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きゃみの駅訪問
現在の乗車記録率、JR84.9% 私鉄39.3% https://opentp2.blog.fc2.com/に引っ越しました。

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今年の10連休、あっという間に終わってしまいましたね・・・。連休後半はJR西日本乗りつぶし計画の第一弾として北京都と兵庫に駅巡りに出かけてきました。別途ご報告します〜

それでは春の身延線の続きです。
市川大門駅からは隣の鰍沢口駅止まりの列車に1駅だけ乗車しました。
乗車後すぐに到着。1番線着。次の列車まで1時間近くあるので、ここでしばらく足止めです。
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鰍沢口駅は山梨県西八代郡市川三郷町にある駅で、甲府盆地の南端に位置しています。甲府からの列車は半数近くはこの駅で折り返していく、身延線の拠点駅のひとつです。特急を含めた全列車が停車するのですが、7年ほど前に無人化されてしまいました。利用客は年々減少しているようですね。

駅構造は島式ホーム1面2線。
↓は甲府方から撮影。駅舎側1番線に当駅折り返しの列車が停車中です。
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ホームの両側には1本づつ側線があって、313系1編成が留置されていました。
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駅舎へはホームの富士方にある階段を下りて地下道で連絡しています。
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通路からは高い位置にあるホームが覗けます。
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そして駅舎。2016(平成28)年3月に改築された出来立てです。
申し訳程度の小さな待合室があるのみの簡易的なものになってしまいました・・・。
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前回訪問した時には、まだずんぐり型の「身延式木造駅舎」が健在でしたが、建て替えられてしまいちょっと寂しい気分になりました。
木造駅舎のあった前回訪問時の様子はコチラ>>>2015年春の鰍沢口駅

駅前は広くてお店は見当たらず静かな様子でした。滞在中には地元のバスがやってきました。「富士川町ホリデーバス」というそうですが、乗客なし・・・
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地図を確認すると、鰍沢の町はどうやら駅から富士川を挟んだ対岸にあるようですね。バスは橋を渡ってそちらの方と連絡しているみたいです。「鰍沢口」という駅名の意味が分かる気がします。

この駅では50分ほどの滞在時間がありましたが、ほぼ駅で過ごしました。その間にまず12:30発の甲府行きが2番線にやってきて停車していきました。
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その後、13:04発静岡行きの特急「(ワイドビュー)ふじかわ8号」が2番線に停車、出発。その直後、1番線にずっと停車していた列車が13:05当駅始発甲府行きとなって出発していきました。通常1番のりばが甲府方面、2番のりばが富士方面として使われているようですが、滞在中は上下列車とも2番線を使っていたのが面白かったです。

さて13:14、待ちに待った富士方面の列車が2番線にやってきました。
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2連先頭クモハ313-3012の4人掛けロングシートを占有です。この日は結構暑かったので車内には冷房が効いていました。
ここから列車は山間部に入っていきます。が、熟睡にも入っていきました(笑)

行程:市川大門(3728G鰍沢口行)鰍沢口(3632G富士行)波高島

 

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