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きゃみの駅訪問
コンデジ片手に駅巡りしてます。

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荒砥駅からフラワー長井線を折り返して全線を乗り通し、終点の赤湯駅に到着しました。これにて今回5路線目の長井線も踏破完了です。
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赤湯駅は山形県南陽市の代表駅。古くからの名湯赤湯温泉への玄関口でもありますね。
乗り入れ路線はJR東日本の奥羽本線と当駅を起点とする山形鉄道フラワー長井線の2路線です。

駅構造はちょっと変則の3面4線。東側にJR東日本の東口駅舎があり単式ホーム1面1線(1番線)に面しています。その隣に元々島式ホームだった1面2線のうち1線の線路が剥がされていて1面1線(2番線)、さらに隣に島式ホーム1面2線(3・4番線)、そして西口駅舎と並んでいます。各ホームと西口駅舎とは跨線橋で結ばれています。
そのうちJR東日本は1〜3番線、山形鉄道は4番線の使い分けとなっています。元々、奥羽本線とJRだった頃の長井線は線路がつながっていましたが、新幹線開業による標準軌への改軌によって現在は線路は分断されています。

山形鉄道の車両は駅の一番西側の標準軌4番線に到着です。
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この駅では7分の乗換えだったので急いでまずは西口の駅舎に向かいました。
西口駅舎は山形鉄道が管理するログハウス風の小さな駅舎です。
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駅舎内の様子。ログハウス感満載です。駅舎は社員配置だそうですが、早朝深夜や休日はお休みのようです。入場券を購入できなくて残念。
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さて乗換え乗換え・・・。次に乗車する奥羽本線山形行きは2番線に到着するようです。跨線橋を渡って2番ホームに向かいます。
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こちら2番ホームからJR側東口駅舎と1番線の様子を撮りました。手前の線路が剥がされているのがわかります。立派な東口駅舎は新幹線開業に伴って改築された駅舎でハンググライダーを模しているとのことです。時間が無く改札を出れなかったのが残念。
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山形線の山形行きがやってきました。車両は標準軌仕様の701系5500番台の2連電車。クモハ701-5509に乗車します。車内は全ロングシートですね・・・
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赤湯駅から30分走って列車の終点、山形駅に到着です。ここで少し時間を取って昼食をとってから左沢線に乗換えです。つづく
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行程:荒砥(212D赤湯行)赤湯(439M山形行)山形(1337D寒河江行)寒河江

   

この記事に

  • こんばんは。
    わたしの両親が山形の出身でして、そんなゆかりがありまして、フラワー長井線の話題にはつい反応してしまいます。
    赤湯の駅にも懐かしいし思い出がいっぱいありますが、写真をまったく撮っていないんです。近すぎて、当たり前の様子だと思って、記録するまでもないなんて思っていたのかも知れません。

    [ こまころ ]

    2018/1/12(金) 午後 10:42

    返信する
  • > こまころさん、こんばんは。
    やはり山形にはゆかりがおありのようですね。
    灯台下暗しといったところでしょうか。
    私は親の出身が愛知の田舎のほうで、地元の駅には同じように懐かしい思い出がいっぱいあります。東京育ちの私には駅の構内踏切がとても新鮮に感じられたのを覚えています。

    [ きゃみ ]

    2018/1/12(金) 午後 11:50

    返信する
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    こんばんは。
    赤湯駅は西口と東口で駅舎の雰囲気が全然違いますね。
    ログハウス風の小さな駅舎の方が好きです(笑)
    長井線の踏破完了にナイスです!

    なるさん

    2018/1/18(木) 午前 0:07

    返信する
  • > なるさんさん、こんにちは。
    そうなんです。東西で全く趣きが異なりますね。この駅も乗換えに時間が無かったので、撮っておきたかった方の西口の撮影を優先させました。次回訪問することがあったら東口も撮っておきたいですね。

    [ きゃみ ]

    2018/1/19(金) 午前 0:42

    返信する

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