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			<title>私のｱﾝﾃﾅ</title>
			<description>自分の感じるままに、日々過ごしている。そして思うことは・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>私のｱﾝﾃﾅ</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit</link>
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		<item>
			<title>sisters</title>
			<description>行ってきました、パルコ劇場、「sisters」&lt;br /&gt;
まだ、始まったばかりなので、詳しく書けませんが、&lt;br /&gt;
すごいです。&lt;br /&gt;
これは、松たか子さんのためにある脚本ではないかと思えてしまう。&lt;br /&gt;
脚本の長塚圭史さんは、ほんとうにすごいですね。&lt;br /&gt;
彼の作品は、本当に独特の世界です。&lt;br /&gt;
だから、ものすごく、深く考えることができると思いますよ。&lt;br /&gt;
人によって、いろいろな受け止め方、考え方、感じ方ができてしまう作品です。&lt;br /&gt;
きっと、答えは一つじゃないんだろうな。&lt;br /&gt;
この世界観をぜひたくさんの人に体験してほしいなって思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苦手な人もいるかもしれませんが、私はこういった心理戦のような作品は&lt;br /&gt;
好きですね。&lt;br /&gt;
休憩なしの2時間ちょっと。あっという間でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一回みたい。。。。&lt;br /&gt;
チケットないんだよな。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit/44013741.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 23:18:34 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>ルドルフ</title>
			<description>ルドルフ2回目、行ってきました。&lt;br /&gt;
前回、1階前方席で、今回は2階。&lt;br /&gt;
2階ですので、当然のことながら、ステージ全体を観る事ができます。&lt;br /&gt;
驚いたことに、照明、とても綺麗だったのですね。&lt;br /&gt;
前回は、全然分かりませんでした。&lt;br /&gt;
ルドルフとマリーがそれぞれの部屋で歌うシーンとか、見え方がいいですね。&lt;br /&gt;
あと、キャストが歩く部分が道のように照明が当てられるのも、素敵でした。&lt;br /&gt;
ただ、ファイファーの背中のロープをはず時とか、黒子さんの動き見えたり、&lt;br /&gt;
最後の舞踏会のシーンで、2人が衣装とかつらを交換しているのが&lt;br /&gt;
結構リアルに見えてしまうのが残念でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲は本当にいいですね。&lt;br /&gt;
CD出してほしい。。。&lt;br /&gt;
キャストの皆さん、だいぶ歌い方を変えている感じでした。&lt;br /&gt;
でも、疲れているのか、声の調子はあまりよくない方が多いようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回、まったく知識のないまま見ていたので感じませんでしたが。&lt;br /&gt;
ルドルフって、何であんなに皇帝に反発しなければならなかったのでしょうか。&lt;br /&gt;
自分の置かれている皇太子という環境とかに関係なく、自由主義な思想だったんですよね。&lt;br /&gt;
マリーが、「あなたはあなたのなりたい皇太子になればいい、それを決めるのは自分」&lt;br /&gt;
っていうけど、この時代、それは許されるのでしょうか。&lt;br /&gt;
現代なら、大いにあると思うのですが、この時代ではそれって無理ですよね。&lt;br /&gt;
やはり業に従わざるをえなかったのではないのでしょうか。&lt;br /&gt;
それを考えると、大人になれない、皇太子だったんだなぁなんて思ってしまいます。&lt;br /&gt;
あと、ルドルフとマリーって、本当に愛し合っていたのでしょうか。&lt;br /&gt;
ルドルフにとって、自分の味方になってくれる人なら誰でもよかったのではないのでしょうか。&lt;br /&gt;
ステファニーも、マリーニ「あなたは、たくさんいる娼婦の一人よ」&lt;br /&gt;
って言っていますよね。&lt;br /&gt;
そう考えると、いっぱいいたんじゃないのかなぁ。。。って思えてしまいます。&lt;br /&gt;
うーん、ルドルフ、謎です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、ハプスブルグ家っていえば、マリーアントワネットもこの一族なんですよね。&lt;br /&gt;
パリに嫁ぐけど。&lt;br /&gt;
なんだか、1700～1800年ぐらいのオーストリアの家系って複雑ですね。&lt;br /&gt;
もう少し勉強したほうがいいみたい。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit/43233666.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 00:59:21 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウィキッド</title>
			<description>久しぶりに、行ってきました。ウィキッド。&lt;br /&gt;
うーん、いつ観てもいいですね。この作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体的に前回見た時よりも1幕は、よかったかな。&lt;br /&gt;
でも、2幕では、今ひとつ入り込めなかった、残念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樋口さん、1幕での、自分に自信のない少女が、&lt;br /&gt;
さまざまな体験をして、成長していく過程がとても伝わってきてよかったです。&lt;br /&gt;
それに、コミカルな感じも、よかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沼尾さん、よかったですよー。&lt;br /&gt;
安定してるし、ほんと安心して聞けます。&lt;br /&gt;
早くCDで、ゆっくり聞きたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本さん、前回よりも、歌も演技も安定していたような感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森さん、文句なしです。&lt;br /&gt;
この役、ぴったりですね。&lt;br /&gt;
存在感も最高です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
李さん、ちょっと歌い方とかアレンジしていますね。&lt;br /&gt;
以前と違うと感じる部分がありました。&lt;br /&gt;
でも、よかったですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊藤さん、初見でしたが、ものすごくかわいい幼い感じのボックですね。&lt;br /&gt;
可もなく不可もなくといったところでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前田さん、よかったですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飯野さん、初見でしたが、よかったです。&lt;br /&gt;
とても優しい感じのオズですね。&lt;br /&gt;
歌もダンスももっと観たかった。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜キャスト＞&lt;br /&gt;
グリンダ 　　　　　沼尾みゆき &lt;br /&gt;
エルファバ 　　　　樋口麻美 &lt;br /&gt;
ネッサローズ 　　　山本貴永 &lt;br /&gt;
マダム・モリブル　 森　以鶴美 &lt;br /&gt;
フィエロ 　　　　　李　涛 &lt;br /&gt;
ボック 　　　　　　伊藤綾祐 &lt;br /&gt;
ディラモンド教授 　前田貞一郎 &lt;br /&gt;
オズの魔法使い 　　飯野おさみ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit/43192116.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 May 2008 23:41:03 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>ルドルフ</title>
			<description>帝国劇場に、ルドルフを観にいってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東宝といえば、エリザベート。&lt;br /&gt;
再演を重ねてきたエリザベートの中で、ルドルフに関する部分はわずかです。&lt;br /&gt;
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの息子でありオーストリア皇太子ルドルフ。&lt;br /&gt;
ルドルフは、両親の愛を受けられず、孤独の中で生き、&lt;br /&gt;
父の考える政治に反発し、数々の苦悩の中で、&lt;br /&gt;
自殺してしまう部分のみが取り上げられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はルドルフにスポットが当てられた話になるので、&lt;br /&gt;
彼の人物像がどんな風描かれるのか楽しみでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ストーリー＞&lt;br /&gt;
19世紀末のウィーン。&lt;br /&gt;
手品師のファイファーは、皇太子ルドルフの悲恋の物語の幕開きを告げる。&lt;br /&gt;
若き皇太子ルドルフは厳格なる父、皇帝フランツ・ヨーゼフとの&lt;br /&gt;
人間的、政治的な対立に苦悩していた。&lt;br /&gt;
妻ステファニーとの関係は冷え切り、周囲は彼を責め立てるばかり。&lt;br /&gt;
自由と平等を夢見るルドルフに、ハンガリーの独立を願う勢力が接近する。&lt;br /&gt;
オーストリアと父への反逆に組することはできないが、&lt;br /&gt;
現状に留まることもできない。深まる苦悩の中、唯一の救いは、&lt;br /&gt;
皇太子の心を癒す運命の女性マリー・ヴィッツェラとの出逢いだった。&lt;br /&gt;
しかし、道ならぬ二人の関係は、やがて謀略家である首相ターフェの知るところとなり･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ、始まったばかりなので、内容にはあまり触れませんが、&lt;br /&gt;
ルドルフの悲恋物語ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルドルフの苦悩、親子の対立、そして自立がしっかりと描かれていました。&lt;br /&gt;
多くの人々が平和に自由に生活できる世界を作りたいと願うルドルフに対し、&lt;br /&gt;
父はルドルフが自分の思い描いていたような息子にならないために、ルドルフを受け入れようとしない。&lt;br /&gt;
一方ルドルフも、自分を受け入れてくれない父に対して反発する。&lt;br /&gt;
両親からたくさんの愛情を得られなかったルドルフ。&lt;br /&gt;
そんな父に認めてもらいたい、受け入れてほしいという思いは強い。&lt;br /&gt;
だから、父に考え方を否定されるということは、自身の存在価値もないに等しいと思えてしまう。&lt;br /&gt;
そのために、無力な自分に自暴自棄になり、徐々に心が壊れていくのだろう。&lt;br /&gt;
結局、この親子の思いは最後まで交わることはない。&lt;br /&gt;
ルドルフは、もっと生きていたら、もう少し両親から愛されていたら、&lt;br /&gt;
違う政治や国になったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井上さんは、王子って感じでしたね。&lt;br /&gt;
苦悩や孤独がにじみ出ていたように感じました。&lt;br /&gt;
「明日への階段」はアンサンブルと歌うのですが、&lt;br /&gt;
未来に向かって、自立への一歩を踏み出したルドルフがそこにいる感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笹本さんは、よかったですね。&lt;br /&gt;
この時代の女性は、もう自立している人が多いのでしょうか。&lt;br /&gt;
常にルドルフの背中を押し、道を示してあげられる女性のような感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
香寿さんは、声の調子があまりよくなかったようでした。&lt;br /&gt;
でも、頼れるお姉さんって感じが出ていました。&lt;br /&gt;
知念さん、久しぶりに観ました。&lt;br /&gt;
ルドルフの妻なのに、この家の中でも孤独なんだろうなという感じがしました。&lt;br /&gt;
浦井さん、人形師なので、ずっと同じ衣装で、&lt;br /&gt;
歌ったり、踊ったり。舞台上でチョコチョコしているので、&lt;br /&gt;
ずっと舞台にいた感じでした。&lt;br /&gt;
岸さん、新納さん、ほとんど出ていない感じでした。&lt;br /&gt;
もう少し出演シーンあってもいいのでは。。。。&lt;br /&gt;
岡さん、存在感ありますよね。&lt;br /&gt;
長身ですし。父よりも岡さんに目が行ってしまいました。&lt;br /&gt;
歌も、台詞も安定していて、とてもよかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気になったのは、2幕後半の主要のキャストが絡むダンスシーン。&lt;br /&gt;
ここの絡みは結構重要だと思うのですが、台詞がぜんぜん聞こえませんでした。&lt;br /&gt;
アンサンブルの歌と演奏で台詞はかき消されている感じなんですよね。&lt;br /&gt;
これは意図的なのでしょうか。&lt;br /&gt;
ルドルフとマリー、ステファニー、ほかキャストは何と言っていたのかとても気になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、サブタイトルが「ザ・ラストキス」なんですよね。&lt;br /&gt;
だからか、ルドルフとマリーのキスシーンの多さにびっくりしました。&lt;br /&gt;
あれ、また。。。みたいな感じです。&lt;br /&gt;
それにしても、ルドルフとマリーが愛し合うまでのシーンはあんまりないんですよね。&lt;br /&gt;
そんな過程は必要ないほど、出会った瞬間に、恋に落ちてしまったということなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体的には、まとまっていたように思います。&lt;br /&gt;
まだ、始まったばかり。&lt;br /&gt;
時間があっあら、もう一度観たいかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜キャスト＞&lt;br /&gt;
オーストリア皇太子　ルドルフ　　　　　井上芳雄 &lt;br /&gt;
男爵令嬢　マリー・ヴェッツェラ　　　　笹本玲奈 &lt;br /&gt;
ルドルフの妻・大公妃　ステファニー　　知念里奈 &lt;br /&gt;
マリーの友人　ラリッシュ　　　　　　　香寿たつき&lt;br /&gt;
オーストリア皇帝　フランツ・ヨーゼフ　壤 晴彦 &lt;br /&gt;
人形師　ヨハン・ファイファー　　　　　浦井健治 &lt;br /&gt;
ウィーン日報の記者　ツェップス　　　　畠中 洋 &lt;br /&gt;
プロイセン皇太子　ウィルヘルム　　　　岸 祐二 &lt;br /&gt;
英国皇太子　エドワード　　　　　　　　新納慎也 &lt;br /&gt;
ルドルフの御者　ブラットフィッシュ　　三谷　六九 &lt;br /&gt;
オーストリア首相　ターフェ　　　　　　岡 幸二郎</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit/42771340.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 May 2008 22:04:09 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>どん底</title>
			<description>ちょっと時間がたってしまいましたが、&lt;br /&gt;
シアターコクーンに「どん底」を観にいってきました。&lt;br /&gt;
驚いたことに、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんの&lt;br /&gt;
作品を観るのは初めてでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある木賃宿に、人生へのあきらめしか持ち合わせていない住人たちが巣食っている。&lt;br /&gt;
アルコール中毒の元役者、哲学かぶれ、鍛冶屋と、今にも病死しそうなその妻、&lt;br /&gt;
文句ばかりの帽子屋、男性不信の饅頭売りの女、恋物語の妄想にふける娼婦、&lt;br /&gt;
気取った元貴族、賭け事に興じる警官、そして夜な夜な集まる労働者や浮浪者たち・・・。&lt;br /&gt;
強欲な木賃宿の大家夫妻に悪態をつきながら、お互いにいがみ合いながらの生活。&lt;br /&gt;
最近の住人たちの興味は、若い泥棒と、木賃宿の妻との不倫の関係が終わるのではないか、&lt;br /&gt;
ということだった。男は、こんな状況の中でも純粋さを忘れない妻の妹に惹かれ始めている。&lt;br /&gt;
不穏な空気が漂う中、謎の男が現れる。その男はしばし木賃宿の面々を観察したのち、&lt;br /&gt;
皆に狄靴靴だこΝ瓩鮴發始める。「人間は、変わろうと思えば、いつでも変われるんだ」と。&lt;br /&gt;
悲惨な状況でもどこか享楽的で楽観的な空気が漂っていた木賃宿の日常のバランスが崩れ始める・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなこんな感じ。でも、ゴーリキーを知っている人ならわかりますよね。&lt;br /&gt;
私は知りませんでしたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
謎の男の段田安則さんは、木賃宿にすむ人たちに&lt;br /&gt;
物事を違った角度から考え、結果を決めつけあきらめないこと&lt;br /&gt;
などを諭していくんですよね。&lt;br /&gt;
でも、話の中で、突然いなくなるんです。&lt;br /&gt;
彼の去り際にもう少しフォーカスしてほしかったな。。。&lt;br /&gt;
彼とであったことで、運命を帰るきっかけになる人もいるんですけど、&lt;br /&gt;
なんだか、あれれって感じでした。&lt;br /&gt;
演技も最高だし、存在感もばっちりだったのに、&lt;br /&gt;
なんとなく、すっきりしない感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若い泥棒の江口洋介さんは、舞台では初めて観たのですが、&lt;br /&gt;
演技力は文句なしですね。自分の気持ちに正直に突っ走るところが、&lt;br /&gt;
熱演されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木賃宿の妻の荻野目慶子さんは、最近このような役おおいのですかね。&lt;br /&gt;
半狂乱ぶりにはあっぱれです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻の妹の緒川たまきさんは心が壊れていく感じが痛いほど伝わってきました。&lt;br /&gt;
よかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほかのキャストの方たちもみな個性的で、レベルの高い舞台だと感じました。&lt;br /&gt;
3時間以上があっという間でしたから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、最後って、こんなもんなのかなぁ。。。&lt;br /&gt;
どん底はどん底なのかな？？って感じがしてしまいました。&lt;br /&gt;
私の中で、ちょっと不消化な作品になってしまいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit/42638092.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 May 2008 00:09:04 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>白馬　上陸！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-4d/openoneesmindtoit/folder/317300/16/42556416/img_0?1209565467&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-4d/openoneesmindtoit/folder/317300/16/42556416/img_1?1209565467&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
長野県白馬町に行ってきました。&lt;br /&gt;
一部のゲレンデでは、残雪もあり、午前中なら春すべりができるようでした。&lt;br /&gt;
それにしても、この山並み、この景色、本当に最高です！！！&lt;br /&gt;
冬にすべりに訪れたことはあったのですが、&lt;br /&gt;
今の季節は初めてでした。&lt;br /&gt;
まだ、桜も咲いていましたよ。&lt;br /&gt;
雪の山に桜、すごく贅沢です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅前のお店で、ざるそば定食を食べたのですが、手打ちそばでした。&lt;br /&gt;
お蕎麦屋さんではないのに、手打ちってさすが本場ですね。&lt;br /&gt;
噛み応えがあって、そばの味がして、本当においしかった！&lt;br /&gt;
ぶらぶらと温泉に入って、足湯にも行きました。&lt;br /&gt;
すべすべするというより、芯から温まる感じのお湯でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の旅の目的は、パラグライダー。&lt;br /&gt;
自分で走って、飛んで、浮遊体験できるんです。&lt;br /&gt;
難しそうだけど、風さえよければ、誰でも飛べちゃいます。&lt;br /&gt;
はじめはどきどきだったのですが、一度飛べると、楽しい。&lt;br /&gt;
自分の体が、浮いているってなかなか体験できないですよね。&lt;br /&gt;
これ、はまりますね。&lt;br /&gt;
本当に楽しい！！&lt;br /&gt;
もっと、もっと飛びたいって思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1泊2日だったのですが、大自然に囲まれて、とてもリフレッシュできました。&lt;br /&gt;
またいきたいな。秋の紅葉とかいいかも。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit/42556416.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 23:24:27 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>レベッカ</title>
			<description>シアタークリエで「レベッカ」を観てきました。&lt;br /&gt;
それにしても、この劇場はすべてがコンパクト。&lt;br /&gt;
ステージと近いのはとてもうれしいことなのですが。。。&lt;br /&gt;
休憩中など、窮屈なんですよね。&lt;br /&gt;
入り口には、満員御礼とかかれていました。&lt;br /&gt;
やはり、山口さん目当ての方が多いのでしょうか、すごいですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーは&lt;br /&gt;
１９２６年、４月。内気で平凡なイギリス人女性「わたし」（大塚ちひろ）は、モンテカルロの高級ホテルでイギリス貴族のマキシム（山口祐一郎）と出会う。身寄りのない「わたし」と才色兼備の妻・レベッカを失ったマキシム。孤独だった２人は意気投合し、電撃結婚する。幸せな新婚旅行を終えてマキシムの屋敷のあるマンダレイに到着した２人だったが、「わたし」を待ち構えていたのは試練の毎日だった…。&lt;br /&gt;
海で事故死したかつての女主人・レベッカを崇拝し、彼女以外の人間をマンダレイの女主人として認めようとしない家政婦のダンヴァース夫人（シルビア・グラブ）。身の程知らずの結婚をしてこのマンダレイの女主人が務まるのかというゴシップ好きな人々の好奇心と使用人たちの冷ややかな目。どこか様子がおかしいマキシム。やがて「わたし」はマンダレイのいたる所にレベッカの面影が色濃く残っていることを痛感し、マキシムが未だにレベッカを愛し続けていると思い悲しみにくれる。&lt;br /&gt;
ある日、難破船の救出作業中に、偶然事故にあったというレベッカのボートが引き上げられる。ボートの中には、すでに埋葬されたはずのレベッカの遺体があった。マキシムを気遣う「わたし」に、マキシムはレベッカの死の真相を話し始める…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ、サスペンスなんですよね。&lt;br /&gt;
全体的にあまりそんな感じではありませんでしたが。&lt;br /&gt;
なんといっても、クンツエ＆リーヴァイ作品です。&lt;br /&gt;
ところどころ、モーツァルトの楽曲を思わせるメロディが登場します。&lt;br /&gt;
でも、どの曲も、いいですね。&lt;br /&gt;
聞いていて、心地いいものばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大塚ちひろさん。&lt;br /&gt;
歌うシーンが多いですね。&lt;br /&gt;
でも、歌いこなせているので、聞いていて安心できます。&lt;br /&gt;
驚くことに、主要キャストのほとんどの方と、デュエットがあります。&lt;br /&gt;
それを歌いこなせているのはすごいですよね。&lt;br /&gt;
彼女の舞台なのか？と思ってしまうほど、いつも舞台にいました。&lt;br /&gt;
平凡な女性から、マキシムを愛することで変化していくのですが、&lt;br /&gt;
それをしっかりと表現されていたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山口祐一郎さん。&lt;br /&gt;
モーツァルトの時よりも、ひとまわり小さくなった（やせた。。。）&lt;br /&gt;
スーツ着て、普通の人間の山口さんを久しぶりに見ました。&lt;br /&gt;
サスペンスということもあってか、お茶目な部分はとっても少ない。&lt;br /&gt;
歌は、大塚さんよりも少ないですよね。&lt;br /&gt;
しかも、大塚さん以外とデュエットないのでは。。。&lt;br /&gt;
バルジャンって言いたくなるシーンもちらほら。&lt;br /&gt;
ちょっと抑え目の山口さんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シルビア・グラブさん。&lt;br /&gt;
一番印象に残っています。&lt;br /&gt;
劇中では、とても一途で、個性的で、陰のある怖い役なのですけど、&lt;br /&gt;
表情、歌、しぐさ、間、などどれをとっても文句なしでした。&lt;br /&gt;
カテコでの笑顔は最高です。&lt;br /&gt;
劇中では見ることはないですからね。&lt;br /&gt;
彼女の存在なしに、この舞台は完成しないですね、きっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石川禅さん。&lt;br /&gt;
出番こそ多くないのですが、存在感ありますね。&lt;br /&gt;
いるだけで安心できてしまいます。&lt;br /&gt;
吉野圭吾さん。&lt;br /&gt;
この方も、出番は決して多くありません。&lt;br /&gt;
吉野さんの歌や、コミカルなダンスはとても少ないのが残念。&lt;br /&gt;
伊東弘美さん。&lt;br /&gt;
歌うまいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンサンブルの方々。&lt;br /&gt;
モーツァルトって言いたくなるシーンが多く登場します。&lt;br /&gt;
でも、バランスいいし、歌もとてもいいです。&lt;br /&gt;
ばらばらに歌ったり、動いたりしているのに、違和感がない。&lt;br /&gt;
とてもレベル高い感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オケピないので、録音かと思ったのですが、&lt;br /&gt;
ステージ上に、オケの方たちいらっしゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月まで上演しているので、機会があれば、もう一度観てもいいかな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit/42231909.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 23:51:00 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>観劇記録</title>
			<description>ふと気がつけば、昨年の９月に観劇記録を書いてから、&lt;br /&gt;
続きがかけていませんでした。&lt;br /&gt;
そこで、９月から振り返ってみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９月　　ウィキッド（２回）&lt;br /&gt;
　　　　ヴェニスの商人&lt;br /&gt;
　　　　キャッツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０月　観ていない。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月　ウーマンインホワイト（２回）&lt;br /&gt;
　　　　蜘蛛女のキス&lt;br /&gt;
　　　　キャッツ&lt;br /&gt;
　　　　恐れを知らぬ川上音二郎一座&lt;br /&gt;
　　　　モーツァルト（中川さん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１２月　ウィキッド&lt;br /&gt;
　　　　モーツァルト（中川さん）&lt;br /&gt;
　　　　モーツァルト（井上さん）&lt;br /&gt;
　　　　ウェストサイドストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００８年&lt;br /&gt;
１月　　ハムレット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２月　　ウェディングシンガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３月　　キャッツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしてみると、&lt;br /&gt;
「キャッツ」はコンスタントに観劇できています。&lt;br /&gt;
「モーツァルト」は３回、「ウーマンインホワイト」は２回も観ているんですね。&lt;br /&gt;
われながらびっくりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
印象的だったのは、「ヴェニスの商人」。&lt;br /&gt;
藤原竜也さんと市村正親さん、寺島しのぶさん。&lt;br /&gt;
藤原さんは、悲劇作品が多いようなイメージがあるのですが、&lt;br /&gt;
これは喜劇なので、私の藤原さんに対するイメージが変わった作品となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「蜘蛛女のキス」は、急遽、観ることになった作品なのですが、&lt;br /&gt;
あまり印象に残っていません。&lt;br /&gt;
最後まで？？って感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モーツァルトは、好きな作品の一つなので、また、再演をしてほしいです。&lt;br /&gt;
井上さんも、中川さんも、再演ごとに独自のモーツアルト像がはっきりしてきていて、&lt;br /&gt;
両者とも観ておきたくなってしまいます。&lt;br /&gt;
でも、そのときはコンスタンツェのキャスティング、はずれないといいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、もう少しこまめに記録していきたいな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit/42184149.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 00:44:42 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>ラ・マンチャの男</title>
			<description>帝国劇場に、「ラ・マンチャの男」を観にいってきました。&lt;br /&gt;
この作品のすごいところは、松本幸四郎さんが、１９６９年の初演から&lt;br /&gt;
セルバンテスを演じ続けているということですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーは・・・&lt;br /&gt;
16世紀の末、スペイン、セビリア市の牢獄。教会を侮辱した罪で、セルバンテスは従僕ともども、投獄される。刺激に飢えていた囚人たちは、新入りを格好のなぐさみもの、とばかりにこづきまわす。騒ぎをききつけた牢名主が、セルバンテスを詰問する。そしてあげくに裁判をやろうと言う。セルバンテスは、即興劇の形で申し開きをしようと思い立ち、提案する。牢名主の許しを得たセルバンテスは、&amp;quot;舞台&amp;quot;の準備にとりかかる。配役が多いのでここに居る全員の方に御登場願おうという趣向だ。&lt;br /&gt;
私は１人の男、私が創り出した男を見てくれ、そして決して若くはない田舎の郷士、名をアロソン・キハーノと言う……。その男こそ、人呼んでラ・マンチャのドン・キホーテ。&lt;br /&gt;
　従僕のサンチョ・パンサをひき連れて、勇躍出陣する騎士ドン・キホーテ。主人思いの従僕サンチョ、突飛な道行きとは知りつつ、喜々としてお供をつとめるのだが、他人の眼から見れば常識はずれの好人物でも、神経はいたって正常だ。キホーテにとっては、４本の腕を持つ巨人マタゴーヘルも、サンチョにはただの風車にすぎない。城壁をめぐらした広壮な城もただの旅籠。そんなサンチョなどに目もくれず、巨人退治に敗れたキホーテはやにわに馬を乗り入れ、城の主はおられるか、と呼び張るのだった。驚いたのは牢名主扮する宿屋の亭主や、そこにたむろする囚人たちの扮するあらくれ男ども。今どき見慣れぬ鎧冑の男が現われた。そこにはひときわ目立つ女、アルドンサがいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松本幸四郎さんの台詞は、とても印象的なものが多く、&lt;br /&gt;
そのひとつひとつは、とても人生と深くかかわるものが多いと思います。&lt;br /&gt;
たとえば、物事を違う角度からとらえる、真実の敵は真実、&lt;br /&gt;
憎むべき狂気は、ありのままの人生に折り合いをつけて、あるべき姿のために戦わないこと、&lt;br /&gt;
など、もっともっとあるんですけど、&lt;br /&gt;
原作を読んでいないので、ちょっとはっきり覚えていません。。。&lt;br /&gt;
最後、セルバンテスが階段を上がっていく姿は、&lt;br /&gt;
そのさまざまな台詞を思い起こさせる、人生そのもののように感じます。&lt;br /&gt;
また、松たか子さんも、とても素敵ですね。&lt;br /&gt;
地声と裏声が最高でした。&lt;br /&gt;
アルドンサの感情が、強さといとしさ、しっかり伝わってきました。&lt;br /&gt;
最後の、セルバンテスに寄り添う姿も印象的ですが、&lt;br /&gt;
サンチョに声をかけられた後の表情がすばらしいですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲の眼や評価にとらわれず、自分が自分らしく生きることを大切にしてるいるセルバンテス。&lt;br /&gt;
なかなかできることではないけれど、とても大切なことではないかと思います。&lt;br /&gt;
何度観ても、この作品は深い。&lt;br /&gt;
人間が生きていくことという当たり前のことに、一番近いことが&lt;br /&gt;
表現されている作品なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
ずっとずっと、続いてほしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カテコの途中で松本幸四郎さんが、見果てぬ夢を英語で歌われ、&lt;br /&gt;
「本日、会場に世界初演の演出家○さんと、初代のアントニア役の方が観劇されています」&lt;br /&gt;
と話され、松たか子さんと月影瞳さんが花束を持って、客席に降りてこられました。&lt;br /&gt;
松本幸四郎さんは、とても、興奮していらしてご挨拶されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと驚いたんですけど、男性客が多くて、男子トイレが行列になっていました。&lt;br /&gt;
女子トイレは、普段の半分以下。&lt;br /&gt;
この作品は老若男女から愛されているんだなと実感した瞬間でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit/42160978.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 00:51:51 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>赤毛のアン</title>
			<description>ぜんぜんブログも書けていなかったので、&lt;br /&gt;
４月だし、春だし、初心に戻って書いてみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由劇場に、赤毛のアンを観にいってきました。&lt;br /&gt;
かなり昔に一度観にいったことはあったのですが、&lt;br /&gt;
本当に久しぶりにこの作品に触れました。&lt;br /&gt;
ストーリーは、文庫化されている赤毛のアンを&lt;br /&gt;
多少構成を変えて、コンパクトにまとめた感じなのですが、&lt;br /&gt;
笑いあり、涙あり、とてもわかりやすい展開になっています。&lt;br /&gt;
子供もたくさん観に来ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンの吉沢さん。&lt;br /&gt;
ピコでは観たことがありますが、アンは初めてなのでしょうかね。&lt;br /&gt;
元気いっぱいで、勢いがあって、よかったです。&lt;br /&gt;
でも、ところどころ、以前アンを演じていた野村さんを感じてしまったのは私だけでしょうか。&lt;br /&gt;
マシューは日下さん。&lt;br /&gt;
確か以前観た時も日下さんだったと思います。&lt;br /&gt;
マシューっぽいですよね。&lt;br /&gt;
鹿鳴館のときとはまったく違う。&lt;br /&gt;
この存在感はさすがです。&lt;br /&gt;
マリラの木村さんはちょっと優しい感じでした。&lt;br /&gt;
怖いっていうより、かわいいって感じですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと茶色くなった本を取り出して読みたくなりました。&lt;br /&gt;
読んでみて一番思ったことは、アンの妄想はある意味才能なんだということ。&lt;br /&gt;
子供のころ、本を読んだときはさらりと通り過ぎていたように思います。&lt;br /&gt;
いまわかるのは、やっぱり自分も大人になったからですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たくさんの子供たちに、見てもらいたい作品ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アン・シャーリー 吉沢梨絵 &lt;br /&gt;
マシュー・カスバート 日下武史 &lt;br /&gt;
マリラ・カスバート 木村不時子 &lt;br /&gt;
ステイシー先生／&lt;br /&gt;
スローン夫人 江寿多知恵 &lt;br /&gt;
ギルバート・ブライス 望月龍平 &lt;br /&gt;
ダイアナ・バリー 真家瑠美子</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/openoneesmindtoit/42019289.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 22:41:39 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
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