私のアンテナ

全然ブログ書けてないですね・・・

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キャッツ!

行ってきました。キャッツ!
前回見てから2ヶ月、長かったぁ。
日曜昼公演、久しぶりですが、2階もいっぱいです。
しかも学生団体なし。(って当たり前か)

マンカスの青山さんと、タガーの阿久津さんが初見でした。
ということで、この二人に注目しちゃってました。

青山さんのマンカスって・・・って思いながら、オープニング。
やっぱり・・・。すごいちからはいってるというか、何というか、ちょっと怖い。
表情も迫力あるし。逆にそういう意味では、合ってるのかなぁ。
他の役のイメージがあるから、自分としてはなんだかしっくりきませんでしたが、
もう一回観たら、しっくりきそうな感じもします。

阿久津さんのタガー。
実はあんまり期待してなかったのですが、よかったです。
演技かなり細かいですね、表情とか。
グロールタイガーのシーンでは、大分チョコチョコ動いてました。
他の人と、違う動きしたりとか。
あれだけ動いてると、ついつい目が行ってしまいます。
それに、歌い方もかなりアレンジしてますよね。
芝さん系なのかな?
あ、あと
レンジの上でボンバルとじゃれ合っているのがすごかったなぁ。
他の人のタガーの時って、こんなに深い絡みだったかなぁ・・・。

あとは
シラバブの南さん、歌良かったですよ。
グリザの奥田さんとしっかり歌えてました。
久しぶりに、いいメモリーでした。

やっぱりキャッツはいいデスね。

新宿FACEで観てきました。
以前、三上博さんで公演されていましたが、そのとき観劇できなかったので、
今回は観るぞ!と、思いチケットを取りました。

新宿FACEは、ライブハウスです。
ですので、公演中はそこに、パイプイスが並べてあります。
休憩なしの約1時間40分の公演でしたが、いやーおしりが痛い痛い・・・。
立って見た方がいいのではないかと思ってしまいました。
席は、後方1段上がっているところでしたので、ステージ全体が見ることができました。
小さい会場ですから、よく見えます。

ヘドウィグは山本耕史さん。
化粧するとキレイです。
歌もとてもうまいです。
でも、なんとなくぎこちない感じでした。
ヘドウィグになりきれていないっていうか・・・。
会場との絡みとかもほとんどないです。
もっと人懐っこいイメージでしたので、
私の期待していた感じとは違いました。
あと、英語の曲をそのまま歌っていたので、歌詞を理解していないと
ほとんど分からないんですよね。
残念なことに私もなんとなくしか理解していませんでした。
そのせいもあるのでしょうか
会場のノリも今ひとつな感じでした。
ちょっと残念。
イツァークは中村中さん。
このかた、とっても歌がうまいです。
山本さんとのハモリもよかったです。
声質が似ているのでしょうか?
ソロがなかったのが残念です。
あと、サングラスをかけていましたので、演技力としてはどうなのでしょうか。
かなり、分かりにくいですね。

コンサートなら、納得ですが、ミュージカルとなると・・・。
英語で歌うのでは、訳が必要ですよね。
この二人とても歌はいいのに、なんか残念でした。
観終わってからすっきりしない気持ちになってしまったのは久しぶりです・・・。

ひばり

2回目の観劇です。
今回はI列でした。
松たかこさんは初日のパワーを維持している感じでした。
前回もあったかつらのシーン、これ必ずあるのですね。
目の前で直していたのでとてもよく見えました。
松さんが一度袖に引けて、出てくるのですが涙を拭いている姿がとても印象的でした。
シアターコクーンでは、I列はいいですね。
通路を使う作品が多いですし、ステージ全体が見れ、かつキャストの表情も見ることができます。
松さんとは対照的に、他のキャストはちょっとお疲れなのかしら?
ステージ上で、ジャンヌが演じる物語の舞台を囲んで
その他のキャストさんたちが、周りに座っています。
劇中は皆さん、しっかり役を演じていました。
しかし、休憩後ステージにはキャストが出揃っていながらも
すぐには物語は始まらないのです。
その間、客席からはキャストさんたちがとてもよく見えます。
そこで、のびをしたり、アキレス腱を伸ばしたりしている方が目立ちました。
連日の公演と、ずっと座っていることでの疲労はあるのでしょうが、
舞台にいる間は、役を演じてほしいなぁなんて思ってしまいました。

前回の方が自分の心に響いてきた感じでした。
でも、松たか子さんは本当にいいデスね!!

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私はだれでしょう

こまつ座公演、私はだれでしょうを、紀伊国屋サザンシアターに観に行ってきました。
最初に取ったチケットは1月でしたが、
初日が延期されたため、2月に振り替えての観劇となりました。
こまつ座公演は初めてなのですが、初日延期はよくあることなのだそうです。
観に来ている方は、年齢層もかなり高め。
夫婦でこられているかたも多かったようです。

ストーリーは
昭和21年、東京放送は外国の通信社も入り放送義務に差し支えるくらい手狭だった。
戦後、ラジオ局の目玉番組は「尋ね人」
この番組にひたむきに取り組んだ放送職員たちと、
日系二世の軍人、そして「自分がだれかわからなくなってしまった」男の
どたばた劇です。

テーマは、自分自身を探す、ですかね。
本当に記憶をなくした男と、その男にかかわる人たち。
「私はだれでしょう」という台詞が何度もでてきます。

脚本班分室長、北側京子は浅野ゆう子さん。
舞台で見るのは初めてでしたが、
とても素敵な方ですね。
この方の演技力と、この京子という役、
とても合っていました。
責任感が強く、自分の体験した過去の傷をばねに、
ひたむきに、自分の取り組んできた尋ね人番組を守る姿、良かったです。
何といっても台詞が聞きやすい。
歌は・・・。とてもがんばっていらしたようです。
違う舞台で、違う役でまた見てみたいです。
分室員、山本三枝子は梅沢昌代さん。
この方は、いつもこのよなキャラクターなのでしょうか。
気のいいおばちゃん的な役でした。
こういう人、職場に一人はいますよね。
ついつい笑ってしまいました。
歌い方も独特でしたが、よかったです。
分室員、脇村圭子は前田亜季さん。
この方、とても歌上手ですね。
とても一生懸命で、まじめで、純粋な感じでした。
レミとかで、見てみたいですね。
放送用語調査室主任、佐久間岩雄は大鷹明良さん。
すごいまじめな役ですね。
歌もよかったです。
組合書記、高梨勝介は北村有起哉さん。
とても勢いがあって、リアクションが大きな人の役ですね。
こういうはじけた役では、初めて見たので新鮮でした。
山田太郎??は、川平慈英さん。
この方は、歌もダンスもタップもあり見せ場が多いです。
この、「私はだれでしょう」と最初に言う役であり、
「尋ね人」の番組を通して、色々な人になります。
面白いですね。
この方が中心の舞台なの?って思えてしまうほどの存在感です。
ラジオ班主任、フランク馬場は佐々木蔵之介さん。
この方、大きいですね。びっくりしました。
この役は、日本人でもありアメリカ人でもあります。
好青年で、自分はどうしたらいいのかを考えながら生きている感じがしました。
とてもよかったです。

全体的に、どたばた、だらだらって感じですが、
これも、特徴なのでしょう。
大きな感動や、思いはありませんが、みてよかったです。

わるいやつら

松本清張の作品が好きなので、ドラマも結構見ています。
今、やっているのは、わるいやつらです。
米倉涼子さんと上川隆也さん主演です。

原作を読んでいる私としては、うーん・・・です。
これって全然原作と違うのですよ。
違う作品としてなら、楽しめるのかもしれないけど。
どこに松本清張が入っているのだろう・・・、
と思ってしまいます。

なんだかんだで、今日は4回目でしたが、
最後は一体どうなるのでしょうか。
原作とはまったく異なるエンディングのような感じです。

でも、こんなに変えてしまっても松本清張って・・・。

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