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西浦和駅から武蔵野線でひと駅戻って武蔵浦和駅で下車しました。
既に西浦和駅に下車した時から始まっていますが、ここから「浦和」駅巡りをしようと思います(笑)
ご存知の方は多いと思いますが、「浦和」のつく駅名は日本で唯一"東西南北"が揃っています。さらに埼京線の開業で武蔵浦和駅と中浦和駅も追加。JRだけでも「浦和」とつく駅名が7つも揃いました。
一度並べてみたかった駅名標(笑) 東西南北中武蔵〜
そして"元祖"浦和駅。
今回の訪問順は、西浦和→武蔵浦和→中浦和→(大宮)→北浦和→浦和→南浦和→東浦和。
それでは訪問した順に簡単に駅紹介です。
①西浦和駅・・・こちらについては前回記事参照願います〜>>>西浦和駅
昔の駅名標だけアップ。武蔵野線開業前のものです。
②武蔵浦和駅・・・埼京線開業に伴って武蔵野線との交差点に開業した、この中では最も新しい駅のひとつです。所属は東北本線(埼京線は正式には東北本線別線のため)。
西口(画像左)。高架は埼京線ですが、手前に新幹線が並走しています。
東口(画像右)。正面の高架が埼京線、右に見えるのが武蔵野線のりばへの連絡通路。埼京線と新幹線が武蔵野線を跨いでいる形になります。
改札口の様子と埼京線の横を通過する新幹線。
③中浦和駅・・・埼京線の単独駅で武蔵浦和駅と同時に開業しました。埼京線の中でもマイナーな駅ですね・・・業務委託駅でみどりの窓口はありません。訪問時は駅員不在でした。
西口外観と東口を入ったところの様子
④北浦和駅・・・所属は東北本線ですが、京浜東北線しか停車しない業務委託駅です。
東口と西口
改札口とホームの様子。地上島式ホーム1面2線の高架駅舎です。
⑤浦和駅・・・1883(明治16)年開業というこの中では最も古い元祖駅です。高架上に島式ホーム3面6線の構造です。
西口(画像左)と東口。
改札口と京浜東北線1,2番ホーム。この駅にはホームドアがありました・・・
浦和駅は昔の写真もあるので、また改めて記事にしたいと思います。
⑥南浦和駅・・・京浜東北線の車両基地設置と同時に開業された駅。そういえば南浦和行きって多いですよね。その後、武蔵野線が開業して乗換駅となりました。所属は東北本線ですが、京浜東北線のみが停車します。
京浜東北線は地上2面4線の1〜4番線(画像左)。
武蔵野線は高架上2面2線の5,6番線で東北本線を直角に跨いでいます(画像右)。
武蔵野線開業前の駅名標。当時は浦和市の所在でした。
⑦東浦和駅・・・武蔵野線開業と同時に開業した単独駅。みどりの窓口はない業務委託駅です。駅構造は掘割にある2面2線。
駅舎外観と改札口の様子。駅前広場は橋の上にあります。
駆け足になりましたが「浦和」7駅の踏破完了です(笑)
それでは武蔵野線の踏破を再開します。東浦和駅1番線から府中本町行きに乗車します。先頭車両のクハ204-47、大変混雑してました。東浦和〜南浦和間は武蔵野線の最混雑区間だそうですね・・・
ちなみにJR以外にも駅名に「浦和」がつく駅があります。2001年に開業した埼玉高速鉄道の浦和美園駅。埼スタの最寄駅ですね。こちらもいずれ訪問したいと思います。東京メトロ乗りつぶしの時になるでしょう。
行程:西浦和(957E南船橋行)武蔵浦和(807K大宮行)中浦和(915K大宮行)大宮(1017B快速大船行)北浦和(1019B快速大船行)浦和(1121B快速大船行)南浦和(1017E南船橋行)東浦和(1050E府中本町行)府中本町
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「武蔵野線/京葉線」書庫の記事一覧
- 休日おでかけ武蔵野線(3) 武蔵野線 (大宮→北朝霞→西浦和) 〜「むさしの号」に乗車して大宮支線を踏破〜
- 休日おでかけ武蔵野線(5) 南武線 府中本町駅 〜東京競馬場のそばの武蔵野線旅客区間の起点駅〜





さすがに駅にこだわる人です。1日ですべて訪問となるると2時間はかかったと思います。列車番号で調べてみようと思います。
私が訪れたことがあるのは,浦和駅と東浦和駅だけです。
浦和駅は20年ほど前,東浦和駅は外回り完乗の途中で三角点訪問のためです。
[ abesan11 ]
2019/8/10(土) 午後 3:09
> abesan11さん、こんばんは。
その通り、駆け足で2時間ほどかかりました。西浦和発が9:38、東浦和着が11:27でした。
全駅で駅名標を撮って、下車印をもらう縛りで巡りましたが、中浦和では駅員さんがいなかったのと、南浦和で改札を出れなかったのが心残りです(笑)
東浦和で下車するとは意外に感じましたが、駅前に三角点があるようですね。
[ きゃみ ]
2019/8/10(土) 午後 11:20
こんばんは。
昨日、この三角点
https://stone.matudo-yamanokai.com/markview.php?mkid=TR35437355101
を踏んで、松本→名古屋→近鉄特急で大阪へ帰路の途中です。 三角点を踏むのに、4時間かかりました(笑)
都会にある三角点では、大阪では天保山(標高6m)が有名です。 一応、標高6mでも、地理学上は山の頂点ですね。
それで東浦和駅のも調べてみると、東浦和駅のモノは標高14.5mで、頂点でなく三角形の底辺の角に該当するモノらしいです。 三角点として目立つのは、やはりヤマのてっぺんのモノですけど・・ね。
[ 風来梨 ]
2019/8/13(火) 午後 7:28
> 風来梨さん、こんばんは。
涸沢岳というと穂高でしょうか、大糸線方面ですね。しかしアクティブですね〜。無事帰れましたでしょうか?
天保山を確認してみましたが、桜島駅そばのベイエリアにあるんですね・・・意外でした。
東浦和の三角点は全国に約3万2000点ある三等三角点のひとつだそうです。山頂にはない三角点は珍しいのでしょうか?選定方法がよくわからないです^^;
[ きゃみ ]
2019/8/14(水) 午前 0:17