「観るだけ美術部」部長のブログ

■「観るだけ美術部」勝手に部長です。入部希望者は、コメント欄にメッセージを残してください。折り返し、勧誘に伺います(笑)。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1258ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

★愃箙閏 作陶展
 札幌三越、2019年5月27日(月)−6月2日(日)

 独創的な形と絵付けが印象的な函館市在住の陶芸作家、愃箙閏さん。札幌三越では9回目の個展となります。「かたち」や「色」に生命力を感じる作品を志して創作活動を続けて来られました。本展では、人気の赤絵シリーズを中心に、青い釉の作品も加えて展示販売いたします。

↓いつも足しげく訪問していただき、ありがとうございます。きょうも1クリック、よろしくおねがいします。

開く コメント(0)

イメージ 1

★よみがえれ!とこしえの加清純子 −『阿寒に果つ』ヒロインの未完の青春−展
 北海道立文学館、2019年4月13日(土)−5月31日(金)

 渡辺淳一の『阿寒に果つ』(初版1973年)のヒロイン時任順子のモデルとして知られる加清純子(1933年−1952年)は、太平洋戦争後の日本社会の反権威時代(アブレゲール)で、デカダンでアヴァンギャルドに時代を駆け抜けた天才少女画家です。第23回道展に15歳で入選、早熟な芸術家への道を歩みだします。札幌女子高校から学制改革で札幌南高校2年生に編入されると、同級生にはのちに作家となる荒巻義雄、渡辺淳一などがおり、彼らとの青春の日々が始まります。
 しかし1952年1月、赤いカーネーションを残して失踪。4月に阿寒山中で遺体となって発見されました。享年18。遭難死とも自殺とも言われていますが、真相は明らかではありません。昨年、実弟の暮尾淳氏ら遺族によって加清純子の絵画15点が奇跡的に保管されていたことが判明しました。本展ではそれらを含め、美術と文学にわたる天才少女画家の魅力あふれる表現世界を一挙に紹介する初の試みです。生き急いだ日々の光と影がたゆたうように、止むことのない青春の鼓動に耳を傾けます。

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立文学館さま(HP)よりお借りしました。

↓いつも足しげく訪問していただき、ありがとうございます。きょうも1クリック、よろしくおねがいします。

開く コメント(0)

★★重要なお知らせ★★ vol.5

 「観るだけ美術部」部長のブログは、Yahoo!ブログから、「はてなブログ」に引っ越しすることになりました。まずは、簡単なブログページを作ってみました。もしよろしかったら、ちょっと覗いていただき、アドバイスなどいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

「観るだけ美術部」部長のブログ、「はてなブログ」引っ越しVer

開く コメント(0)

★山下 徹 水彩画・油彩画展
 札幌三越、2019年5月27日(月)−6月2日(日)

 みずみずしい果物や、生き生きとした花々を描く山下徹さん。精緻に表現された油彩画から水彩画、およそ30点を展覧いたします。ぜひ、ご高覧ください。

↓いつも足しげく訪問していただき、ありがとうございます。きょうも1クリック、よろしくおねがいします。

開く コメント(0)

★薩摩切子 技と炎で甦らせた逸品展
 東急さっぽろ店、2019年5月16日(木)−5月29日(水)

 江戸末期、薩摩藩に生まれた幻のガラス工芸品「薩摩切子」。その後文明開化の波に押され、衰退する運命をたどりましたが、120年の空白期間を経て、およそ30年前に復刻されたという歴史があります。往時の意匠の伝承「薩摩切子」をはじめ、現代のライフスタイルに合わせた薩摩切子を多数展示いたします。ぜひこの機会にご高覧ください。

↓いつも足しげく訪問していただき、ありがとうございます。きょうも1クリック、よろしくおねがいします。

開く コメント(1)[NEW]

全1258ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事