私のアンテナ

全然ブログ書けてないですね・・・

ミュージカル

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コンタクト

観てきました。コンタクト。

1幕は、SWINGING。
人間の心は揺れ動くもの、その象徴のような感じですね。
女一人に男が二人。
この間で揺れ動く感情。
何か物事を決めるとき、どちらがいいか迷ったりしますよね。
たまには人に押してもらったり、自分でこいだり。
でも、結局決めるのは自分自身。
そんなことを思ってしまいました。

2幕は、DID YOU MOVE?
夫に服従している妻が、それから逃れるために白昼夢にふけ、ウエイターと踊りだす。
楽しいですねぇ。
坂田さんのダンスはきれいだし、うまいです。
それと対照的なのが夫の明戸さん。
怖いですね。
だからこそ、この夢が輝いて見える。
でも、自分はこんな夫婦にはなりたくないですね。
きっとずっと自分の本当の気持ちはいえないのだろうと思うと
少しかなしくもあります。

3幕は、CONTACT
仕事に追われて生活することにつかれたワイリーが自殺を考える。
これは、ハッピーエンドです。
人間誰もが孤独だと感じているはず。
でも、自分だけが孤独だと思ってしまうと、生きていることが空しくなる。
そのことに気がつけることは大切ですね。
加藤さんいいですよね。
ダンスもっと見たかったですけど。
酒井はなさんは、姿勢もダンスもすばらしかったです。
もっと見たかった!
2、3幕にでていた、明戸さんはとても対照的な役を演じていました。
それも、良かったですね。

もう一回機会があったら見たいな。

ロープ

シアターコクーンで、ロープみてきました。
NODA・MAP久しぶりです。

この作品のテーマは、熱狂と戦争・暴力でしょうか。

ストーリーは
四角いジャングル、プロレスリング。
そのリングの下に棲みついている女(タマシイ)。
彼女は、未来からやってきたと信じている。そして、不可解なほどに実況中継が上手かった。
リングの上には、「プロレスは決して八百長ではない」と思いつめている独りのレスラー(ノブナガ)がいる。
思いつめたあまり、引きこもっている。その二人の出会いが、物語のはじまり。
やがて彼女は、戦う人間たちの「力」を実況し始める。
その一方で、引きこもりのレスラーは、
「力とは人間を死体に変えることのできる能力だ」という信念にとりつかれていく。
そして、物語は遠い遠い未来へと向かっていく。
だのに、この話は、決してサイエンスフィクションではありません。
未来の話なのにSFではない物語。
(NODAMAPホームページより)

キャストは
タマシイは宮沢りえさん。
舞台での彼女は初めてでしたが、とてもすばらしい演技力でした。
タマシイになりきっている感じ。
後半では、悲しいシーンもあるんですけど、そのタマシイの感情が伝わってきましたね。
コミカルな演技は苦手なようでしたが、良かったです。
ノブナガは藤原竜也さん。
この役、プロレスラーなので見ためもちょっと無理がある感じでしたが、
いつもの彼の存在感は出ていませんでした。
他のキャストがすばらしかったのもあると思うのですが、
あんまり記憶に残っていません。
Dは野田秀樹さん。
この方の演技はすばらしいですね。
あの間とか、台詞とか、いいですね。
痒いところに手が届く感じです。
舞台にいるとついつい見てしまいます。
JHNDDTは渡辺えりこさん。
この方も存在感たっぷりで、すばらしいですね。
コミカルな演技は最高です。
野田さんと夫婦の役なのですが、
夫をしりにひくというより、夫への虐待ですかね。
でも、それも面白く演じてしまうのです。
この二人のやりとりは、今の世の中にはよくあるのではないでしょうか。
カメレオンは橋本じゅんさん。
いやー、いつも楽しい人です。
十分満喫させていただきました。
グレイト今川は宇梶剛士さん。
すごく似合っていて、それだけでいいです。
面白かったですよ。

もう、東京では千秋楽を迎えてしまいましたが、
いい作品でした。
前楽だったので、滑り込みセーフ感じでの観劇でしたが、見て良かったです。

あけましておめでとうございます。
とうとう2007年になりました。

今年最初の観劇は
キャッツです。
来週行ってきます。
なんだかんだ忙しくて
結構久しぶりな感じなので、
すっごく楽しみ!

でも、観劇の前に引越しをしないと。
インターネットもすぐに使えるようにしないとなぁ。
そうはいっても、楽しみ目白押しです。

また観てきました。
どんどん新化していますね、このカンパニー。
とてもよかったです。

相変わらず、涼風さんは涙いっぱいでした。
でも、しっかりと曲を歌い上げていました。
天晴れです。
そして、石川さん。
前回まで気がつきませんでしたが、
バルコニーのシーン、大号泣です。
でも、あれだけ涙を流しても、歌えるってすばらしいですね。
本当に、親でした。
新妻さんは、パワーあってすばらしかったです。
完全に、マルグリットを自分のものにしている感じでした。
井上さんも、だんだん存在感が出てきていて素敵でした。
山口さんは、相変わらずですよね。
でも、この役やっぱりよく分からない・・・。

ロビーにも舞台写真が飾られていました。
そして、CD販売決定したそうです。
会場で、予約受け付けていました。

ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ、観に行ってきました。

オーチャードホールだったのですが、
この日、私は
開演に間に合わなかったんです。
ということで、かなり前方の席にもかかわらず、
1幕は最後列からの観劇でした。

いやー、遠いですね。
表情はまったく見えませんでした。
このオペラは、有名な曲はないので、
どれも何となーく過ぎて行く感じでした。
皆さん、歌はとてもうまかったですけどね。
あまり、記憶には残らない感じですけどね。
2幕目からは、表情も見えて、楽しめました。

このオペラの登場人物は6人。
士官フェルランドと令嬢ドラベッラ
士官グリエルモと令嬢フィオルディリージ
この二人の令嬢は姉妹で、お互いの相手と熱愛中。
その、愛を信じる2人にたいして、
哲学者アルフォンソは女性の愛情と貞操は信じられないという。
それを証明する為に、男三人のかけで、芝居をすることになる。
その芝居に、女中デスピーナも参加することになる。
さてさて、女の貞操は守られるのか・・・。


彼女たちは、彼らの言葉にだまされてしまいます。
言葉の後ろに隠されている真実の心は・・・??
それが見抜けないばかりに事件は起こるんです。
浮気、どうなんでしょうか。
でも、この姉妹見ていると憎めない感じもしてしまう。
不思議な感じです。

ストーリーは面白いです。
オペラって、良いですよね。


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