私のアンテナ

全然ブログ書けてないですね・・・

ミュージカル

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ひばり

2回目の観劇です。
今回はI列でした。
松たかこさんは初日のパワーを維持している感じでした。
前回もあったかつらのシーン、これ必ずあるのですね。
目の前で直していたのでとてもよく見えました。
松さんが一度袖に引けて、出てくるのですが涙を拭いている姿がとても印象的でした。
シアターコクーンでは、I列はいいですね。
通路を使う作品が多いですし、ステージ全体が見れ、かつキャストの表情も見ることができます。
松さんとは対照的に、他のキャストはちょっとお疲れなのかしら?
ステージ上で、ジャンヌが演じる物語の舞台を囲んで
その他のキャストさんたちが、周りに座っています。
劇中は皆さん、しっかり役を演じていました。
しかし、休憩後ステージにはキャストが出揃っていながらも
すぐには物語は始まらないのです。
その間、客席からはキャストさんたちがとてもよく見えます。
そこで、のびをしたり、アキレス腱を伸ばしたりしている方が目立ちました。
連日の公演と、ずっと座っていることでの疲労はあるのでしょうが、
舞台にいる間は、役を演じてほしいなぁなんて思ってしまいました。

前回の方が自分の心に響いてきた感じでした。
でも、松たか子さんは本当にいいデスね!!

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私はだれでしょう

こまつ座公演、私はだれでしょうを、紀伊国屋サザンシアターに観に行ってきました。
最初に取ったチケットは1月でしたが、
初日が延期されたため、2月に振り替えての観劇となりました。
こまつ座公演は初めてなのですが、初日延期はよくあることなのだそうです。
観に来ている方は、年齢層もかなり高め。
夫婦でこられているかたも多かったようです。

ストーリーは
昭和21年、東京放送は外国の通信社も入り放送義務に差し支えるくらい手狭だった。
戦後、ラジオ局の目玉番組は「尋ね人」
この番組にひたむきに取り組んだ放送職員たちと、
日系二世の軍人、そして「自分がだれかわからなくなってしまった」男の
どたばた劇です。

テーマは、自分自身を探す、ですかね。
本当に記憶をなくした男と、その男にかかわる人たち。
「私はだれでしょう」という台詞が何度もでてきます。

脚本班分室長、北側京子は浅野ゆう子さん。
舞台で見るのは初めてでしたが、
とても素敵な方ですね。
この方の演技力と、この京子という役、
とても合っていました。
責任感が強く、自分の体験した過去の傷をばねに、
ひたむきに、自分の取り組んできた尋ね人番組を守る姿、良かったです。
何といっても台詞が聞きやすい。
歌は・・・。とてもがんばっていらしたようです。
違う舞台で、違う役でまた見てみたいです。
分室員、山本三枝子は梅沢昌代さん。
この方は、いつもこのよなキャラクターなのでしょうか。
気のいいおばちゃん的な役でした。
こういう人、職場に一人はいますよね。
ついつい笑ってしまいました。
歌い方も独特でしたが、よかったです。
分室員、脇村圭子は前田亜季さん。
この方、とても歌上手ですね。
とても一生懸命で、まじめで、純粋な感じでした。
レミとかで、見てみたいですね。
放送用語調査室主任、佐久間岩雄は大鷹明良さん。
すごいまじめな役ですね。
歌もよかったです。
組合書記、高梨勝介は北村有起哉さん。
とても勢いがあって、リアクションが大きな人の役ですね。
こういうはじけた役では、初めて見たので新鮮でした。
山田太郎??は、川平慈英さん。
この方は、歌もダンスもタップもあり見せ場が多いです。
この、「私はだれでしょう」と最初に言う役であり、
「尋ね人」の番組を通して、色々な人になります。
面白いですね。
この方が中心の舞台なの?って思えてしまうほどの存在感です。
ラジオ班主任、フランク馬場は佐々木蔵之介さん。
この方、大きいですね。びっくりしました。
この役は、日本人でもありアメリカ人でもあります。
好青年で、自分はどうしたらいいのかを考えながら生きている感じがしました。
とてもよかったです。

全体的に、どたばた、だらだらって感じですが、
これも、特徴なのでしょう。
大きな感動や、思いはありませんが、みてよかったです。

ひばり

いってきました。シアターコクーン。
「ひばり」です。
先週、同劇場で、「ロープ」を観劇したばかりでした。
まだ、リングがあるような気がしてしまいましたが・・・
15世紀のフランスでした。

いやいや、すごいですね。
平日の昼公演なのに、立ち見もびっしり。
それにしても、松たかこさんはやはりいいデスね。
ジャンヌでした。
彼女の表現力、この役にとても合っています。
本当に少女なのに、女性であって、一人の人間でした。

まだ、始まったばかりなので詳しくは書きませんが、
14時スタートで、終演は17時30分です。
休憩は15分、1回。
かなり長いですが、まったく長さを感じませんでした。
引き込まれて観ていましたね。

ストーリーは
イギリスとフランスの戦争終結の糸口を創った19歳の少女、ジャンヌが
裁判にかけられる。
13歳で神の啓示を聞くようになった彼女は、
「ジャンヌ、フランス国王を救い、おまえから、その手に王国を返して上げなさい」
という声に導かれ、フランスの運命を背負う。
ジャンヌはとらえられ、宗教裁判の場に引きずりだされる。
そこで、自らの半生を演じさせられる。

この作品は、人間とは自分自身とは何だ、ということを言っています。
深いですね、言葉一つ一つ、とても重みがあります。
蜷川作品は、台詞がやはり多い。でも、それがとても素敵です。
まだ、二日目だし、ちょっと台詞が詰まったりすることもありましたが、
とても、すばらしい作品でした。
そして、照明。
とても、とても、神秘的ですね。
もっと書きたいけど、やめておきます。

来週ももう一度観ます。
どんな風に完成されていくのか、とても楽しみです。

行ってきました。海。
約1年ぶりの、オペラ座の怪人。
いやー、チケット取ってから今日まで長かった!

そしてそして、村さん&佐渡さんペア。
このお二人いいですよね。
私も一番好きです。
息もぴったり。
当日券も完売で、満席でしたよ。

村さんは、やっぱりキャッツよりファントムの方が断然いいデス。
きっと、村さんの気合もちがうのでしょう。
ファントムの感情の変化が、体から伝わってきました。
歌も文句なしです。
佐渡さんは、この役が一番合っている感じですね。
安定感もあり、切なくて、泣いちゃいそうになりました。
それにしても、鈴木涼太さんのひげは・・・。
どうしてもしっくりきません。
それにクリス、ファントム、ラウルでの曲は、完全に負けちゃってます。
あれでは、クリスはラウルについていけない・・・。
やっぱり、ラウルは北澤さんがいいデスね。
その3人だったら、最高だったのになぁ。

カルロッタの黒田さんは、初見でしたが、結構良かったですね。
となりのおばさんは、耳をふさいでいましたけど。


カテコは以外とあっさりでした。
スタンディングしている人たちもいましたが。

一緒に行った友人は、終演後、キャッツを口ずさんでいました。
オペラ座見たのに・・・。
千秋楽までに、もう一度見たいかな。
でも、もうチケット取ってないしな。
考えないと。

タイタニック

東京国際フォーラムで、タイタニック観てきました。
群像劇なので、色々な人物が出てきます。
でも、一度見ただけだとなんとなく、過ぎていってしまう感じでした。
個性がつかみきれないまま、終わったしまった感じです。
いろいろな視点から見ることで、この作品のすばらしさが分かるのではないでしょうか。
そういう意味では、少し残念でした。
私も、もう少し予習していけば良かったのでしょうね。
それにしても豪華キャストですね。
これだけの人たちを、ちょっとづつ見れちょうだけでもある意味すごい。

キャスト全員で歌う曲は、完成度の高いものでした。
ソロは、様々ですね。
特にコメントはしないでおきます。
岡さんや、鈴木さんはやはりいいですよね。テノール最高です。
二人の無線室での、絡みもとてもいいです。

公演終了時、たくさんの人たちが、スタンディングでした。
リピーターさんが多かったのかしら??
ちょっと驚きました。

今日は、終演後トークイベントがあり、すごい熱気のまま、始まりました。
ステージに現われたのは、岡幸二郎さんと、藤木孝さん。
このお二人、プロデューサーズや、グランドホテルでも共演しているので、
とても、仲良しのようです。
岡さんのリードで、話は進んで行きました。
今回の舞台での失敗談では、
藤木さんは、ナフキンをかけ忘れたことや、
岡さんが、この船は沈没するって言うところを
このボートは沈没するって言ってしまったことなど、話していました。
会場はかなり盛り上がっていましたね。
客席では、プロデューサーズのパンフレットをもってきて、
お二人に見せたりしていました。
それにしても
二人ともとってもいい人です。

トークイベントもみて、満足でした。


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