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ミュージカル

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マリーアントワネット

今日めざましテレビで、マリーアントワネットの様子が放送されていましたね。
今年は生誕250周年ということ、
世界で初演ということで注目されているようですね。

私も近々観に行きます。
かなり楽しみなんですけど、

何といっても、涼風さんのマリーです。
まだ、オスカルってイメージが残ってしまっているのですが、
きっと、この作品を見ることで、この気持ちは変わるのではないかと思っています。

でも、涼風さんのオスカルと、天海さんのアンドレ。
もう一度観たいなぁ・・・。

メタルマクベスDVD

いやー、楽しみにしていたDVD届きましたよ。
なかなか見ることができなかったのですが、やっと3枚見ました。

結論からいいますと、
面白い!!!!!

本編はもちろん良い。

でもでも、やっぱり特典ディスクですよね。
シークレットライブ。
そして、罰ゲーム。
面白すぎです。
内野さんファンは必見でしょう。
だってふんどしですから。

メタルマクベスライブの映像もたっぷり収録されています。
冠くんやぁー。ほんとメタルですわぁ。
そしてここでもふんどしです。
太鼓もたたいちゃいます。
会場にはいけなかったのですが
十分楽しめました。

千秋楽カーテンコールの映像もいいですね。
これは劇場で観たかったです。


今度は、出演者のコメンタリーバージョンで見ないと。
まだまだこのDVDで楽しめちゃいそうです。

そうそう、稽古風景もなかなか見ごたえがありますよ。

アルプきました〜

11月号、きましたね。
表紙を一枚めくると、緑色のページに一言。

「オペラ座の怪人」に続く「海」での上演作。
次号発表(予定)

次期作は何になるのでしょうか・・・。
早く知りたいですよね。

奇跡の人

先日、青山劇場で「奇跡の人」を観てきました。
今までに何度も上演されていたにもかかわらず、
一度もみいていません。
今回も、予定していたわけではないのですが、
行けなくなった友人の代わりに、急遽行くことになったのです。
結果として、友人に感謝!
ありがとうって感じです。

ストーリーは
1880年、アメリカ南部のケラー家に誕生したヘレン。
突然の高熱に、見えない、聞こえない、話せないまま成長する。
その小さな暴君に困り果てた家族は、アニーサリバンをヘレンの先生として迎え入れる。
その日から、アニーとヘレンの「奇跡」のための戦いが始まる・・・。

ヘレン・ケラーは石原さとみさん、
初舞台とは思えませんでした。
三重苦のヘレンですから、
台詞なんてもちろんない。
でも、そんなヘレンを、体全部を使って演じていました。
まさに体当たりの演技ですよね。
きっと、体には怪我がたくさんあることでしょう。
とても、良かったです。
アニーサリバンは田畑智子さん、
いやいや、彼女もとてもよかったです。
普段はゆったりとした口調で話したりするような気がするのですが、
アニーの強さが感じられました。
そして、苦悩も。
ちょっとだけ、歌を歌うシーンもあるのですが、
以外とうまくて、さらに驚きでした。

約3時間と長く、休憩も2回ありましたが、あっという間でした。

子供のころから、ヘレンケラーに興味があったので、
本は読んでいて、ストーリーは十分知っていました。
最後のウオォーターのシーンは、やっぱりジーンときます。
ヘレンとアニーの心が通じた瞬間です。
ヘレンは、アニーなしには成長できなかったでしょう。
まさに運命の出会いです。
あきらめないで生きるってすごいなぁ、って思いました。

前回の、大竹しのぶさんと、鈴木杏さんのバージョンでも観て見たかったな。
いまさらながらに残念です。

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RENT

先日発売された「RENT」のDVDを買いました。
ミュージカルがブロードウェイでも有名ですが、
見たことはありませんでした。

このミュージカルは、脚本、作詞、作曲を手がけた
ジョナサン・ラーソンが35歳の若さにして
死亡した翌日が、幕開けとなってしまったのです。
彼の死後、
ニューヨークのダウンタウンで、開幕し
わずか3ヶ月で、ブロードウェイへ進出、
トニー賞をはじめとする各演劇賞を総なめにした作品です。
2005年までで、約4000回上演されています。

このDVDのすごいところは、
初めて映像化されたことと、
オリジナルキャストを起用していること。
今は舞台で見ることのできない役者が
画面せましと、歌い踊ります。

ストーリは、
1989年ニューヨーク。
イースト・ヴィレッジに暮らす毎月の家賃(レント)
も払えないような生活をおくる、若きアーティストたち。
彼らは犯罪、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死など、
様々な問題に直面しながらも、
愛や友情を信じ、
夢に向かって今日という日を懸命に生き抜く。

取り上げているテーマは、
エイズ・友情・死・・・・

この作品を見て、人生が、生き方がかわるって
思う人が多いようですが、
分かる気がします。
本当に引き込まれる作品です。

525600分・・・。
あなたは何で一年を数えますか?

来月、東京厚生年金会館で行なわれる
ミュージカル「RENT」も
観に行こうと思っています。

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