私のアンテナ

全然ブログ書けてないですね・・・

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沈黙の壁

沈黙の壁 ローズマリー・ギブソン、ジャナルダン・プラサド・シン作。

これは医療訴訟の多いアメリカで起きている、
医療ミスの現状を数々紹介しているものです。
信じられないようなことがたくさん書かれています。
検査結果の見落とし、類似した薬剤の投与、患者の取り違え・・・
医療者だって人間ですから、間違えることはあるとは思います。
でも、命にかかわることです。
こわいですね。
でも、これって日本でも十分あると思うのです。
自分や、自分の家族を病院から守るためには、
自分がたくさんの情報を知っていないといけないと思いました。

これを読むと、病院の裏側が少し見える感じですね。

雪の狼

雪の狼ーSNOW WOLFー グレン・ミード作。
これ、上下巻なんですけど、一度読み始めたら一気に読んでしまいます。

主な登場人物は、
暗殺者のスランスキー
女性兵士のアンナ
CIA局員のマッシー
でも、この人たち以外にもたくさんの人が出てきます。

物語は、マッシーの子供が、マッシーの本当の死の理由を知りたいと
思うことから始まります。
スノウウルフ作戦、このキーワードから、
アンナに出会います。
40年間誰にも話すことのなかった、スノウウルフ作戦の全貌を、
アンナがマッシーの息子に伝えます。
その過酷な事実・・・。
本当に面白いです。

グレン・ミードの違う作品も読んでみたいですね。

ガラスの仮面

昨日友人と、昔読んだ漫画の話しになって、「ガラスの仮面」がでてきました。
私はかなりあいまいな記憶しかなかったのですが、友人は実に明確に覚えていて、台詞や動きなど
実際にみせてくれたのです。
そのときの友人の目の輝きは、普段は見たことのないものでした。
本当に影響を受けた作品だったのだなぁと思いました。
フィクション小説や漫画など、ジャンルにとらわれることなく、自分の心に残る作品に出会えることはうれしいことですよね。

岳物語

椎名誠さんの「岳物語、続・岳物語」を読みました。
とても読みやすい内容で、あっという間に2冊読み終えてしまいました。

内容は、椎名さんと息子の岳君と日常生活を、岳君の成長を軸にして書かれているものです。
椎名さんの父親としての姿がリアルに書かれています。
その中でも良く登場するのは、野田知佑さん。岳君につりの楽しさを教えるのです。
岳君はつりを通して色々なことを学び、成長して行きます。
その成長を見守る椎名さんが、とても暖かく感じられる作品です。

1話は20〜30ページで完結のため、飽きずにどんどん読めてしまいます。

何かお勧めの本がありましたら教えてください。

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