私のアンテナ

全然ブログ書けてないですね・・・

ミュージカル

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キャッツ

昨日、突然キャッツを見に行けることになり、
いってきました。

3周年記念カーテンコールがあるということで
会場は満席!
すごい人でした。

初見だったのは、マンカスの荒川さん。
タガーじゃないのか??と思いつつ。。。
それにしても、声が高いし、やさしそうだし。。。
うーん、マンカスっぽくない感じですが。
リーダーって言うより、やさしいお兄さんですね。
歌い方も、かなり独特でアレンジしていました。
芝さんのマンカスよりも、ちょっとなれない感じです。


記念カテコは、グリザベラがステージ中央に登場し、
通路からほかのキャストが登場。
ハンドベルでメモリーを演奏します。
綺麗な音色ですね。
その後、3周年まであと1日というプレートが出てきます。
そして、全員が登場し挨拶はタガー。
「同じ場所でこんなに長い期間キャッツが上演できたことはありません。
3周年、まだまだ通過点、これからも応援してください。」
といった、定型的な挨拶でしたが、
なぜかかんでました。。。
何度も何度も登場し、
最後は通路から退場。
しばらく、拍手していると下手通路からタガーが登場。
帰る途中のお客さんとぶつかっていました。
そのままステージでいつものタガーしめを行い終演。

今日はもっともっと盛り上がったことでしょう。
それでも、昨日見ることができてよかったです。
天気は悪かったですが、とても楽しい時間でした。
友人に感謝です。

<キャスト>
グリザベラ                重水由紀
ジェリーロラム=グリドルボーン     遠山さやか
ジェニエニドッツ             高島田 薫
ランペルティーザ             磯谷美穂
ディミータ                 有永美奈子
ボンバルリーナ              遠藤瑠美子
シラバブ                  南 めぐみ
タントミール                河西伸子
ジェミマ                   王 クン
ヴィクトリア                 千堂百慧 
カッサンドラ                永木 藍
オールドデュトロノミー          種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ          田島亨祐
マンカストラップ              荒川 務
ラム・タム・タガー            阿久津陽一郎
ミストフェリーズ              金子信弛
マンゴジェリー              武藤 寛
スキンブルシャンクス          岸 佳宏
コリコパット                花沢 翼
ランパスキャット             高城将一
カーバケッティ              松永隆志
ギルバート                龍澤虎太郎
マキャヴィティ               片山崇志
タンブルブルータス           岩崎晋也

観劇記録〜

とっても久しぶりに、ブログを更新!

急に書かなきゃという衝動に駆られました。
書いていない期間、観劇していなかったのではなく、
しっかり観劇はしていたんですよね。
今更ながらに、記録だけは残したいと思い、
ちょっと、まとめてしまいます。
このまま書かないと、本当に
忘れてしまいそうだし。。。

いつの記事の記載があるかなーと思ったら、
なんと6月30日のウィキッド!
ずいぶん、ここにくることをサボってしまいました。


本日までで、観劇した作品をあげると。
7月 ジーザスクライストスーパースター
   レ・ミゼラブル(エポ:島田歌穂さん)
   ウィキッド 2回

8月 ロマンス
   レ・ミゼラブル
   エレンディラ
   ささやき色のあの日たち
   キャッツ

9月 ウィキッド

このなかではなんといっても、
レ・ミゼラブルの島田歌穂さんが一番印象に残っています。
彼女のエポを見るのは、何年ぶりなんだろうと
すぐに答えられないほど、久しぶりでした。
でも、年齢とかまったく気にならなかったですね。
オンマイオウンはもちろん、
恵みの雨、本当に鳥肌が立ちました。
マリウスを石川禅さんが演じていらっしゃいましたので、
分かり合えている部分も多いのでしょう。
このお二人の演技は、掛け合わせると本当にすばらしい。
このシーンが見れただけ大満足でした。

そして、ウィキッド。
7月に2日続けて観劇したんです。
観れば観るほど深く感動しました。
その、物語のエルファバとグリンダに
自分を投影してしまうからなのでしょうかね。
しばらく観劇予定はないのですが、
また、機会があれば是非みたいです。
そういえば、9月の観劇時、
スタッフの方たちがエメラルドファンタジーを片付けている最中でした。
とても綺麗でしたから、なくなってしまうのが残念ですね。

ロマンスは、松たか子さん、大竹しのぶさん、
段田さん、生瀬さん、井上芳雄さんらの出演。
これも、面白かったです。
皆さん一人で何役も演じられるのですが、
その演じわけがすばらしい。
ところどころ、歌も歌われるのですが、
台詞だけでもいいような感じもしました。
でも、松さんの歌声を聴けたことは、満足でした。

エレンディラは、舞台の使い方が
本当すばらしかったです。
奥行きのあるステージをめいっぱい使っていましたから。
驚いたのは、エレンディラ演じる美波さん。
彼女、体を売る役なのですが
本当に裸だったのではないでしょうか?
でも、それがまったく自然なのです。
かえって服を着ている彼女のほうが
滑稽に思えてしまうほどでした。
上演時間はながかったですが、
結末は、意外性があり引き込まれました。

ささやき色のあの日たちは、うーん、あんまり。。。でした。
岸谷さんと北村さんの絡みは面白いんです。
でも、作品としてはどうでしょうか。。。
好みの問題だとは思うのですが、
あまり内容に深みのない作品のように感じました。

キャッツは、久々のセンター。
やはり、あの迫力はすごい。
大満足でした。
今月も、またキャッツ行きます。

ほんと、もう少しこまめに書こう♪

ウィキッド

観てきました。ウィキッド。
先週、仕事の都合で観劇できなかったので、
初見です。

劇場に入ると、すごい人。
パンフレットを購入するのにも、長蛇の列。
外は梅雨でじめじめしてますけど、
劇場内は、熱気でいっぱいでした。
それはそうとこのお話、オズの魔法使いの前のお話なんですよね。
私は、オズの魔法使いもうる覚えで、
このお話の概要も知らない状態での観劇になってしまいました。
でも、女の子の友情と恋がテーマなのですね。
成長する姿が、いろいろな角度から描かれていました。
二人が心を通わせ絆を深め、最後には別々の道を歩む。
女性なら共感できるテーマですよね。

エルファバとグリンダは
現状に満足せず、先に先に進んで生きていくことが意味があること。
自分が信じた道に、間違いはないと自信を持てこと。
お互いの不足していた部分、罪を認め合えること。
さまざまな状況の中で、絆を深めていく。

また、フィエロはエルファバとであったことで
いままで、見ることのできなかったものが
見えるようになる。
エルファバはフィエロと出会って
愛する心と、愛される気持ちを知る。
二人というより三人の成長を描いているのでしょうかね。


席が2階でしたので、全体を見ることができました。
なんといっても、照明の使い方がとてもきれい。
エメラルド、すごいです。
これは、1階では味わえないでしょう。

「POPULAR」はすごく楽しいですね。
グリンダ最高です。
かわいくて、憎めない感じでいいですね。
このシーンも含め1幕は、エルファバとグリンダの
やり取りがとても楽しいです。
あと、
「DEFYING GRAVITY」の迫力がすごいです。
できないことはない、やってみなければわからない。
今がそのときなのだ、後悔しないために、今飛び立とうみたいなことを
エルファバとグリンダが二人で歌う。
この曲から発しられるパワーはすごいですね。
こういうミュージカル、子供のときに
見てみたかったな。
全体的に、楽しいですよね。
ほかの歌もいいですしね。

気になったのは、
ドラゴンを操作する人が、開演前から左の上部にいることでした。
操作してるってことが、見えてしまうのは
ちょっと悲しいです。
あと、ヤギは食べた紙はどうしたのでしょうか。、
食べれるものなのでしょうか。
出している感じはありませんでしたが。
ちょっと疑問に思ってしまいました。

ところどころに、オズの魔法使いにつながる
竜巻、靴、ライオン、ブリキ
などが出てきていました。
なるほど。って感じですね。

もう少しいたら、また見に行きたいです。

キャスト:
グリンダ :沼尾みゆき
エルファバ :濱田めぐみ
ネッサローズ :小粥真由美
マダム・モリブル :森 以鶴美
フィエロ :李 涛
ボック :金田暢彦
ディラモンド教授 :武見龍磨
オズの魔法使い :松下武史

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キャッツ

友人に誘われて、急遽キャッツを観てきました。
しかも、初めての1階のC席。
これで3150円っていいですねぇ。
かなりお得な席で満足でした。

マンカスは、またまた青山さん。
うーん、何度見てもリーダーっぽくないですね。
もっと兄貴的なイメージなんですけど。

おばさんは、鈴木さん。
いやー、小さくてかわいいですよね。
でも、このシーンはまだ少し悲しいです。

タガーは荒川さん。
すごーく久しぶりで、忘れかけてました。
でも、なんか、歌い方とか変えたんですかね?
こんなたのしい生き方ないぜってとこ、
田辺さんとか、阿久津さんとかみたいになってる気がする。
忘れちゃっただけかなぁ…。

バストは、田島さん。
久しぶりにフットワークの軽いバストを見ました。
最近ずーっと村さんだったので。

スキンブルは岸さん。
ミストは杜さん。
あまり変わらないですよね。

グリザが重水さん。
メモリーは大好きだけど、
この方の声が私にはあんまり合わないようです。
かなり迫力ありますし。
ジェリクルソングでも、
ほかの猫と違いすぎて
ちょっと目がいってしまうんです。


後ろに座っていたおばさん二人が、
すごくリアルションが大きかったです。
ミストのシーンとか、
「あらーすごーい」
って何回いってたんだろう。
いろんな人がいますね。

キャッツ

とってもとっても久しぶりに、キャッツにいってきました。
久々の昼公演、そして、初めてのB席。

今までS席でしか観た事がなかったので、とっても新鮮です。
でも、結論からいうとやっぱりS席のほうがいいデスね。

ステージ横から観るので、客席が全部見れることは
不思議な感じでした。

おばさんは、久しぶりに高島田さんでした。
でも、声の調子あまりよくないようで
かなり音をはずしてました。
体調悪かったのでしょうか・・・。

タガーは金森さん。
かなりアレンジしてますよね。
特にコメントはないです。
この声がちょっと苦手なんですよねぇ。

バストは村さん。
このところ、ずーっと村さんですが、
この日はよかったです。
安心して観れました。
満足です!

そうそう、マンカス、青山さん。
初めて観たんですけど、リーダーっていうより
サブリーダーって感じがしてしまいました。
一つ一つの動きが、マンカスっぽくない・・・。
落ち着きがないっていうか、
気のせいかなぁ。

シラパブが紺野さん。
この方、初めて観ました。
かわいいですよね。
いつからでているのでしょうか。
でも、あまり記憶に残っていませんが。

ミストは杜さん。
前回観た時より、すごーくミストらしくなってました。
でも、ジャンプ後半はスタミナ切れかなぁ。
がんばれーって声かけたくなりました。

本当に見る角度が違うだけで、違うものを見ている感じでした。
一番観てしまったのは、カッサンドラとタンブルの
絡みでした。
目の前だったので、ついつい・・・。

今週末もまた、いけることになったので
楽しんでこようと思いまーす。

キャッツの後に、新丸ビルにいきました。
すごい人でしたが、
ちゃんと買い物もしてしまいました。
もう少し、人が少なくなったらまた行きたいな。


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