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きゃみの駅訪問
現在の乗車記録率、JR84.9% 私鉄39.3% https://opentp2.blog.fc2.com/に引っ越しました。

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西小泉駅から徒歩でお隣の小泉町駅まで向かいます。すぐそばには小泉城跡の残る城之内公園があり、その公園と線路の間にちょっとした遊歩道がありました。そこをのんびり歩いていきます。
沿線には花が咲いていてます。何の花?
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にゃんこも何匹かたむろしてました。遊歩道を悠々と闊歩しています(笑
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遊歩道をふらっと歩くこと約1.3kmで目標の小泉町駅に到着です。
小泉町駅は小さい駅舎(?なのかトイレ)のある無人駅でした。
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小泉町駅は大正時代に館林から路線が開通した当初は終着駅だったそうです。その後線路は延伸されて中間駅となり、更に太田から小泉町の路線が開通してからしばらくして、隣にあった小泉信号場が今の東小泉駅に昇格した際に一旦旅客営業が廃止されたそうです。そのずっと後に旅客営業再開と紆余曲折の歴史があります。
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駅構造は単式ホーム1面1線。ホームと駅舎は南側にあり、駅の上に北側に出られる跨線橋が跨いでいます。列車が来ないときの駅は人影はなく寂しい様子でした。
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ひと通り駅の観察は終えましたが、列車はまだ来そうにありません。隣の東小泉駅までは1kmもないのでこのまま徒歩で進んでいくことにしました。

ほぼ線路沿いの道を進み、もうすぐ着く頃かなというところの踏切で東小泉駅が見えました。
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ほどなくして視界が開け、ロータリーのある広場に出てくると、東小泉駅に到着です。
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東小泉駅は小泉線本線の館林〜西小泉から太田方面の支線が分岐する駅です。元々小泉信号場として開業した経緯があり、旅客営業開始時に東小泉駅となりました。その際に隣の小泉町駅の旅客営業が中止されるのですが、後ほど営業復活、今度は東小泉駅の旅客営業が中止されて信号場に逆戻りしたそうです。信号場は乗り換え専用施設という形だったようですね。それからずっと後にこちらも晴れて旅客営業が復活し現在に至っています。

駅舎はコンクリート造りのようですが、年季入ってますね。駅舎内には窓口と待合室というには狭いスペースに2人くらいが座れるベンチがあるのみです。改札にはICカード簡易改札機が設置されていました。
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駅構造は島式ホーム1面2線でホームと南側の駅舎とは跨線橋で連絡しています。基本的には駅舎側の1番線に本線の上下列車が発着し、2番線に太田方面の支線列車が発着します。
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左が2番線の太田方面赤城行きの列車、右が1番線西小泉行きの列車
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さて、ここからは赤城行きに乗車して小泉線の踏破をしておこうと思います。

先に西小泉行きの列車が出発〜、その後すぐに赤城行きが出発するかなと思いきや、西小泉行きの折り返しを待って、連絡をとってからの出発となりました。
車両は8000系2連電車、先頭車両のクハ8676に乗車です。
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行程:西小泉(徒歩)小泉町(徒歩)東小泉(825赤城行)太田

 

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    こんばんは。
    知らない土地を歩くのって意外な発見もあって楽しいですよね。待ち時間をうまく利用すれば有意義な時間になります(笑)

    [ koganeturbo ]

    2019/1/21(月) 午後 8:00

  • > koganeturboさん、こんばんは。
    知らない土地を歩くのは大好きで「ひと駅歩こう」をよくやっています。ただ、これが原因で一部未踏破の路線がいくつか残ってしまいました。ひと駅歩くのも上手くやらないといけません(笑)

    [ きゃみ ]

    2019/1/21(月) 午後 11:47

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