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葛生駅から佐野線を折り返して一旦館林駅に戻ってきました。次は小泉線に乗車します。
佐野線列車は1番線に到着、左に見えるのが4番線の小泉線列車です。
小泉線列車は8000系2連のワンマン、先頭車のクハ8672に乗車します。
小泉線は駅を出発すると佐野線とは逆方向の西に分岐していきます。ここでもネットで確認して駅舎が気に入っていた中間駅を2つほど下車する予定です。
まずは、館林から2つ目の本中野駅で下車します。2番線着。
本中野駅は群馬県邑楽郡邑楽町大字中野に所在する単独駅。開業は前身の中原鉄道と呼ばれていた時代の大正6年ということなので結構歴史のある駅です。ただ、路線建設時のルート選定や土地買収で紆余曲折があったらしく、開業5年後にすぐ移転されて現在の位置に落ち着いたということです。
駅構造は相対式ホーム2面2線。ホーム間は跨線橋で連絡しており、駅舎は館林方面1番線の北側に接しています。館林方の踏切から撮影。
改札口の様子。
ICカード簡易改札機と乗車証明書発行機がありますが、ラッチが残されていました。窓口もあり駅員さんが常駐しています。
駅舎は東武のなかでも辛うじて少数残っている木造駅舎のひとつです。いつ建築されたのかは不明。シンプルなのがよいですね。
さあ、次に行きます。佐野線の時と同じように上り列車に乗車して一旦館林方面に戻ります。乗車車両は2連の先頭車両モハ8572。1番線発。
計画通りひと駅戻って成島駅で下車します。
こちらは群馬県館林市成島町の駅。成島駅といえば山形県の米坂線にも同じ読みの駅がありますね。
駅構造は相対式ホーム2面2線で南側にある駅舎とは地下道で連絡しています。
こちらの改札口にも簡易改札機と乗車証明書発行機があります。そういえばこの駅では駅員さんを見た記憶がないのですが、窓口の様子だと常駐されていそうです。
こちらの駅舎は本中野駅よりも更にシンプルな印象の木造建築です。
駅前はちょっとした広場になっていますが、こちらにも狸がいました。館林市にある駅には必ずと言っていいほどいるような気がします(笑
館林方の踏切から駅全景を。ホーム手前が地下通路への入り口になっています。
事前に調べたところでは小泉線の中間駅でまともな木造駅舎が残っているのはこの2駅だけだったと思います。ということなので、次は終点まで向かうことにします。
1番線から西小泉行きの2連の先頭車両クハ8672に乗車です。
これは先ほど乗車してきたのが館林から折り返してきた列車ですね。短い路線なので結局全て同じ編成クハ8672+モハ8572に乗車したことになりました。
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こんばんは。
復活嬉しいです。重箱の隅をつつく様なレポートを今後もバシバシよろしくです(笑)
枝線の乗りつぶしにはフリーきっぷ重宝しますね。しかも私鉄ではそうそう無いものです。
しかしこの地区は最近リニューアルが進んでおり、少し来ていただくのは遅かったかもです。
地元っちゃ地元なので書き込みお邪魔しました。
2019/1/18(金) 午後 7:04
> 山中鉄道部GOLDさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。ここは山中鉄道部さんの地元あたりですよね〜。
ふらっと両毛パスは前々から利用しようと決めていましたが、後回しになってしまい今回やっと実現しました。しかしちょっと遅すぎましたね。葛生と西小泉の駅舎がリニューアルされていたのがちょっと悲しかったです。佐野市駅舎も見れずでした・・・
[ きゃみ ]
2019/1/18(金) 午後 8:19
こんばんは。
木造駅舎の本中野&成島駅にご訪問できて
良かったですね。ナイスです(微笑)
2019/1/20(日) 午後 11:42
> なるさんさん、こんばんは。
両駅は駅そのものとしてはとっても地味ですよね^^;
でもこういう地方に普通にありそうな駅舎が気に入っています。近頃は奇をてらったような駅舎が多いですから・・・
[ きゃみ ]
2019/1/21(月) 午後 11:39