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ラーメンをいただいて一息してからは喜多方駅に戻り再び磐越西線を西進します。

次の山都駅、この駅を越えると線路は阿賀川・阿賀野川に沿って山間に入っていきます。
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磐越西線も会津若松より西は「森と水とロマンの鉄道」という愛称が付けられているとおり、森の中を川に沿って進んでいきます。

車窓から途中駅をいくつか撮影
尾登駅
イメージ 3野沢駅のホーム上の待合室。SL磐越物語号の停車駅でもあります。
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上野尻駅
イメージ 5上野尻〜徳沢間
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県境を越えて新潟県に入ります。
日出谷駅
イメージ 7鹿瀬駅
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そして、喜多方から1時間ちょっと走って津川駅に到着です。この駅では7分ほど停車しますのでその間に途中下車してみました。
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津川駅は新潟県東蒲原郡阿賀町に所在する阿賀野川の河畔に位置する駅です。津川の集落とは対岸に位置しているため橋を渡っていく必要があり、駅周辺は閑散とした雰囲気がありました。阿賀町は古くから舟運で栄え、「狐の嫁入り行列」で有名な街でもあります。駅名標にもありましたね。

駅構造は島式ホーム1面2線です。一線スルー構造で列車は1番線に停車中です。かつては駅舎との間に構内踏切があったそうですが、現在は跨線橋で結ばれています。
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駅舎は平成21(2009)年9月の改築。阿賀野川の水運で栄えた歴史をふまえて蔵をイメージしているようです。入口には嫁入り狐もいますね。いい雰囲気です。
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駅舎内の様子。みどりの窓口のある業務委託駅です。この右側に空調完備の待合室もありました。以前はキオスクもあったそうですね。この駅の駅員さんには快く下車印を押していただきました。
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ホーム上にある待合室の様子。側面は撮り忘れてしまいましたが、SLばんえつ物語のキャラクター「オコジロウ」を模したデザインになっています。その名も「オコジロウの家」。室内にはクリスマスの飾り付けがされていて華やかでした。
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時刻は16時を回ったところですが、そろそろ日が暮れそうな様子です。冬の東北は日が短いです・・・
再び列車に飛び乗って磐越西線を更に西進します。
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行程:喜多方(233D新津行)津川(同左)新津

    

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    津川駅、懐かしいです。
    今年、この駅でばんえつ物語を撮り、温泉に泊まりました。
    昔、喜多方から新潟まで、ばんえつ物語に乗ったこともあります。
    また行きたい路線でもあるんですよ。
    ナイス!

    asco

    2017/12/23(土) 午前 0:10

    返信する
  • > ascoさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    SLに温泉・・・いい旅ですね〜。
    私、鈍行派でイベント列車には疎いのですが、ばんえつ物語は乗ってみたい列車のひとつです。
    磐越西線には次回は紅葉シーズンに行ってみたいですね。

    [ きゃみ ]

    2017/12/23(土) 午後 1:42

    返信する
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    こんにちは。
    津川駅の駅舎は蔵風でいい雰囲気ですね。
    「オコジロウの家」も可愛いです♪
    ナイスです(微笑)

    なるさん

    2017/12/24(日) 午前 11:24

    返信する
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    こんばんは。

    ココポイありがとうございました。

    [ あのね ]

    2017/12/24(日) 午後 5:30

    返信する
  • > なるさんさん、こんばんは。
    森をバックに佇む白壁の駅舎は趣があっていいですよね。「オコジロウの家」の顔の部分は最後の写真にちょこっと写っていますよ(笑)

    [ きゃみ ]

    2017/12/25(月) 午前 0:44

    返信する
  • > あのねさん、こんばんは。
    こちらこそご訪問ありがとうございました。

    [ きゃみ ]

    2017/12/25(月) 午前 0:44

    返信する

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