|
マーラーの第5番のアダージェットを聴きながら・・・・ |
全体表示
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
マーラーの第5番のアダージェットを聴きながら・・・・ |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
opus-oneoneさんの脳裏にヴェネツィアの数々が刻まれているのですね。ヴェネツィアは不思議な魅力をもった街です。そう、離れていても近くにいるような。そんな思いで私も何年も過ごしました。結果的には移住してきてしまいましたが、、、
2008/8/6(水) 午前 4:57 [ ravannemariko ]
夕暮れ時のサンマルコとスキアヴォーニ河岸、感動の一枚です。
その場に身を置いている時ももちろん幸福なのですが、目の前にその対象がないと、より思いが深くなり、より幸福を感じるのかもしれませんね。
一種の恋愛のよう。
一緒にいる時も幸福だけど、会えずにいる時の方がより思いが深くなる。
2008/8/6(水) 午後 10:20 [ country_villa ]
帰ったばかりですが、確かに離れると想う気持ちは強くなります。
始めて行ったリド島、マーラーが頭に流れると素敵だったのですが...船が予想外の船着場に着き、炎天下の中20分も歩き続け、目的地のホテル デ・バンにたどり着いた時は汗だくでした。
ああ、優雅はどこへ..
2008/8/7(木) 午前 0:06 [ eri ]
私が通っているスポーツクラブのマッサージ機の前にトーマス・マックナイトのこの構図の大きな絵が掛かっていてロマンチックな気分でマッサージしています。
2008/8/7(木) 午後 8:14
まりこさま、「住もう」とまでは思わないのですが、ヴェネツィアに身を置くことも、ヴェネツィアを思うことも好きです。住むとなると、いい面ばかりではなく、悪い面にも向き合わなくてはなりませんから、余程の情熱がなければ出来ることではありませんよね。だから、ヴェネツィアに住む方を「羨ましい」とは思わず、いろんな意味で「尊敬する」のです。
2008/8/8(金) 午前 9:15
隊長、このタイミングでこの場所に立てたことは本当に幸運でした。
私がアダージェットを聴いている時、実際にリドでバカンスをする人、サンマルコ界隈を見学する観光客、Etc ・・・沢山いらっしゃいます。しかし、現に其処にいる人たちにさえも味わえない深い思いを抱いたというのを確信しました。
だから、遠くにあって思い続けることに満足する気持ちになれました。全くの天の配剤と言えましょう。
2008/8/8(金) 午前 9:20
Eriさま、別のところにも書きましたが・・・・。
デ・バンに辿り着いて涼しい風に一服するまでの その苦難と汗は、
ヴィスコンティが作品の中に含蓄した意図の一つなのだと私は確信しましたから、それが正しい アッシェンバッハ的 デ・バン 到着方法です。たぶん・・・・。
2008/8/8(金) 午前 9:24
BBさま、マックナイトに同じ構図の作品があるのですね。このように俯瞰しているとしたら、私と全く同じ場所に立っていたことになります。それが可能な場所は此処しかありませんから・・・・。
風の強い、寒い寒い、空気の澄んだ夕暮れでした。遠くに灯り始めた暖かい灯を懐かしく思うような。。。。ある意味、天国からの目線で見たヴェネツィアだと思っています。天国には何も持ってゆけないけれど、こんなに美しいものを見てしまったら、世俗的な物欲は失せてしまいます。
2008/8/8(金) 午前 9:30
ヴェネツィアもしかしたらイタリア一般かも知れませんが住むのは忍耐が必要です(笑)。
2008/8/9(土) 午前 3:52 [ ravannemariko ]