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確かに頑張った
それは認める
みんなよくやった
ブラボーとまではいかないが、実力はだせたんじゃないかな
試合が終わってガッカリな気持ちが大半を占めていたが、2%くらいはこのような気持ちを持てた
しかし、反町のコメントを聞いて、一気に冷めた
メダルに値する・・・
悔いはない・・・
ここまでの2年間に満足している・・・
・・・・・・・・
へ?
正気?
マジで正気で放ったコメントこれ?
・・・・・・
本当にこの世代の選手たちには申し訳ないことした
なぜこのセリフがでてこないのか
勝たせてやることができなかった、わたしの責任だ
なぜこういえないのか
3試合しか経験できない選手たちの不幸を目の目にしてなぜこんなのんきなことがいえるのか
今回の五輪代表は、反町監督によって、貧弱に育て上げられてきた
時には速く、時には遅く
そのスピードには緩急があったが、確実に日本代表は貧弱になっていった
日本はこんなにも弱い国なんです
五輪でこう発表したいんじゃないのか
そう思わざるを得なかった
この疑惑には自信を持っていたが、本日、自信は確信に変わった
本当にこの世代の選手たちはかわいそうだ
一番大事な時期に、監督によって成長を妨げられたのだから
世界にその実力を見せびらかす能力をひめたはずの選手たちは、それができなかった
あくまでスタッフらの手によって
前回のアテネ五輪が終わって次の世代を見たとき、自分は胸を踊らさせていた
こいつらならやるんじゃないか
監督、反町
この決定により生じた不安よりも、選手たちに対する期待の方が勝った
甘かった
チームは監督次第
これを忘れていた
監督の選択
これが究極の選択であるということを日本サッカー協会は知っていたのか
また決定した後も変更するチャンスはやまほどあったはずだ
今回の結果の責任は反町だけじゃなくサッカー協会にもあるといえる
協会のみなさん、サッカーを勉強しようよ
最後に選手たちよ、A代表で実力を示すんだ
ちょ、ちょっと待て
A代表の監督はたしか・・・
もとい、選手たちよ、所属チームで実力を示すんだ!
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