私のアンテナ

全然ブログ書けてないですね・・・

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白馬 上陸!

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長野県白馬町に行ってきました。
一部のゲレンデでは、残雪もあり、午前中なら春すべりができるようでした。
それにしても、この山並み、この景色、本当に最高です!!!
冬にすべりに訪れたことはあったのですが、
今の季節は初めてでした。
まだ、桜も咲いていましたよ。
雪の山に桜、すごく贅沢です。

駅前のお店で、ざるそば定食を食べたのですが、手打ちそばでした。
お蕎麦屋さんではないのに、手打ちってさすが本場ですね。
噛み応えがあって、そばの味がして、本当においしかった!
ぶらぶらと温泉に入って、足湯にも行きました。
すべすべするというより、芯から温まる感じのお湯でした。

今回の旅の目的は、パラグライダー。
自分で走って、飛んで、浮遊体験できるんです。
難しそうだけど、風さえよければ、誰でも飛べちゃいます。
はじめはどきどきだったのですが、一度飛べると、楽しい。
自分の体が、浮いているってなかなか体験できないですよね。
これ、はまりますね。
本当に楽しい!!
もっと、もっと飛びたいって思いました。

1泊2日だったのですが、大自然に囲まれて、とてもリフレッシュできました。
またいきたいな。秋の紅葉とかいいかも。。。

レベッカ

シアタークリエで「レベッカ」を観てきました。
それにしても、この劇場はすべてがコンパクト。
ステージと近いのはとてもうれしいことなのですが。。。
休憩中など、窮屈なんですよね。
入り口には、満員御礼とかかれていました。
やはり、山口さん目当ての方が多いのでしょうか、すごいですよね。

ストーリーは
1926年、4月。内気で平凡なイギリス人女性「わたし」(大塚ちひろ)は、モンテカルロの高級ホテルでイギリス貴族のマキシム(山口祐一郎)と出会う。身寄りのない「わたし」と才色兼備の妻・レベッカを失ったマキシム。孤独だった2人は意気投合し、電撃結婚する。幸せな新婚旅行を終えてマキシムの屋敷のあるマンダレイに到着した2人だったが、「わたし」を待ち構えていたのは試練の毎日だった…。
海で事故死したかつての女主人・レベッカを崇拝し、彼女以外の人間をマンダレイの女主人として認めようとしない家政婦のダンヴァース夫人(シルビア・グラブ)。身の程知らずの結婚をしてこのマンダレイの女主人が務まるのかというゴシップ好きな人々の好奇心と使用人たちの冷ややかな目。どこか様子がおかしいマキシム。やがて「わたし」はマンダレイのいたる所にレベッカの面影が色濃く残っていることを痛感し、マキシムが未だにレベッカを愛し続けていると思い悲しみにくれる。
ある日、難破船の救出作業中に、偶然事故にあったというレベッカのボートが引き上げられる。ボートの中には、すでに埋葬されたはずのレベッカの遺体があった。マキシムを気遣う「わたし」に、マキシムはレベッカの死の真相を話し始める…。

これ、サスペンスなんですよね。
全体的にあまりそんな感じではありませんでしたが。
なんといっても、クンツエ&リーヴァイ作品です。
ところどころ、モーツァルトの楽曲を思わせるメロディが登場します。
でも、どの曲も、いいですね。
聞いていて、心地いいものばかりです。

大塚ちひろさん。
歌うシーンが多いですね。
でも、歌いこなせているので、聞いていて安心できます。
驚くことに、主要キャストのほとんどの方と、デュエットがあります。
それを歌いこなせているのはすごいですよね。
彼女の舞台なのか?と思ってしまうほど、いつも舞台にいました。
平凡な女性から、マキシムを愛することで変化していくのですが、
それをしっかりと表現されていたのではないでしょうか。

山口祐一郎さん。
モーツァルトの時よりも、ひとまわり小さくなった(やせた。。。)
スーツ着て、普通の人間の山口さんを久しぶりに見ました。
サスペンスということもあってか、お茶目な部分はとっても少ない。
歌は、大塚さんよりも少ないですよね。
しかも、大塚さん以外とデュエットないのでは。。。
バルジャンって言いたくなるシーンもちらほら。
ちょっと抑え目の山口さんでした。

シルビア・グラブさん。
一番印象に残っています。
劇中では、とても一途で、個性的で、陰のある怖い役なのですけど、
表情、歌、しぐさ、間、などどれをとっても文句なしでした。
カテコでの笑顔は最高です。
劇中では見ることはないですからね。
彼女の存在なしに、この舞台は完成しないですね、きっと。

石川禅さん。
出番こそ多くないのですが、存在感ありますね。
いるだけで安心できてしまいます。
吉野圭吾さん。
この方も、出番は決して多くありません。
吉野さんの歌や、コミカルなダンスはとても少ないのが残念。
伊東弘美さん。
歌うまいですね。

アンサンブルの方々。
モーツァルトって言いたくなるシーンが多く登場します。
でも、バランスいいし、歌もとてもいいです。
ばらばらに歌ったり、動いたりしているのに、違和感がない。
とてもレベル高い感じでした。

オケピないので、録音かと思ったのですが、
ステージ上に、オケの方たちいらっしゃいました。

6月まで上演しているので、機会があれば、もう一度観てもいいかな。

観劇記録

ふと気がつけば、昨年の9月に観劇記録を書いてから、
続きがかけていませんでした。
そこで、9月から振り返ってみようと思います。

9月  ウィキッド(2回)
    ヴェニスの商人
    キャッツ

10月 観ていない。。。

11月 ウーマンインホワイト(2回)
    蜘蛛女のキス
    キャッツ
    恐れを知らぬ川上音二郎一座
    モーツァルト(中川さん)

12月 ウィキッド
    モーツァルト(中川さん)
    モーツァルト(井上さん)
    ウェストサイドストーリー

2008年
1月  ハムレット

2月  ウェディングシンガー

3月  キャッツ

こうしてみると、
「キャッツ」はコンスタントに観劇できています。
「モーツァルト」は3回、「ウーマンインホワイト」は2回も観ているんですね。
われながらびっくりしました。

印象的だったのは、「ヴェニスの商人」。
藤原竜也さんと市村正親さん、寺島しのぶさん。
藤原さんは、悲劇作品が多いようなイメージがあるのですが、
これは喜劇なので、私の藤原さんに対するイメージが変わった作品となりました。

「蜘蛛女のキス」は、急遽、観ることになった作品なのですが、
あまり印象に残っていません。
最後まで??って感じでした。

モーツァルトは、好きな作品の一つなので、また、再演をしてほしいです。
井上さんも、中川さんも、再演ごとに独自のモーツアルト像がはっきりしてきていて、
両者とも観ておきたくなってしまいます。
でも、そのときはコンスタンツェのキャスティング、はずれないといいな。

それにしても、もう少しこまめに記録していきたいな。

ラ・マンチャの男

帝国劇場に、「ラ・マンチャの男」を観にいってきました。
この作品のすごいところは、松本幸四郎さんが、1969年の初演から
セルバンテスを演じ続けているということですよね。

ストーリーは・・・
16世紀の末、スペイン、セビリア市の牢獄。教会を侮辱した罪で、セルバンテスは従僕ともども、投獄される。刺激に飢えていた囚人たちは、新入りを格好のなぐさみもの、とばかりにこづきまわす。騒ぎをききつけた牢名主が、セルバンテスを詰問する。そしてあげくに裁判をやろうと言う。セルバンテスは、即興劇の形で申し開きをしようと思い立ち、提案する。牢名主の許しを得たセルバンテスは、"舞台"の準備にとりかかる。配役が多いのでここに居る全員の方に御登場願おうという趣向だ。
私は1人の男、私が創り出した男を見てくれ、そして決して若くはない田舎の郷士、名をアロソン・キハーノと言う……。その男こそ、人呼んでラ・マンチャのドン・キホーテ。
 従僕のサンチョ・パンサをひき連れて、勇躍出陣する騎士ドン・キホーテ。主人思いの従僕サンチョ、突飛な道行きとは知りつつ、喜々としてお供をつとめるのだが、他人の眼から見れば常識はずれの好人物でも、神経はいたって正常だ。キホーテにとっては、4本の腕を持つ巨人マタゴーヘルも、サンチョにはただの風車にすぎない。城壁をめぐらした広壮な城もただの旅籠。そんなサンチョなどに目もくれず、巨人退治に敗れたキホーテはやにわに馬を乗り入れ、城の主はおられるか、と呼び張るのだった。驚いたのは牢名主扮する宿屋の亭主や、そこにたむろする囚人たちの扮するあらくれ男ども。今どき見慣れぬ鎧冑の男が現われた。そこにはひときわ目立つ女、アルドンサがいた。

松本幸四郎さんの台詞は、とても印象的なものが多く、
そのひとつひとつは、とても人生と深くかかわるものが多いと思います。
たとえば、物事を違う角度からとらえる、真実の敵は真実、
憎むべき狂気は、ありのままの人生に折り合いをつけて、あるべき姿のために戦わないこと、
など、もっともっとあるんですけど、
原作を読んでいないので、ちょっとはっきり覚えていません。。。
最後、セルバンテスが階段を上がっていく姿は、
そのさまざまな台詞を思い起こさせる、人生そのもののように感じます。
また、松たか子さんも、とても素敵ですね。
地声と裏声が最高でした。
アルドンサの感情が、強さといとしさ、しっかり伝わってきました。
最後の、セルバンテスに寄り添う姿も印象的ですが、
サンチョに声をかけられた後の表情がすばらしいですよね。

周囲の眼や評価にとらわれず、自分が自分らしく生きることを大切にしてるいるセルバンテス。
なかなかできることではないけれど、とても大切なことではないかと思います。
何度観ても、この作品は深い。
人間が生きていくことという当たり前のことに、一番近いことが
表現されている作品なのではないでしょうか。
ずっとずっと、続いてほしいです。

カテコの途中で松本幸四郎さんが、見果てぬ夢を英語で歌われ、
「本日、会場に世界初演の演出家○さんと、初代のアントニア役の方が観劇されています」
と話され、松たか子さんと月影瞳さんが花束を持って、客席に降りてこられました。
松本幸四郎さんは、とても、興奮していらしてご挨拶されていました。

あと驚いたんですけど、男性客が多くて、男子トイレが行列になっていました。
女子トイレは、普段の半分以下。
この作品は老若男女から愛されているんだなと実感した瞬間でした。

赤毛のアン

ぜんぜんブログも書けていなかったので、
4月だし、春だし、初心に戻って書いてみようと思います。

自由劇場に、赤毛のアンを観にいってきました。
かなり昔に一度観にいったことはあったのですが、
本当に久しぶりにこの作品に触れました。
ストーリーは、文庫化されている赤毛のアンを
多少構成を変えて、コンパクトにまとめた感じなのですが、
笑いあり、涙あり、とてもわかりやすい展開になっています。
子供もたくさん観に来ていました。

アンの吉沢さん。
ピコでは観たことがありますが、アンは初めてなのでしょうかね。
元気いっぱいで、勢いがあって、よかったです。
でも、ところどころ、以前アンを演じていた野村さんを感じてしまったのは私だけでしょうか。
マシューは日下さん。
確か以前観た時も日下さんだったと思います。
マシューっぽいですよね。
鹿鳴館のときとはまったく違う。
この存在感はさすがです。
マリラの木村さんはちょっと優しい感じでした。
怖いっていうより、かわいいって感じですかね。

ちょっと茶色くなった本を取り出して読みたくなりました。
読んでみて一番思ったことは、アンの妄想はある意味才能なんだということ。
子供のころ、本を読んだときはさらりと通り過ぎていたように思います。
いまわかるのは、やっぱり自分も大人になったからですかね。

たくさんの子供たちに、見てもらいたい作品ですね。

アン・シャーリー 吉沢梨絵
マシュー・カスバート 日下武史
マリラ・カスバート 木村不時子
ステイシー先生/
スローン夫人 江寿多知恵
ギルバート・ブライス 望月龍平
ダイアナ・バリー 真家瑠美子


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