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阿波池田から乗車した南風18号、宇多津を越えたくらいから窓の外は雨がパラパラ。瀬戸大橋では大雨になってきました。四国ではずっと天気がよくて逆に運がよかったのかもしれません。
本州に上陸してまもなく児島に到着。
四国グリーン紀行の有効範囲はここまでです(;_;)/~~~
改札で最後の下車印を押してもらいました。
外はまだ大雨、駅の外観も撮れなかったので過去のをアップ。瀬戸大橋の開業直前の頃です。(1988/3/28撮影) 下津井電鉄の列車もまだ現役でそちらにも訪問してきました。
その頃の宇野線茶屋町駅。駅舎の奥はまだ工事中状態でした。(1988/3/28撮影)
児島からは快速「マリンライナー」に乗って岡山まで向かいます。
岡山駅に到着。ここからは東西南北いろいろな線が延びています。
吉備線、津山線、宇野線、そして赤穂線や伯備線も乗り入れてきます。
1番線から117系快速「サンライナー」福山行、2番線に381系特急「やくも」出雲市行
3番線にキハ187系「スーパーいなば」鳥取行
6番線にJR四国5000系快速「マリンライナー」、切欠き7番線は宇野線の115系黄色い電車
9番線は津山線の気動車快速「ことぶき」、10番線は吉備線総社行気動車
結局改札の外には出ずに駅構内で飽きもせず数時間過ごしてしまいました。
最後は構内で年越しそばを食べて、そして23番線ののぞみで東京まで帰ります。
EX-ICで乗車券+指定券を予約して、モバイルSuicaで新幹線改札を通ろうとしましたが、アラームが上がって入れません。近くの駅員さんに尋ねたところ、在来線からの改札の場合、ここまでの乗車券を通してからSuicaタッチで通れるとのこと。なるほどよくできてると思いましたが、児島〜岡山間の乗車券は自動改札に消えていきました。
年も押し迫ってることもあり、車内はがらがら。復路はあっという間の東京到着です。
何だか現実に戻された気分です・・・
この後、在来線のホームで"ムーンライトながら"を見届けて家路につきました。
家にはちょうど"ゆく年くる年"が始まったくらいに到着。
年越しそばを用意してくれてたので今度は正真正銘の年越しそばをいただきました。
四国グリーン紀行、これにて終了です(-ω-)/
行程:阿波池田(48D南風18号)児島(3146M快速マリンライナー46号)岡山(のぞみ58号)東京
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宇野線/本四備讃線/下津井電鉄
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詳細
【宇野線】
岡山〜宇野 32.8km
岡山〜宇野 32.8km
【本四備讃線】 通称:瀬戸大橋線
茶屋町〜宇多津 31.0km
茶屋町〜宇多津 31.0km
【下津井電鉄】
1991年1月1日、下津井電鉄線(児島〜下津井)を廃止、鉄道から撤退
1991年1月1日、下津井電鉄線(児島〜下津井)を廃止、鉄道から撤退
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