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クラインの壺

岡嶋二人さんの、クラインの壺を読みました。

イプロシンプロジェクトが制作したクライン2。
このヴァーチャルリアリティシステムにゲーマーとして
乗り込む上杉。
その日から起こる数々のなぞ。
途中でなんとなく最後が分かってしまう感じはあったのですが、
この、クラインの壺というタイトルが
とても意味があったのですよ。
途中までは、忘れてました。
本のタイトル。

ヴァーチャルリアリティを体験しているときの描写が
とてもリアルで、面白かったですね。

岡嶋さんの作品は、結構面白い。

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ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コードを読みました。
これ、2冊かぁ、と思っていましたが、
中の字が大きいし、行間が広いのであっという間に読めてしまいました。

読んで思ったのは、自分自身、信仰にあまり理解がないのですが
言葉一つ一つがかなり専門的だということですね。
一度、ん??って思ってしまうと、迷宮にはまってしまう感じです。
でも、全体を通して、面白いですね。
最後の晩餐、モナ・リザなどいろいろな見方があるようですが、
これも、ありと思えました。

次は映画です。
楽しみだなぁ。

破線のマリス

野沢尚さんの「破線のマリス」を読みました。

このタイトルから内容がまったく予想できなかったのですが、
破線とは、テレビ画面を構成している走査線のことで、
マリスとは、報道の送り手側の意図的な作為または悪意のこと(あとがきより)だそうです。
それで、タイトルとこの作品の内容、
ビデオテープとテレビに関連した謎解きであることが
結びつきました。

主人公の遠藤瑶子は、様々な映像を駆使し、
刺激的な画面を作り出す。
その彼女の元に届いた1本のビデオテープ。
そこから彼女の周りに起こる異変、
そして、意外な結末・・・。

面白いです。この作品も。
ひきつけられました。
また違う作品も読もうと思います。

氷壁

井上靖さんの氷壁を読みました。

穂高の難所に挑んだ
小坂と魚津。
その二人を中心に、物語は展開しています。

1月にテレビドラマ化されていたようですが
それは見ていませんでした。

男同士の友情をテーマにしていますが、
最後はなんとなく悲しかったです。

魔笛

野沢 尚さんの「魔笛」を読みました。
ストーリーは
照屋礼子の手記から始まります。
渋谷のスクランブル交差点で起きた爆弾テロ・・・。
サスペンスなのですが、これが面白い。
一気に読んでしまいました。
一つ一つの描写がすごくリアルです。
野沢さんの作品て、「眠れる森」、「親愛なる者へ」など、ドラマ化されたみたいですね。
他の作品も読んでみたくなりました。

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