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大船駅から京浜東北線の上り列車に乗車しました。
しばらく東海道本線に並走北上していた線路は東に向きを変え、いかにもベッドタウンといった新興住宅地の丘陵地帯を、高架あり、掘割あり、トンネルありといった感じで東進していきます。本郷台→港南台→洋光台と駅名に「台」がつく駅に停まり、臨海エリアに出てくると、新杉田駅に到着します。そういえば昨日、シーサイドラインの新杉田駅で不可解な事故がありましたね・・・
その後は湾岸を走って根岸駅に到着、路線名の駅名だったので何とはなしに下車してみました。2番線着。今回のラストの駅です。
根岸駅は神奈川県横浜市磯子区に所在する旅客線としては単独の駅。ですが、根岸線以外にも神奈川臨海鉄道の本牧線という貨物線が乗り入れています。
駅構造は島式ホーム1面2線で、北側駅舎のあるほうから2〜1番線と割り振られています。そして旅客ホームの南側、つまり海側には多数の貨物線が並んでいます。
横浜方から撮影↓
同じく横浜方から↓ 南側には7本の貨物線にタンク車が並んでいました。その先にも湾岸道路の高架を挟んで多数の線路が見られ、そちらにもタンク車が見られます。
これはJXTGエネルギー専用線というそうで、更にその向こう側には大規模な製油所が広がっています。日本最大級の石油基地です。手前にいるのは入替用機関車NDD56形の1号機。
10年前のデータでは車扱貨物取扱量は日本一なんだそうです。根岸がこんな大規模な貨物駅だったとは知りませんでした。
こちらはホーム端から横浜方面↓ 右に曲がっていくのが専用線につながる貨物線。その左隣にもう一本奥に向かっている線路がありますが、おそらくこれが本牧線だと思います。本牧線はこの先湾岸道路に沿って本牧埠頭に延びています。
それでは改札に向かいます。
駅舎は北側にありホームの真ん中辺りと西の端にある2つの跨線橋で連絡しています。
↓は西側跨線橋から2番線を撮影。
この跨線橋の窓からタキを眺めることができました。サラリーマンが一人、この窓からずっと貨物を眺めていたのが印象に残っています(微) マニアにはたまらないんでしょうね〜
改札口の様子↓ みどりの窓口もある直営駅ですが、旅客駅としてはいたって小規模です。
駅舎外観。開業は1964(昭和39)年5月、おそらくその頃からのものと思います。駅前は小規模なバスロータリーになっていました。
さて〜あとは帰るだけなので、駅前でゆっくり夕食を。と言ってるうちに日が暮れてきました。駅に戻って最後の列車は京浜東北線10連、先頭のクハE233-1002に乗車します。
これで根岸線にも足跡を残すことができました。この後は横浜到着時点で根岸線踏破を果たし、そのまま京浜東北線で東京に帰りました。
以上、神奈川の日帰り駅巡りの終了でございます。
"相鉄と横浜羽沢"の万歩計記録:29,103歩、17.46km、833.2kcal、04:37:25
踏破完了した路線:相鉄本線、いずみ野線、相模線、根岸線
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根岸線/横須賀線
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詳細
【根岸線】
横浜〜大船 22.1km
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【横須賀線】
大船〜久里浜 23.9km
大船〜久里浜 23.9km
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