私のアンテナ

全然ブログ書けてないですね・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

キャラメルボックスのきみがいた時間 ぼくのいく時間を観にいってきました。
過去に公演された、クロノスに関連した作品ですが、休憩があるほどの大作、面白かった。

上川さんは、30歳から70歳まで演じられるのに違和感がない。
そのときの、里志に見える。
これって本当にすごいことですよね。
上川さんは、舞台では1度しか観た事がなかったのですが、
この役、とても、上川さんに合っている感じがしました。
岡内さんのテンポはとてもよかったですね。
ストーリーテラー的な存在のようで、常に舞台にいるんですけど
それもまったく違和感ないですよね。

39年前にしか戻ることができなくても、助けたい人がいる。
素敵なことですよね。
人のことを信じたり、思えたりすることって、簡単ではないし、
それができないままに、死を迎える人もいると思う。
ちょっとSFっぽい話でもあるけど、
いま、自分のことしか考えることができない人がたくさんいる中で、
自分の純粋な気持ちを、思い出させてくれた作品でした。
見ることができて、よかった!!

そして、今日の夜公演は、な、なんと西川さんの
「祝!舞台出演2500回目」だったそうです。
そのお祝いに、手ぬぐいを作ったそうで、
帰りに出口でいただきました。
明日からは、売るそうですが。。。(上川さん発言)

カテコで西川さんが、挨拶をしているとそれを筒井さんがさえぎり、
「本日の夜公演は、西川さんの舞台出演2500回目です!!」
との発表。それと同時にキャストは、
お祝いなので、作りましたーと手ぬぐいを取り出しました。
いやー、カテコも長かった。でも、大満足の一日でした。
もう一回観たかったな。

開く トラックバック(1)

ウィキッド

久々に、ウィキッド観てきました。
エルファバが濱田さんから、樋口さんにかわって初観です。

エルファバの樋口麻美さん。
歌は、声量も伸びもあってよかったです。
表情もとても豊か。
でも、かわいいエルファバな感じで、
孤独感、強さ、苦悩などの表現は少ない感じでした。
特に、みんなの前で一人でダンスを踊るシーン。
グリンダがフイエロに説明しているセリフと、
エルファバの表情が、かみ合わない感じで、
今ひとつしっくりきませんでした。
うーん、いい家の育ちのエルファバですかね。
ちょっと残念です。
でも、始まったばかり、もっと変化していくような気がします。

ネッサローズの山本貴永さん。
この方初めて観ましたが、かわいいですね。
でも、演技はもうちょっとがんばってほしいかな。
もう少ししてからまた観てみたいです。

今日、よかったのは、マダム・モリブルの森さん。
いやーすごい迫力あるし、存在感十分です。
どんどんこの役にはまっていく感じ。
エルファバを敵だと言うシーンは、
ぞくぞくしました。

グリンダの沼尾さんは、いいですね。
言うことなしです。
シャボン玉の機械に乗って登場するとき、
悲しそうな表情をしていることに、今日はじめて気がつきました。
エルファバのことをみんなに話すときより、
ずっと悲しそうでした。
オープニングで、ちょっと感動してしまいました。

それにしても、美術は最高ですね。
ほかの舞台と比較して、レベルが高いとつくづく思いました。

また、しばらくしたら観たくなるだろうな。

ウーマンインホワイト

急遽観ることになりました。
ウーマンインホワイト、2回目です。
前回はかなり前方席だったのですが、
今回は、後方席でした。

笹本さんの演技、日々進化していますね。
正直驚きました。
一番違うと感じたのはラストシーン。
具体的には書けませんが、初日とは違いました。
でも、今回のほうがよかったです。
いいですね、彼女のための舞台のようです。
初日の挨拶で、「日々進化していきます!」と、
話していましたが、それを実践されているんだなと思いました。
あと、別所さん。
前回は、淡々と演じていたように感じましたが、
今回はウォルターの悲しみが表現されていました。
よかったですね。
あと前回はわからなかったのですが、アンサンブル、すごくいいですよ。
舞台全体が見れる席だと、特に感じることができますね。
あんまり見せ場がないのが残念なぐらい。
とても、質の高いアンサンブルだったのでびっくりでした。

さすがに2回目ともなると、曲が記憶にしっかりと残りますね。
素敵な曲の多い作品だと再度思いました。

モーツァルト

やっと観にいってきました。モーツァルト。
今日は、中川さんヴォルフでした。
初演、再演、再再演と3回目になるのですね。

前回と比べて、中川さんは、かなり大人なヴォルフになっている感じですね。
無邪気で、世間知らずなヴォルフの雰囲気はありませんでした。
あと、歌い方がかなり独特だったので、
ヴォルフというより中川さんという感じだったのが少し残念です。
演技はとてもよかったです。
みていてつらくなるほど、ヴォルフの苦悩が伝わってきました。

でも、このミュージカル、キャスト本当に豪華ですよね。
なんといっても、No1は、香寿たつきさん。
最高ですよ、歌もとても安定していて、引き込まれます。
そして、綺麗。本当によかったです。
ずっと香寿さんでいいのに。。。
高橋由美子さんは相変わらず、かわいい。
いいですね。
中川さんと本当の兄弟のように触れ合っているところが好きです。
山口祐一郎さん。
馬車のシーンは前回同様、笑わせてくれます。
マント裁きも健在ですね。
そうそう、ヴォルフがコロレドの手にキスした後の表情と後姿が
なんだかたまりませんでした。
吉野圭吾さん。文句なしです。
シカネーダ、ほかにできる人思いつきませんよ。
アマデの田澤有里朱ちゃん。
ほとんど瞬きしていないのでは??と思うほど
表情を変えないで演技していました。
すごいですね。
カテコでの笑顔は本当にかわいかったです。
hiroさんは、ちょっと。。。
まだまだ演技も歌もがんばっていただきたいですね。

あと、アンサンブル、いいですね。すごい迫力。
ミュージカル見たなーって思えました。

来月、井上さんヴォルフ観劇予定なので、楽しみです!

シアタークリエ杮落とし公演、「恐れを知らぬ川上音二郎一座」、観てきました。
三谷幸喜演出ですから、面白くないはずがないですね。
笑いました、面白かったです。
でもでも、見終わった後、何も心に残らなかったです。
あえて言うなら、人は一人では生きていけない、ってことが言いたかったのですかね。

キャストの中で光っていたのは、堀内敬子さん。
青森弁の台詞ですので、ほとんど意味がわかりませんでしたが、
観ているだけで、伝わってくる感じがしました。
ほんと、よかったです。
そのほかのキャストは、期待通りの活躍ぶりでした。

それはそうと、これって実話なんですよね。
それに驚きましたが。
ヴェニスの商人、本当にあんな感じで上演されたのでしょうか。
ちょっと見てみたい感じですね。

シアタークリエ、小さいですね。
でも、観やすいでえす。
ただ、ミュージカルには不向きな感じですが。
本当に小さくまとまった劇場って感じですね。
アクセスがいいのもうれしいです。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事