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偕楽園駅からまずは「常磐神社」に向かいます。
常磐神社入口は駅のすぐそばにあります。
出店エリアを抜けていくとお社様が見えてきました。
「常磐神社」は黄門様でお馴染みの水戸光圀公と徳川斉昭公を祀る神社だそうです。そばには義烈館という光圀公や斉昭公に関する資料文物を展示している資料館もあります。
観梅に来た人は大概ここにも立ち寄るようなので、「偕楽園」とセットになってる感じです。
奥にはお稲荷様もありました。振り袖姿のお姉さん、艶やかですね〜
もちろん御朱印もいただきました。最近御朱印にハマってきてるかも・・・
常磐神社から西に向かうと、東門から偕楽園庭園に入場できます。
庭園の様子。もう満開の時期は過ぎてしまったかな・・・?
金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ「偕楽園」。1842(天保13)年に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されたそうです。東京の後楽園は地元なのでよく行きますが、金沢と岡山もそのうち行きたいなと思います。
梅の花をいくつか撮りましたが、コンデジでは限界ありますね^^;
鮮やかで際立っていたピンクの梅
もちろん白梅も
庭園を反時計回りに東門→御成門→表門と進んでいきます。
表門を過ぎると今までとはうって変わって竹林の木陰を進んでいくことになります。
ちなみに今回初めての訪問で知ったのですが、偕楽園といっても大きく分けて本園と拡張部とがあるようです。私が訪問したのは線路の北側にある本園でした。線路の南側の千波湖を含めた広大な公園が拡張部だそうです。
そして近々入場が有料化されるという噂もあるようですね。納得という意見が多いようです。それだけの価値はあるということでしょうか。
しばらく林の中を進むと眼下に線路が見えてきました。階段を下って線路のすぐそばまで降りてみます。
タイミングよく列車が来てくれたので1枚撮影〜
この後は好文亭に寄ってから偕楽園駅に戻りました。最初は静かだったホームも人がどんどん増えて大混雑に・・・特急を2本ほどやり過ごしてから、水戸行きの普通列車10連先頭のクハE531-24に乗車しました。
慌ただしい毎日・・・たまにはこうしてのんびり散歩しながら梅を見るのもホントにいいものです。
この後は水郡線に乗車する予定です。〜つづく〜
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