展覧会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

神戸市立博物館で開催中の ルーブル美術館展に行ってきました。

華やかな宮廷生活が続いていたブルボン王朝末期
すでに経済的には破綻していたが貴族を中心に花開いた宮廷美術
その装飾品の数々を見ることができます。

ほとんどの装飾品に鍍金されており、当時の栄華さを現在に伝えてくれます。

日本製の漆器に鍍金された物も展示されており興味を引かれまた。

美人で可愛い女性とのイメージの強い マリーアントワネット
実物にもっとも近いとされている肖像画が展示されていましたが・・・ちょっとなんかね・・・。
おでこが広く鼻がでかい・・・。目は大きいので可愛いことにしておきますか。

しかし、ポンパドゥール婦人とデュバリー婦人 この二人は可愛いですね(笑)
日本人は童顔で巨乳女性を好むといいますが、ブルボン王朝時代も同じ趣向だったのかな?

このような装飾品で埋め尽くされたベルサイユ宮殿って・・・
一回行ってみたい。

人体の不思議展 2

どこの国の、どのような人々が、どのような経緯で、献体者として標本となり、展示されているのか
いろいろ疑問があるが、その問題を定義しているサイトがいくつもあるので、ここで語ることはしません。
が、「人体の不思議展」を見に行く価値は十分にあります。
自分の体がどうなっているのか正確にわかっている人がどれだけいるだろうか。
正直な話、内臓の位置などかなり勘違いして覚えていたようです。
学校にあった簡単な人体模型とはかなり違っています。

自分の体の構造くらいは知っていたほうがいいですからね。

ただ、場内の説明文では説明不足でわかりにくいのがどうも・・・
売店に売っている図録並みの説明があればいいのですが(図録が売れなくなるかな)

人体の不思議展 1

愛媛美術館で開催されている「人体の不思議展」に行ってきました。
以前から「人体の不思議展」のことは知っており、他県まで見に行く予定を立てていたほどです。
そして、倫理的に問題があることも・・・

期待と疑問を持ちつつ愛媛県美術館へ(美術館で開催するというのも?チョットね・・)
チケット売り場には私ともう1組しかおらず、不安もありましたが
中に入るとかなりの人が入っていました。
入り口直後の壁に「標本は生前からの意志に基づく献体によって提供されました」を意味する説明書きがあるのですが、もう少し詳しく大きく目立つようにして欲しいです。これに気がつかない人も多いかと思われます。
早速、標本(図録や説明書きには標本と表記されています)が出迎えてくれます。
体がプラストミック化しており生々しさはなく、想像していたほどの違和感はなかったです。
展示室は2フロアーのみで広さはありません。この狭い場所に何体の標本があったのでしょうか。
全体標本と部分標本を合わせると・・・わかりませんね。どこにも書いてありませんし。(見逃した?かな)
しかし、何も知らずに見に来ている客の多いこと多いこと
老婆「体が曲がってるね」
老人「墓から掘り出した死体だから、見なさい私たちとは違うだろ」
老婆「あ〜」
老人「昔の人だからな、猿に近いのだよ」
おいおい、ミイラじゃねえぞ(半年前にエジプト展が開催されてました)

若い女「このマネキン良く出来てる〜♪」
若い男「だよな〜♪」
・・・・何しにきたのか・・・

女性「えぇ〜これは本物〜〜」
係員の説明に驚き絶叫しながら顔が真っ青になる女性

走り回る子供と何も注意しない親

今の日本はどうなっているんだ(大げさ〜)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事