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サンライズ瀬戸 高松行 で松山に行く時は坂出駅にて松山行の特急に乗り換えると特急料金の割引が受けられるとのことでしたが、せっかく乗ったので終点 高松駅まで行ってみました。 松山駅とは違い近代的でキレイな駅です。 高知駅もリニューアルされ 徳島駅はホームは古いが駅ビル等の駅施設の整備が進んでいます。 取り残されたのは松山駅 多くの人は松山駅を降りた瞬間 驚くそうです 駅 前 に は 何 も な い と ・ ・ ・
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2009 鉄道の旅
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東京発が深夜になりますので、車内見学をしているとあっという間に0時を越してしまいます。 明日のこともあるので早速就寝。 ものすごく静かだ〜 そして揺れない ブルートレインの寝台もそれなりに味がありますが 「サンライズ」の寝台はビジネスホテルなみに快適に眠れますね(^^)b 翌朝、「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」の切り離し作業を見ようと思っていたのですが 起きたのは岡山駅を出た直後・・・。ん〜残念。 完全に爆睡していました。 1回も目が覚めることなく眠れましたよ。 もし、東京発 高松行の夜行列車が 285系「サンライズ瀬戸」とブルートレイン「瀬戸」の2種類が同時に走っているなら間違いなく「サンライズ」を選択するでしょうね。 それほど、快適性で違いが見られます。 この、「サンライズ」に乗ってみてブルートレインの廃止が進んでいる理由がわかるような気がしました。 そして、瀬戸大橋で朝日を見ます。 おぉぉぉ〜キレイだぁ〜
東京発 高松行の場合は海側の席?部屋?を取るとこの朝日を見ることができます。 是非、ご乗車の際は海側を選んで見てください。 |
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サンライズのトイレになります。 車両に洋式・和式が各1つづつあります。 左右のドアがトイレ 手前のカーテンが洗面台 中央のドアの 手 のマーク タッチ式の自動ドア
少しづつ見るようになってきましたね。 |
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東京駅を定刻に発車します。 少し車内見学に行ってみます。 ちょっと・・・上段部分は狭そうですね。 シングルと比べると少し狭そうですが、1泊でしたら問題なさそうです。 約1000円プラスしてシングルにするかソロにするかと言われると・・・。 ソロで十分かな。 今回は満室と言いながらこの部屋は高松到着時も扉は開いたままでこの状態でした。キャンセルか? 乗り遅れたか? 予備の部屋だったのか? ノビノビ座席にも行ってみましたが、ここは完全に満席。 満床って言うのかな? さすがにここで写真を撮る勇気はなかったので見学だけでパス。 ノビノビ座席を見ると大学生と思われる若い人が殆どでした。 よく考えたら学校が始まる時期ですし、学校にもどる学生さんが多く利用しているので乗車率も高かったのかも知れません。 B寝台シングルもキーロックの状態を見ると多くの部屋が使用されているように見えました。 学生が寝台列車を利用するなんて・・・
貧乏学生だった私から見たら贅沢すぎます。 学生だったら高速バスで十分 |
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いよいよ「サンライズ瀬戸」に乗車です。 285系「サンライズ」は繁忙期に松山に来ていた時に見ただけで、あまりなじみはありません。 深夜に出発して早朝に到着するので、なじみのない人は多いのではないでしょうか。 東京〜出雲市(サンライズ出雲) 東京〜高松(サンライズ瀬戸) 関東の人から見れば出雲市と高松って どこ? って感じかもしれませんよね(^^;; 通路は結構せまいです。 浴衣とサンライズのしおりがあります。 枕横のビニール袋はゴミ入れ 個室のプライバシーを守るカギ 使い方の説明が詳しく書いてあり 初めて利用する人にもわかりやすくなっています。 コンセントもあるので便利です。コンセントの有無だけでも便利性が大きく異なりますよね。 たぶん、こっちが頭側 某国営放送だと思われるラジオが入ります。シンプルで使いやすいパネルですね。 思ったより低い下段。 ダブルデッカーの車両の下段からホームを眺めているとホームを歩いている女性の○○○の中が丸見えなんですよね〜^^;;;; 不可抗力なのでご勘弁を・・・。 この高さで駅を通過する時の感動と来たら(笑) 結構、はまりますよ^^ 丸見えです。 寝そべっていたら、ホームを歩いている人と目があったり(笑) 丸見えだったり・・・。見えるんだから仕方ないよ。 |




