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今回の駅巡りはゴールデンウィークに2泊3日で行った三重・和歌山の旅について記事にしたいと思います。
今回は以下のような目的で計画を立ててみました。
1:参宮線と名松線訪問、更に賢島へ
2:鈍行!で紀勢本線を乗り通し、更に紀州鉄道と和歌山電鐵へ
3:和歌山線、桜井線、奈良線乗りつぶし、更に高野山へ
三重と和歌山は鉄道では初めての訪問ですので何もかもが初乗車です。名松線は最近家城〜伊勢奥津が復旧したということで満を持しての訪問です。そして個人的には和歌山電鐵貴志駅のたま駅長と、南海高野線末端部分の秘境駅訪問を楽しみにしていました。
利用する切符は、GWのシーズンには18きっぷが売られていないため、それ以外の選択になります。予め準備した乗車券は、東京〜名古屋と紀伊長島〜東京。名古屋から紀伊長島間は名松線や参宮線の盲腸線に寄り道するため、JR東海の「青空フリーパス」を名古屋で調達することにしました。少なくとも名古屋〜紀伊長島の片道料金よりは安上がりです。ちなみにこの組み合わせが一番安上がりかどうかは検証していないのでわかりません。
スタートは東京駅6:00発の始発「のぞみ1号」です。これに乗って名古屋に向かいます。
恒例の駅弁は東京駅在来線構内にある駅弁屋「祭」で購入した「海鮮たらば蟹弁当」。ここの駅弁屋は早朝から大人気のお店で出かけるときはよくお世話になります。三重に行くのに北海道の駅弁というのは気にしないでくださいネ(^_^;)
駅弁を食べながら1時間半ほど乗車して名古屋駅に到着です。
いつもながら新幹線は速い・・・
ここで関西本線の快速に乗換えです。青空フリーパスを購入するため、一旦在来線構内のみどりの窓口に向かいましたが、そこでは売ってないようです。接続時間は9分しかないので慌てて改札を出てみどりの窓口を探します。何とかJR東海ツアーズの窓口で購入することができました。急いで改札に向かいます。
購入した青空フリーパス。フリー区間内の普通列車や快速列車が1日乗り放題です。
下車印は訪問順に、名古屋→伊勢市→鳥羽→松阪→多気→紀伊長島。残念ながら名松線内で下車印をもらうことはできませんでした。
名古屋駅在来線12番線に上がりました。ここから休日のみ運転される快速「みえ51号」に乗車して一気に伊勢市駅まで向かいます。
伊勢市までは関西本線河原田から伊勢鉄道でショートカットして津へ、紀勢本線を進んで多気から参宮線に入る経路をとります。車両はJR東海キハ75形気動車の4連。予め確保しておいた指定席は先頭1号車のキハ75-202でした。
行程:東京(1Aのぞみ1号博多行)名古屋(8951D快速みえ51号伊勢市行)伊勢市
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関西本線(東海)/伊勢鉄道
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詳細
【関西本線】
名古屋〜JR難波 174.9km
JR東海
【伊勢鉄道】
伊勢線 河原田〜津 22.3km
名古屋〜JR難波 174.9km
JR東海
名古屋〜亀山 59.9km
JR貨物
四日市〜塩浜 3.3km
【伊勢鉄道】
伊勢線 河原田〜津 22.3km
1987年3月27日 国鉄伊勢線を転換し、開業。
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