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ボーイスカウト今年最後の活動は
世界の国々を知る
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クリスマス会
でした!
クリスマス会ではプレゼント交換があるというのですが!
なるべく手作りで!
って・・・
女の子のプレゼントなら
なんとなく思いつくものの・・・
男の子に手作りプレゼントって
いったい何がいいのか悩んだ末
おぷぅは!
フェルトで「モンスターボール」を作りたい!と・・・
私は手芸は(も)苦手なので
教えてあげられないし^^;
あまり乗り気ではなかったものの・・・
二人でアイディアを出し合って
切ったり
張ったり
縫ったり
なんとか出来上がりました^^
これに気を浴した母
こんなの作ってみました ^皿^
だってだって 「デンリーダーも作ってきてね♪」って隊長から言われてしまったからには・・・・・
そうそう!お弁当箱に引き続き ワンピースの「チョッパー君」!!
いまいち どんなキャラか良くわからなかったけど、
とりあえず これなら まだカブスカウトの年頃の男の子は喜んでくれるだろう踏んだ おぷぅママ
でも、、、あまりに時間がなくて 当日の朝になっても終わらず・・・・
細かいところはもう省略・・・手も無し
こんなバタバタな年末です^^;
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ボーイスカウト
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以前お騒がせしました ボーイスカウトを続けるか否かですが ^^;
その後は
毎回 順調に出席してる おぷぅです!
「一回出たら、あとは辞めるかどうか自分で決めてもいいから」
という私の言葉で 少しは気が楽になったのか・・・
最初の一回に出席した その後
「やっぱり続ける ^^」
と言ってくれました。
先日
森の中の これぞ「秋」という素材を見つけて絵を描きましょう♪
という活動の時 見つけて持ち帰ってきた 烏瓜です
張り切って集めていたので これを描くのかと思いきや?
「枯れすすき」を描いた おぷぅでした ^^
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この9月に おぷぅは カブ隊に上進しました
おぷぅママも一緒にデンリーダー(組のお母さん役みたいな人)です
カブスカウト姿のおぷぅを写真にとるのは これが最初で最後になると思い記念撮影・・・。
(おぷぅ微妙に浮かない顔^^;組旗を無理やり持たせました^m^)
小さい子達が入るのが ビーバースカウト
小学2年の秋から5年までが カブスカウト
といいます!
とても優しい隊長のもとで和気あいあいと楽しく活動していたビーバーちゃんに比べて
カブになると・・・
隊長は厳しいは・・・
恐そうな年上はいるは・・・
厳しい規則はあるは・・・・
と!
なにやら おぷぅの頭の中では
軍隊にでも入るかのような恐ろしいイメージがあったようです・・・・^^;
当然
カブにあがるのは「絶対イヤだーーーー」と、泣き叫んでいました ^^;
カブの話が出るたび 家中のた打ち回って暴れて嫌がる始末・・・・
ここで登場するのが!
優しい優しい おじいちゃんとおばあちゃん!
「こんなに嫌がっているのにどうして行かせなきゃいけないの?」
「行かなくていいよ」
という事になる訳です
「ちょっと待たれぃ」
いえいえ 私が無理強いしている訳ではないんですよ!
おぷぅは やってみたい 気持ちはあるんです!
でも 恐いんです!
頭でっかちなおぷぅなので「なんだか恐そう」と思った事は 頭の中でどんどん膨らみ
その思いで がんじがらめになってしまうんです・・・。
目の前で泣き叫ぶおぷぅと向き合い
私も何度も 「じゃぁやらなくてもいい」 とも思いました。
しかし、活動の内容を思い浮かべては
きっと やったら楽しいはず
という気持ちも捨て切れませんでした・・・・
おぷぅも基本的に野外活動大好きですからね^^
外で皆でご飯作ったり!
自分のテントを張って外で寝泊りしたり!
何より
兄弟のいない おぷぅにとって、
仲間と一緒にひとつの物を作り上げたり、やり遂げる事が必要
と母は思うから・・・・
しかし、本人が嫌がっているのに 無理強いしては
これは 親のエゴ?
どうして嫌なのかも聞いてみました
理由は
上の意見(厳しそう) + 親しい友達がいない・・・
「野外活動は好きだけど、
学校の友達や、女の子ばかりの他の習い事の友達ほど親しくないから仲間じゃない
というのが おぷぅの意見
さらに!
「いつもの仲良しの友達となら、嫌な事も励ましあって乗り越えられるが、
あの人達(カブの仲間)とは仲良くなれない!」
と決め付けた言い方をしたので 母 かっちーーーん
やってもいないのに
やる前から
その考え方はどうなのよ?あん?
こんなやりとりが何日も続き、
その度におぷぅは自分の意見を全身を使って(泣きながら)ぶつけてくるので
見ている じいじとばぁばにしてみれば、
まるで 母が極悪人・・・
味方であるはずのパパからも
「やりたいのは 自分なんじゃないの?」
と言われ・・・・
自分の思いも混乱してしまいました。
もともとアウトドア派ではないパパ・じいじ・ばぁば VS もとはアウトドア大好き おぷぅママ
私も どうしてボーイスカウトを続けてほしいのか
パパや義父母にうまく説明する事が出来ませんでした・・・
でも!これだけは はっきりしています
おぷぅの中に やってみたい!やりたい! という気持ちがある事!でも、でも不安
ならば 背中を押してあげよう!
私はその一心でした。
でも、それがエゴなのかな?
こんな葛藤がずっと続きました・・・。
今までにも これと同じ様な事は何度もありました・・・。私も無理に続けなさいと言っている訳ではなく、
やってみて やっぱり嫌だったら その時は辞めていいと思うんです。
でも、やる前から 不安だから やりたいけど やらない・・・・
これでは 可能性も成長もない訳でぇ・・・´`
こんな事になるとは予想しておらず
おぷぅママは今年は、仕事もあるし、日曜はのんびりしたくて
デンリーダーはお断りしていたのですが、
おぷぅの事情もあり、
「それなら 母も一緒に活動した方がいいだろう」と、カブ隊長から言われ
隊長の気遣いから、私はおぷぅの組のデンリーダーに配属される事になりました。
(基本は自分の子の所にその親が入る事はないそうですが、特別だそうです^^;)
それでも おぷぅは「絶対行かない」の一点張り
いちかばちかの賭けです。
隊長からは 何度も おぷぅ宛で直接電話でお誘いがあり・・・・
(隊長に直接は「行かない」と言えないおぷぅ・・・)
そして、とうとう前日
本当は嫌だったのでしょうが、私が制服やらカブ用品の準備を促すと、
自分で名札に名前を書き始めました
(続くか分からなかったので、後で誰かに譲る事も考え、書かなかったんです)
あれ?と思いました。
”規則”や”定め”など書かれている「カブブック」を自分から読み始めました。
行かないとなれば、制服も本も絶対に見ませんし、手にも取りませんから!
覚悟を決めてくれたんですね
おぷぅと約束をしました
「たった一度だけ出る」のも不安な子供にとっては どれだけ恐い事でしょう!
その”一度”を強いるのも酷なのかもしれませんが、
一度も出る前から やらないと決めてしまわず、
一度でもやってみて、ダメだと思ったら、
その後は 自分の判断で辞めるも続けるも決めていい
その時は もう母も何も言わないから 自分で決めていいよ!
という約束です。
「わかった・・・本当に一度だよ・・・」
「本当に一度でいいんでしょ?・・・」
何度も念を押したおぷぅでした(TOT)
すごく長くなってしまいましたが
読んで下さる方がいらっしゃったら幸いです
ありがとうございました
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最近ボーイスカウトねた!多いですね^^
ところで ナイトハイクって?
そう!その名の通り!
夜のハイキング?
小さなビーバー隊は 約7キロ
年の大きなカブ隊は 約15キロ(?)だったかな?
この時期 ちょうど 桜が見ごろで 良い気分でした〜^^
でも・・・・でも・・・ 超・超・極寒
途中 「足が痛い・・・」 と言った子もいました。
でも
「あ〜この間は お山のてっぺんまで登ったんだよね?凄かったね〜。
今日は足痛いかぁ・・・。最後まで歩けないかなぁ?」
と聞くと、スタスタと歩き出すではありませんか^m^;
皆が 「大丈夫?」 と聞くと
「僕、○○山も登ったんだよ!」なんてつぶやいてました
一つ一つの達成感が 積み重なって
自身や強さって作られていくんですね。
小さな子供達から教えられる事の多い活動の数々・・・・。です^^
その時の ご褒美の完歩賞です
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ちょっと前のお話ですが!
例のボーイスカウトでの登山の様子です!
この日に限って強風
雨なら延期のはずが・・・・・降りそうで降らない いや〜な天気
それでも 出発・・・
えっちら
おっちら
段々 険しくなってくる
今にも降りだしそうだと思っていれば!!
なんと 雪!!
上に行くほど
雪景色
そして とうとう頂上だよーー
やっほぉぉぉぉぉぉぉぉー
やっほぉぉぉぉぉぉぉー
やっほぉぉぉぉぉぉぉー
頂上で全員の記念撮影をして!
あったか〜い おやつ♪
味噌でんがく 美味しかった〜
うふふっ ^^
帰りは ロープウェイで
ピューンと!ひとっ飛び
隊長が言った一言・・・・・・
「走り出したら 止まらないのが子供達^^;
"走るな!”と言っても、走るのが子供達^^;
帰りは無難にロープウェイ乗せちゃいましょう♪
確かにね〜
で!これが その時の登頂賞となりました
みんな 本当に良くがんばりました
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