海辺の町で

広い土佐湾を毎日眺めて暮らしています。最近、脱原発を考えるようになりました。

好きな風景

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臥龍梅

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田野町・長法寺の「臥龍梅」です。
「がりゅうばい」と読みます。
かなりの古木なので、最近では樹勢というのかな?元気がありません。
また、剪定が難しいのか、枝がちゃんと伸びていないので、花が咲いてもあまり美しくはありません。
普通より花が咲くのは遅めです。
今年もまあこんなもので、まだまだ満開には遠いですね。

大野台地

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午後、暇が出来たので、大野台地へ車で上がった。
我が家から九十九折の町道を5分も上がれば大野台地だ。
季節的には少し早いが、黄砂なのだろうか、薄曇で全体的にすっきりしない風景だった。

大野台地からは海が見えない。
というより台地の端に行っても竹やぶなどで視界が開けない。台地の真ん中からは実に単調な構図にしかならないのである。
海は途中の道から撮るよりほかにない。200ミリで撮ってみたが、いい写真にはならない。

【写真説明】
上から「大野台地より海を眺める」
「途中の道から羽根岬を望む」
「奈半利町海岸段丘上の集落」である。

海岸段丘

海岸段丘ということばが好きである。
地理の授業で習ったのはいつのことだったか?

氷河期が終わり間氷期ガ始まる。暖かい時代ほど海面が高くなるため、高い位置に海岸段丘が形成される。6000年ぐらい前の話だ。「へ、、大昔は海の底だった。へー、そうなんだ」と思ったことだった。
室戸岬をはじめいくつかの岬の上には段丘が連なっている。日本でも有名な段丘だ。ここは集落もけっこう多く、畑作地として利用されてきた。

西山台地、崎山台地、大野台地、、これらの台地から眺める土佐湾は実にすばらしい。
昼の大洋の青さはもとより、西のかなたへ沈む落輝がまたいいのだ。「西方浄土」ということばも浮かんでくる。
ここで、画像でも貼り付けたいところだが、いい写真がない。今度撮りに行こうと思っている。

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