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太田駅から伊勢崎線を西に進み、ついに終点の伊勢崎駅に到着しました。これで伊勢崎線の踏破も完了です。
伊勢崎駅は群馬県伊勢崎市の代表駅。乗り入れ路線はJRの両毛線とこの駅を終点とする東武伊勢崎線の2路線です。明治22年にJR両毛線の前身の両毛鉄道により開業しました。東武も明治43年の開業と歴史は古いです。東武側はほぼワンマン運転の館林か太田行きの普通列車ですが、特急「りょうもう」が浅草まで1往復だけ設定されています。
東武の駅構造は高架上の島式ホーム1面2線で1・2番線になっています。2013(平成25)年10月に高架化されました。1番線に折り返し館林行きが出発待ち。
終端側も撮っておきましょう。すぐ先でブッツリ途切れています。
一方、JR両毛線側の駅構造は同じく高架上で島式ホーム2面3線の1〜4番線が東武線と並んでいます。島式ホーム間に中線があり、それが2・3番線としてホームを共用しているようです。こちらの高架化は東武よりちょっと早く2010(平成22)年5月だそうです。
JR側の構内には今回入場できなかったので、東武構内側から撮影。211系は454Mの高崎行きです。両毛線は115系や107系がいなくなってちょっとつまらなくなってしまいました。
こちらは東武側の駅舎南口。駅前ロータリーと大きなスーパーがあります。ちなみに北口を撮影するのは忘れました(^^)/
伊勢崎駅の駅舎といえば前代の洋風館風の駅舎がよかったですね。前にも書きましたが、両毛線には他にも足利駅、佐野駅、栃木駅など重厚な洋風館風駅舎がありました。今はほとんどが取り壊されてしまい残念でなりません。
改札口は1階の南北自由通路に東武とJRで別々にあります。
今回の駅巡りはここが最終目的地、あとは帰るのみです。ここから両毛線に乗り換えて小山経由で帰ることも考えましたが、フリーパスもあることだしおとなしく東武で帰ることにしました。とりあえず駅前のベイシアで食料を調達して、東武構内に入場します。
帰路は普通列車で太田駅まで戻り、特急「りょうもう」に乗り換えて浅草まで一気に帰りました。
「りょうもう」は浅草駅の特急専用番線に到着です。
駅構内には小さなクリスマスツリーが。そういえばクリスマスはこの1か月後でした。
ちなみに浅草駅はちょっと面白い構造をしています。駅構造の詳細レポートについてはコチラ参照>>東武浅草駅
フリーパスは北千住からだったので、北千住〜浅草間の料金を精算して改札を抜けます。
もう19:00になり浅草駅周辺の夜景を撮ってから、浅草線で帰りました。
以上、ふらっと両毛日帰り駅巡りの終了です。
ふらっと両毛万歩計記録:21,625歩、12.98km、616.7kcal、03:21:38
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こんばんは。
大昔ですが足利へ行くのに《りょうもう》を利用したことがあります。たしか急行でしたが特急に格上げになったのですね。車両ももちろん違いますし、時代の移り変わりを感じちゃいますね(笑)
[ koganeturbo ]
2019/1/23(水) 午後 7:06
こんばんは。
お帰りはりょうもう号でしたか。乗り心地はいかがでしたか?
先日スカイツリーライン区間で色々撮りましたが、特急車両で一番多く見かけたのがこの200・250系りょうもう号でした。白地に赤いラインの塗り分けがなかなかいいなと思いました。
[ 総武特快佐倉 ]
2019/1/23(水) 午後 9:08
> koganeturboさん、こんばんは。
そうですね〜。「りょうもう」といえば東武1800系の真っ赤な急行型車両を真っ先に思い出します。角ばった顔に大きなHMが強烈に印象に残っています。
私も知らないうちに特急になっていましたよ・・・(笑)
[ きゃみ ]
2019/1/23(水) 午後 11:52
> 総武特快佐倉さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
「りょうもう」は乗心地は最高だったのでほぼ爆睡してました(笑)
今の「りょうもう」などの特急車両は昔の東武の優等列車のイメージと違ってシンプルかつスマートですね。でも、300・350系のような車両も東武らしくてやっぱりいいな〜と思います。
[ きゃみ ]
2019/1/23(水) 午後 11:58
こんばんは。
伊勢崎線の踏破完了おめでとうございます。
貴重な古い駅舎がどんどん無くなっていくのは
寂しいですね… 今も残っている古い駅舎が
とても貴重ですよね。ナイスです(微笑)
2019/2/4(月) 午前 0:38
> なるさんさん、こんばんは。
ありがとうございます。
そうですね〜。高架化など便利になるのは利用者にとってはよいことなのですが、価値のある貴重な建築物が取り壊されていくのは悲しいですね・・・。
[ きゃみ ]
2019/2/4(月) 午後 10:51