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デスノート the Last name

観てきました。デスノート後編。

前編を観に行った友人と、いざ映画館へ。
先日、テレビでも前編が放送されたからか、すごい人でした。

見所は、
ライトとLの一騎打ちですね。
原作とは、最後は違いますが十分見ごたえはありました。

ライト 藤原竜也さん
天才的頭脳で、デスノートを利用し、
ライトの考える理想の世界を創ろうとする希望と、
相反する孤独感みたいなものが溢れていました。
いい役者さんです。

L 松山ケンイチさん
原作どおりのキャラクターで演じていて、すごいです。
細かいしぐさとか、表情をほとんど変えることができないのに、
ライトとの掛け合いのちょっとしたところでる表情の変化がよかったです。
他の役でも、見てみたいですね。

夜神総一郎 鹿賀丈史さん
いいですよね、原作とのキャラクターは少し違いますが
何といっても日本の父、正義の代表みたいなところがあります。
この方の存在は大きいですね。

高田清美 片瀬那奈さん
原作との役がかなり違いますが、後編では重要な役ですね。
それにしても、露出多いですね。
これでもかって感じです。
今までにみたことのない感じの役ではないでしょうか。
体当たりでの演技ですね。

全体的にとてもまとまった作品でした。
前編のライト中心の話しだけでなく、
取り巻く人たちの話も多く、様々な視点から楽しめました。

何が善で、何が悪か・・・。
この作品を見ていると分からなくなってしまいそうです。
でも、今の日本って、こんな感じなのではないでしょうか。
ちょっと、怖くなってしまいます。

デスノートや、死神の存在は別として。

デスノート 前編

今週の27日 金曜日に
日本テレビで、「デスノート 前編」が放送されますね。
11月2日から、後編が劇場公開されるので
その、集客のためでしょう。
それにしても、テレビでやるの早いですね。
日本テレビさんすごい!

でも、この作品、万人受けはしないと思うので
集客伸びるかどうか・・・。

前編を見にいった友人と行く予定ですが、
原作とは違う結末ということで
予想できないです。
何はともあれ、藤原くんのライトはいいものです!

ALWAYS 三丁目の夕日

やっと、DVD購入して見ました。
良い話なんだろうなぁなんて思いながら、
かるーい気もちでみたんです。
でも、終わるころには号泣です。
いやいや、自分でも驚くぐらいでした。


昭和33年。東京タワーが完成する年に、
東京下町の夕日町三丁目で暮らしている人たちのお話。
鈴木オートを経営する家族と、駄菓子屋の店主で売れない小説家。
お向かいに住むこの二つの家を軸に話が展開します。

昭和33年の町並みと風景を、
セットとCGでリアルに再現している技術には圧巻です。
看板とか、駅とか電車とか、家の中とか。

テレビを買っただけで、町中の人が家に集まったり、
冷蔵庫のかわりに、氷を入れて冷やしたり。
ミゼットがでてきたり。
みているだけで懐かしい、といっても、その時代まだ生まれていませんが。
なかでも、扇風機をまわして「あー」とか「われわれはー」とか
いったりするのがおかしくて。
自分も子供のころしていたなぁなんて思ってしまいました。

鈴木オートの堤真一さん、このかたの演技はほんとうにすごい。
アドリブなのか、脚本どおりなのか分かりませんが、
笑いどころも満載。
その妻の薬師丸ひろ子さん、お母さん役にぴったりですね。
細かい演技がとても日本の母、
肝っ玉母さん的な感じがしました。
小説家の茶川さんは、吉岡秀隆さん。
最初は、すごく嫌な感じもあるんですけど、
最後はいいですね、淳之介とのやり取りなんて、
吉岡さんが一生懸命嘘をついているのが、
子供に伝わってる感じが伝わってきました。
淳之介くん役のこもとってもよかったです。

映画館で観ても良かったなぁなんていまさらながらに思ってしまいました。

だいぶ遅くなりましたが、見てまいりました。
ストーリーで、かなり強引な感じもところどころ見受けられましたが、
面白かったです。ただ、
ジョニーデップより、オーランドの方が目だっていたような気もしました。

3部に続くということで、終わりは本当に「あらっ」て感じですけどね。
それにしても、気持ち悪いシーンが多い・・・。
思わず目をそらしてしまうこともありました。
まぁ海賊ですもんね。
仕方ないです。

丸の内で見たのですが、映画で初めて2階にしてみました。
これがかなり見やすい!
いやー2階良かったです。
またこの劇場で見る時は2階で見たいです。

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博士の愛した数式

この作品、本では読んでいたのですが、映画は見ていませんでした。
友人が「これすごい感動するよ」と言っていたので
見てみることにしました。

博士は寺尾聡さん。
事故の後遺症で、記憶が80分しか持たない天才数学博士。
そのため、おんなじことを何度も聞く。
人とコミュニケーションを取ることが難しく
数字で人を表現したりします。
その役に彼はとても合っていました。
家政婦杏子は、深津絵里さん。
この方は、いつ見てもかわいいです。
博士をありのまま受け止め、
共にいる心地よさ、喜びを表現しています。
その息子ルートは、斎藤隆成くん。
初めてみましたが、吉岡さんにとてもにています。
先生(ルート)は、吉岡秀隆さん。
この作品に重要な数式を、自分の学生に教えるように、
ストーリーのあいだあいだで出てきて、解説します。
それがとても分かりやすいですよね。
説得力があるからすごいですよね。

全体的に、穏やかにゆっくりと話は進んで行きます。
なんとなくあったかい気持ちになる作品でした。

こんな、博士みたいな先生がいたら、数学も面白いでしょうね。

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