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きゃみの駅訪問
現在の乗車記録率、JR84.9% 私鉄39.3% https://opentp2.blog.fc2.com/に引っ越しました。

書庫甘木鉄道/西日本鉄道

【甘木鉄道】
甘木線 基山〜甘木 13.7km
1986年4月1日 国鉄甘木線が甘木鉄道に転換

【西日本鉄道】
T 天神大牟田線(西鉄福岡(天神) - 大牟田間:74.8km)
D 太宰府線(西鉄二日市 - 太宰府間:2.4km)
A 甘木線(宮の陣 - 甘木間:17.9km)
NK 貝塚線(貝塚 - 西鉄新宮間:11.0km)
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基山駅から甘木鉄道甘木線のレールバスに乗車しました。
列車はすぐに県境を越えて福岡県に入り、西鉄との連絡駅の小郡駅などに停車しつつ、平地を東進します。そして、基山から26分で終点の甘木駅に到着です。これで甘木線踏破完了です。

駅名標はJR九州の仕様そのままです。
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甘木駅は福岡県朝倉市甘木に所在する甘木線の終着駅。開業は1939(昭和14)年4月、国鉄甘木線の駅でしたが、1986(昭和61)年に三セク化で甘木鉄道の駅となりました。

駅構造は島式ホーム1面2線、駅舎へは構内踏切で連絡しています。
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駅構内を見渡しますと・・・構内は車両基地になっているらしく多くの車両が滞泊していました。
側線にはあずき色のAR306。
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洗車場でしょうか。そこにはAR303が停車中。その奥にはAR401「宝くじ号」。
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駅舎側の側線には青系のAR302とAR307が構内踏切を挟んで並んでいます。
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車両が所狭しと並んでいる様子、いいですね〜
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構内踏切を渡ると駅舎に入ります。甘木鉄道本社も併設されている駅舎内では、窓口で定期券を売っています。硬券入場券は多分売ってなかったと思います。
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駅舎は1939(昭和14)年築というので開業当時からのものと思われます。ちょっと変わった構えですが瓦屋根の立派な駅舎です。
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駅前ロータリーにある石碑。「日本発祥の地 卑弥呼の里 あまぎ」
邪馬台国のあった地は様々な説があるようですが、ここもそのひとつということのようです。
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甘木駅は実はもう一つあります。西鉄甘木線終点の甘木駅です。甘木鉄道の駅からは徒歩数分のところにありますのでそちらに向かいました。

西鉄甘木線 甘木駅
こちらには駅前ロータリーはなく細い道に面して小さな木造駅舎がありました。こちらの駅の開業は1921(大正10)年で甘木鉄道の駅よりも古い歴史を持っています。駅舎は1948(昭和23)年築で西鉄最古のものだそうです。周りの住宅が新築されていくなか、古い建物が残されている様子は何となく神奈川の鶴見線の駅を思い起こさせます。
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駅構造は島式の小さなホーム1面2線。車両は西鉄カラー7050形の2連です。
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この後ここから西鉄に乗車して、久留米を経由してから北上、貝塚線の和白駅で香椎線に乗り換えるというルートを考えていたのですが、どうしても帰りの飛行機までの時間に合わず、止む無く甘木鉄道で基山に戻ることにしました。西鉄乗車はお預けです。

帰りの車両も同じく折返しの甘木鉄道標準色AR301に乗車します。
帰りは西鉄天神大牟田線乗り換えの小郡駅でほとんどの乗客が下車していきました。基山まで行く人はあまり多くはないように思いました。

25分で基山に到着、ここで再び鹿児島本線に乗り換えます。
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車両は813系6連のサハ813-11、ボックスシートに着席です。「準快速」という珍しい車種で鹿児島本線を更に北上します。

行程:基山(121甘木行)甘木(徒歩)西鉄甘木(徒歩)甘木(130基山行)基山(4126M準快速小倉行)香椎

 

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