私のアンテナ

全然ブログ書けてないですね・・・

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オンディーヌ

とっても久しぶりの観劇でした。
しかも、オンディーヌ観た事なかったんですよね。
戯曲は、やっぱり深いですね。
3幕でしたが、目がはなせませんでした。

15歳のオンディーヌ(水の妖精)は、
遍歴の騎士ハンスに出会い、彼に恋をしてしまう。
ハンスもまた、オンディーヌに心を惹かれ結婚を誓う。
オンディーヌは水の世界をすて、人間の世界のハンスといることを決心する。
二人は結婚するが・・・。

この舞台のセットすごいですね。
これを自由劇場でするっていうのもすごいです。
3幕とも全く異なったセットで、しかも舞台の奥行きを感じられるつくりでした。

でも、やはりオンディーヌの純粋さはすごいです。
人間、誰でも表と裏があります。
だから、たとえ自分が感じても他人に、言葉で言ってはいけないこともたくさんあります。
それは、相手にとって知られたくない秘密であったり、
隠しておきたい事実であったりするからです。
でも、オンディーヌは損得感情がなく、優れた感性を持っているため、
純粋無垢に言葉にしてしまう。
1幕でのハンスとの出会いのシーンや、
2幕でのベルタの本性を見抜くシーンはゾクゾクします。
でも、3幕のオンディーヌとハンスの別れのシーンは、
愛することを知りえた二人の魂と絆がみえるようでした。
素敵な作品ですね。

深い深い作品ですが、じっくりと観て、たくさんのことを感じたいと思える作品でした。

キャスト
オンディーヌ:野村玲子
騎士ハンス:石丸幹士
水界の王:日下武史
ベルタ:坂本里咲
ベルトラム:深水彰彦

動き出した!

4月2日より、新しい職場での生活が始まりました。
今までの仕事と大きなくくりは一緒なのですが、
中身はかなり違っています。
具体的な仕事内容については書けないのですが、
常にモチベーションの高い状態で業務ができそうな環境です。

新しい環境に自分をおくということは、
とても刺激になりますね。
立ち止まっていた自分が、また、前にすすめそうな感じです。

前職場の友人たちには、「やりたいことがあっていいね」とか
「今の仕事がいいとは思わないけど、やめる勇気もないの」などと言われました。
だから、転職していく私を見て、すごいなぁとかうらやましいなどと言っていました。
でも、、私は全然すごくないんですよね。
ただ、常に目標がないと仕事ができないんです。
立ち止まっていられない。
ゆっくりでも歩きたいんです。
かつ、興味のあることしかできません。
わがままなんですね、きっと。
自分の思ったように生きていけるうちは、そうしていきたいと思っています。
なんだか、話がそれてしまいましたが。

2日、新天地で驚いたことは、同期入社が15名ほどいたことです。
数人かと思っていたので・・・。
でも、こんなにたくさんの仲間と一緒に成長していけるということは、
とても恵まれていると思います。
いろいろなことが新鮮で、これからしばらくは研修期間ですが、
がんばれそうです。
本当に転職してよかったなと思います。

ブログの更新、サボっていますが、観劇はやめませんし、
もちろんブログも続けたいと思っています。

みなさん、よろしくお願いいたします。

これからも、自分らしくがんばるぞぉ! オー!!

鹿鳴館

今年のお正月に放送された、劇団四季の鹿鳴館。
録画していたのですがなかなか時間がなく、やっと本日見ました。

凱旋公演にいけなかったので、石丸さんの清原は未見でした。
石丸さんの歌は結構好きなのですが、当然歌はなく・・・。
なんとなく物足りない感じ。

でも、一つ一つの言葉は本当にきれいで、聞きほれてしまいますよね。
感情を隠しながら、理論的に冷静に語っていくキャストさんたちもすごいです。
やはりこの作品を生み出した、三島由紀夫は本当にすごいですね。
野村さんと日下さんとのインタビューや、
浅利さんのコメントなどもあり、盛りだくさんの放送でした。

25日には先月シアターコクーンで上演されていた「ひばり」が放送されます。
これも、録画してゆっくり見たいと思います。

ナイト・ミュージアム

ナイト・ミュージアム、日比谷で見てきました。
入場者には、T−Rexのペーパークラフトがもらえました。
でも、小さなバックで行ったので、手で持っていなければならず・・・。
全国でも、この劇場だけだったようで、喜ばないといけないですね。

ストーリーは、
ニューヨークで暮らす失業中のラリー(ベン・スティラー)は、
前妻が(キム・レイヴァー)が再婚すると知り動揺する。
愛する息子ニッキー(ジェイク・チェリー)とのきずなを保つために、
ラリーは自然史博物館の深夜勤務の夜警員の仕事を引き受け、真夜中に警備を始める。
ある夜、展示物が魔法を使ったように生き返り、
ローマのグラディエーターやカウボーイたちがジオラマから飛び出して戦いを始める・・・。

真夜中の自然史博物館を舞台に、
そこで働く夜間警備員の男が体験する不可思議な現象を描いた爆笑コメディです。
次々と動き出す博物館の展示物、
それを止めようと主人公は疾走する。
人形のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトにロビン・ウィリアムズが扮しています。

面白いです。すごく。
子供でも安心して見れますよ。
ラリーが、ルーズベルトに導かれ、父親として自立していく。
その姿を息子が見ることで、父親としての信頼を取り戻す。
とてもいいお話です。

ストーリーもいいけど、何といっても
博物館の中ものたちが動き出すっていうのが、とても興奮します。
世界史を学習しているとより楽しめるのではないでしょうか?
ずっと笑いながら見てしまいました♪

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TOMMY

観てきました、日生劇場「TOMMY」
劇団新感線、中川晃教さん。

ストーリーは
1940年代ロンドン。
幸せな結婚をしたウオーカー大尉(パク・トンハさん)と妻(高岡早紀さん)。
その後ウオーカー大尉は第2次世界大戦に出兵するが、すでに妻は妊娠していた。
大尉は行方不明となり、子供が生まれた子とは知らず、突然帰還する。
そのとき妻は恋人と一緒にいた。
二人を見たウオーカー大尉は逆上し恋人を殺してしまう。
その一部始終を見たトミー(中川晃教さん)は両親から
「あなたは何も見ていない、何も聞いていない、だから誰にも話してはいけない」といわれてしまう。
その日からトミーは、視力、聴力、言葉を失い三重苦となってしまう。
さらに年月がたち、青年となったトミーに、両親は様々な治療を試みるが無反応。
そかし、トミーはピンボールマシーンと出会う。
そして・・・。

いやいや、初日でしたが、空席多かったですよ。
ちょっと驚きました。
大丈夫なのでしょうか?
それにしてもさすが新感線!ロックです。
でもでも、音響は最悪です。
台詞というか歌詞はまったくといっていい程聞こえませんでした。
中川さんは聞こえましたけど。

ストーリーが分からないと、ついていけないほどの早さで展開していました。
知っていても、分かりにくい感じでしたから。
その上、他のキャストの歌詞は聞こえないので、ほーんとに分からないです。

トミーの中川さんが、ストーリーテラーのように登場し、トミーの心を歌っていきます。
ストーリー上では、三重苦ですのでもちろん歌うはずないですものね。
そうしないと、トミーの感情や考えは分からないですから、これは必要な条件でしょう。
両親に言われた一言で、三重苦になってしまい、何をされても無反応のトミー。
生きることに自由で、純粋に喜び、生きるってすごいって感情をもつもう一人のトミー。
両方とも中川さんが演じていきます。
こういうのって、OUR HOUSEみたいですね。
なんとなく2役。
トミーは鏡は見えていたのでしょうか?それとも心の鏡???
THE WHO’sの曲をもう一度聴いたほうがよさそうです。

でも、これから行かれる方はぜひ、ストーリーはチェックしてから行かれたほうがよさそうですよ。
そういえば、
開演前の場内アナウンスは、中川さんでした。
これ、ファンの人は聞いたほうがいいデスよ。きっと。

照明の使い方は、とてもいいです。
あと、結構大掛かりなセットのシーンもあります。
2階だといいかも・・・。

ROLLYはあんまり目だってないですね。
あと、右近さん、他のキャストからかなりずれちゃってる感じでした。
もう少し、これからまとまっていくのかしら???

まだ、始まったばかりなので具体的内容には触れませんが、
もう少し後半でもう一回観たら、かなり違う気がします。

最後は会場スタンディングでしたから・・・。


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