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大宮駅から「むさしの号」に乗車しました。
列車は東側の3番線を出発すると、東北本線との平面交差を通ったりしながら、さいたま新都心駅と北与野駅を通過して、武蔵野線大宮支線に入るとトンネルに潜ります。トンネルを出ると別所信号場で西浦和支線が分岐しますが、列車はそのまま進みます。やがて左手に武蔵野線本線が見えると、その上を跨いで南側から本線に合流して西浦和駅を通過。この時点で大宮支線の踏破完了です。
列車はそのまま西に進んで隣の北朝霞駅に到着しました。1番線着。
ほんとは西浦和で下車したかったのですが、とりあえずこの駅で下車します。
北朝霞駅は埼玉県朝霞市の駅。駅構造は高架上の島式ホーム1面2線。北朝霞駅としては武蔵野線の単独駅ですが、すぐそばに東武東上線の朝霞台駅があって乗換え可能です。乗降人数は着実に増加しているらしく、当初の想定人数を大幅にオーバーしているそうです。
早速改札を出てみます。
改札口の様子↓ みどりの窓口もある直営駅で、改札などの駅機能は高架下にあります。地面に東武東上線への乗り換え案内が見えますね。
改札を出ると南北両方に出入口があります。南側に出てみましょう。
こちら南口の様子↓ 北朝霞駅の出入口は画像右側にあって、高架上のホームが見えます。ちょっとわかりにくいですが、左側に東武の朝霞台駅の入口があります。
左側の入口から階段を昇って、東武東上線の改札口に行ってみました↓ 人多いですね〜
朝霞台駅の駅構造は地上2面4線だそうです。東武東上線は大正時代からありますが、駅の開業は1974(昭和49)年8月。北朝霞駅の開業が1973(昭和48)年4月なので、その1年くらい後に開業したそうです。武蔵野線との乗換えの便宜を図るために開業した比較的新しい駅なんですね。
さて、北朝霞駅に戻ります。
次は下車できなかった西浦和駅に向かいます。2番線から東京行き209系5000番台の最後尾車両クハ208-515に乗車します。休日ですが激込みでした・・・(京葉線に乗入れしてからは久しいですが、この辺りで東京行きに乗るのは未だ以って違和感があります。)
東へ、荒川を渡りひとつ戻って西浦和駅で下車します。3番線着。この駅は空いてました。
こちらの駅は埼玉県さいたま市桜区にあるそうです。桜区?初めて聞きました・・・
駅構造は高架上の島式ホーム1面2線ですが、外側にそれぞれホームを持たない線路が1線づつあります。これが大宮支線の線路になるわけです。線路構造上は、大宮支線の線路は西浦和駅の西側手前で分岐しています。これが「むさしの号」が西浦和を通過する理由なんですね。もっと細かく言うと、線形上は大宮方面へ続く2本の線路から、武蔵浦和方面への本線がそれぞれ内側に分岐している構造になっているそうです。
ホーム東端で線路構造を観察していると、おっ貨物列車が来ました!
画像一番左と一番右が大宮支線、真ん中の2本が武蔵浦和方面の本線で、右から1〜4番線です。つまりホームがあるのは2,3番線のみとなります。1,4番線の大宮支線の線路は奥で左側(北側)に曲がって行き、別所信号場に向かっています。
一応改札を出てみましょう。
高架下の改札口の様子↓ 西浦和駅はみどりの窓口の無い業務委託駅だそうです。
出入口は南北にあります。こちらは北側の出入口↓
この右側には新大宮バイパスと首都高が線路と直角に通っています。
さて、これから武蔵野線本線の踏破を目指しますが、その前にちょっとやってみたかったことがあったので、もう一つ東に戻ることにします。
3番線から南船橋行き209系先頭車両のクハ209-510に乗車して、東隣の武蔵浦和駅に向かいます。そういえば、武蔵浦和〜西浦和も未乗車でしたね。
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武蔵野線本線の踏破は,2年前の8月に僅か2日をおいてやりましたが,1日で外回りと内回りを完乗する荒業をやればよかったと思っています。
[ abesan11 ]
2019/8/9(金) 午後 9:07
> abesan11さん、こんにちは。
既に武蔵野線本線の踏破はされていましたか。武蔵野線は貨物支線を含めると難易度が格段に上がりますが、本線の旅客区間自体の踏破はそれほど難しくなさそうです。
しかし上下線縛り、更には渡り線縛り・・・。線路構造も理解していないとできないので、とても高度な乗りつぶしをやってますね。
それと日帰り縛りが厳しいです。
[ きゃみ ]
2019/8/10(土) 午後 2:43