|
岩沼駅からひたすら東北本線を南下します。各駅停車や快速で宮城から東京に戻るのは何十年振りでしょうか・・・
まずは白石行きに乗車して列車の終点白石駅まで行きました。東北本線は何度も乗車していますが意外にもこの駅は初下車です。この駅では20分ほどで後続列車に乗り継ぎです。
白石駅は城下町である宮城県白石市の代表駅です。「徳川幕府の一国一城令から免れた白石城への最寄り駅」として、東北の駅百選に選定されました。
駅構造は、単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線。南側には留置線もいくつかあり夜間滞泊も設定されています。乗車してきた列車は2番線に停車中、折り返しで仙台行きとなります。1番線を貨物列車が通過中。
1番線ホームに残されていた開業当時(明治20年)からの赤レンガの油庫を鉄道関連グッズのギャラリー「れんがの油庫」として公開しているそうです。国鉄時代の駅名標や時刻表が展示されているとのことですが、訪問後に知ったので残念ながら見学はできませんでした・・・。
駅舎は昭和34(1958)年3月改築の一部2階建てで、平成20(2008)年9月に和風に改装されました。
当駅はみどりの窓口もある直営駅です。但し、白石蔵王駅が当駅を管理しているそうです。改札には自動改札があります。
さて、次の列車の時間です。乗車したのは福島行きの快速シティラビットです。車両は719系のクモハ719-9。ボックスシートはいっぱいだったのでロングシートに座りました。
30分ほどで福島駅に到着しました。ここで乗り継ぎかなと思っていましたが、乗車してきた列車がそのまま黒磯行きになりました。乗り継ぎの慌ただしさはなくラッキーでした。
黒磯では4番線に到着。相変わらず狭い跨線橋を渡っての慌ただしい乗り継ぎとなります。狭い階段は降車客と乗車客でいっぱいでしたが、座席は余裕で確保できました。ここからは愛称上は宇都宮線となりますね。車両も直流電車E231系のモハE230-1039でした。
次は宇都宮で沼津行きの列車に乗り継ぎです。なんとここから沼津まで直通する列車もあるんですね。列車は15両編成なので余裕で座席を確保できますが、今回はグリーン車に乗車してゆったり帰ることにしました。サロE231-1055に乗車です。
最後は赤羽で京浜東北線に乗換え、記録上はまだ未乗だった赤羽〜田端の区間を乗車して帰宅しました。
行程:岩沼(446M白石行)白石(3586M快速仙台シティラビット6号福島行)福島(2150M黒磯行)黒磯(678M宇都宮行)宇都宮(1635E沼津行)赤羽(2129B京浜東北線蒲田行)田端
18きっぷ常磐線の万歩計記録:13,077歩、373kcal、7.85km、02:02:02
|
全体表示







こんばんは。
白石駅に下車できて良かったですね。
東北本線の普通列車を堪能しましたね!
18きっぷ常磐線の旅にナイスです(微笑)
2017/2/27(月) 午後 8:57
> なるさんさん、こんばんは。
東北本線乗り継ぎだと宇都宮→黒磯→郡山・福島→仙台かその逆というのが一般的だと思うので、白石乗り継ぎはある意味貴重な体験になりました。
[ きゃみ ]
2017/2/28(火) 午後 10:01