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津川駅を越えると日が暮れてきて急激にあたりが暗くなってきました。そして終点の新津駅に着いた頃には完全に日は沈んでしまいました。
列車は4番線に到着。これにて2つ目の路線、磐越西線の踏破完了です。
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新津駅は「鉄道の街」と言われている新潟県新潟市秋葉区新津地区の中心駅ですね。元々新津市の代表駅でしたが、新潟市と合併しました。
「鉄道の街」といわれる駅だけあって、新潟支社管内の気動車や機関車の基地である新津運輸区が置かれています。路線も信越本線、羽越本線、磐越西線と3つの路線が交わっていて、駅名標も4つの足があって賑やかです。

駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線の計3面5線。↓は単式ホーム1番線からの駅の様子です。長大な貨物列車も停泊していました。
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こちらは正面口(東口)。平成15(2003)年12月に完成した橋上駅舎です。
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東西自由通路からの改札の様子。もちろん、みどりの窓口もある直営駅です。
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今回新津駅は日が暮れた後の訪問だったこともあり、まともな撮影はできなかったのが残念です。羽越本線を踏破する計画も立てているので、その時には広い駅構内の撮影のリベンジをしたいと思っています。

さて、滞在時間もあまりなく、ここからは信越本線を通って新潟に向かいます。列車は、2番線から当駅始発の越後線内野行きのE129系でした。クモハE128-114に乗車します。
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行程:津川(233D新津行)新津(2549M内野行)新潟

    

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    こんばんは。
    新津駅名標の4つの足は、改めて見ると
    すごいですね(笑)貨物列車もナイスです!

    なるさん

    2017/12/31(日) 午後 10:11

    返信する
  • > なるさんさん、こんばんは。
    いつもコメントありがとうございます。
    さすが"鉄道の街の駅"ですね。これだけ足のある駅名標は塩尻くらいでしか見たことがないです。
    新津駅は日が暮れてからの訪問だったのが残念でした。広い駅構内など昼間に見てみたかったですね。

    [ きゃみ ]

    2018/1/1(月) 午前 2:47

    返信する

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