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			<title>Watermark</title>
			<description>マイペースでのんびり好きなことを書き綴っています。正しいことを書くつもりはなく、思ったことを書いています。ブログを始めて　ＷＥＢ上限定とはいえ素敵な出会いや発見があり、まるで　子供を持った人が子供を通して新しい人間関係を築くような楽しさがあることを知りました。縁あってご来訪いただいた方が足跡を残していってくださると嬉しいです。

更新が難しくなることがあっても　マイペースで続けてゆきたいと思います。

「過ぎ去って行く愛しい日々を形に残せたら・・・・・」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>Watermark</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/banner/banner.gif?1148561470</url>
			<description>マイペースでのんびり好きなことを書き綴っています。正しいことを書くつもりはなく、思ったことを書いています。ブログを始めて　ＷＥＢ上限定とはいえ素敵な出会いや発見があり、まるで　子供を持った人が子供を通して新しい人間関係を築くような楽しさがあることを知りました。縁あってご来訪いただいた方が足跡を残していってくださると嬉しいです。

更新が難しくなることがあっても　マイペースで続けてゆきたいと思います。

「過ぎ去って行く愛しい日々を形に残せたら・・・・・」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone</link>
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		<item>
			<title>オリンピック閉幕</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/folder/1488582/29/54829829/img_0?1219581114&quot; width=&quot;321&quot;&gt;&lt;br /&gt;
楽しいオリンピックでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、閉会式です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は男子マラソンを楽しみにしてました。&lt;br /&gt;
都合で、生でレースを見ることが殆ど出来なかったのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完走者の最後、日本の佐藤選手のゴールを生で見ることが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コースと観客に礼をしてゴールラインを離れる姿に、&lt;br /&gt;
競技に対する、自分に対する、誇りを感じてとても立派で感動しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金メダルは、日本に留学していた選手。&lt;br /&gt;
流暢な日本語でインタビューに答えていました。&lt;br /&gt;
これも、日本にとってはとても嬉しいことです。&lt;br /&gt;
長距離大国として、これからもどんどん世界の選手を育成して&lt;br /&gt;
大きな大会に送り出せたら素敵だなと思いました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone/54829829.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 21:31:54 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>小さな小さな旅</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/folder/1422257/40/54807240/img_0?1219410389&quot; width=&quot;176&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/folder/1422257/40/54807240/img_1?1219410389&quot; width=&quot;176&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/folder/1422257/40/54807240/img_2?1219410389&quot; width=&quot;176&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ぽっかり、半日が空いて・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このまま　まっすぐ家に帰る気にはなれなくて、&lt;br /&gt;
足の向くまま、時間と体力が許す範囲で小さな旅を試みることってあります。&lt;br /&gt;
「寄り道」というやつですが、ただの寄り道ではない場合も時々あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事が物凄く上手く行って、滾った血を冷まさなくてはならない場合や、&lt;br /&gt;
やり場の無い　辛さや痛みを抱えてる場合や、&lt;br /&gt;
わくわくどきどき、トキメキが止まらない時や、&lt;br /&gt;
悲しみや絶望で心身の行き場を失った時や、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・状況はさまざまです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、私のやってることは、傍目には同じように見えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、なるべく景色の良いところへ移動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Mi piace il verde.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、緑があるところを選ぶのが常道です。&lt;br /&gt;
それが小さな箱庭でも、ホテルの中庭でも、なんでもいいから緑を見たくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、一人、グラスを傾けながら　ちょっと美味しいものを食べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緑の中に身を置いてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで一服のお茶が味わえれば、言うことなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人に話せば楽になるとか、いい智恵が浮かぶとか、&lt;br /&gt;
そういう発想は元々余り無いので、徹底的に自分の頭で考えてみるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何処へどのくらいの時間旅をするか、その時々によりますが、&lt;br /&gt;
旅の目的は常に「自分との対話」です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone/54807240.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 22:06:29 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>Hike Kemmerさま、ありがとうございました。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch?v=u5A_mjP8rBE&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Heike Kemmer - Bonaparte KUR Beijng 2008 3e Plaats&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;指導してくれる人がいなくなり、殆ど「独習」を余儀なくされたが、結局のところ、馬と相談しながら自分自身がトレーナーになるしかないのだ、と、覚悟を決めて勉強していたあのころ、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Hike　Kemmer選手の　1992年アーヘン大会の準備馬場での騎乗は「馬を作るための騎乗」であり、決して自分自身の練習なんかではありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;穴が開くほど、伸びて映像が変になっちゃうほど勉強して繰り返し見たビデオテープ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼女の堂々たる騎乗、大変なベテランさんでトレーニングの達人だとは思ってみていたけれど、まさか自分と年齢差のあまりない「女の子」だとは思って見ていなかった（笑）。すごいオバサマかと思って見ていたものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;準備馬場の映像ばかり延々見ていた割に、こういう「晴れの舞台」での本番の演技を拝見することが殆ど無かった選手でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回、北京五輪では正選手として参加し、個人のファイナリストにもなったので、こうしてやっと、彼女のKURを観ることが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;感激です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あなたのおかげで私と姫様は無事に幸せで平穏な乗馬人生を送れました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone/54778947.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 13:50:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Isabell は最高！！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch?v=mjD4kcQ1_Qs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Isabell Werth  met SATCHMO Kur Beijng&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やはり、この人馬スタイルは　大好きだ。&lt;br /&gt;
金メダルの人馬よりも印象的だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone/54778645.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 13:10:59 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>Anky　三連覇！！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch?v=grriGJiZntE&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Anky van Grunsven - Salinero Champion Beijng 2008&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この人と同じ時代に生まれてきて本当に良かった、と、思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;眼福。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone/54778518.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 12:55:30 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ワレリー・ゲルギエフ氏の眼差</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/folder/1134444/37/54658037/img_0?1218322287&quot; width=&quot;250&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/folder/1134444/37/54658037/img_1?1218322287&quot; width=&quot;250&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ロシアを代表するマリインスキー劇場の芸術監督として世界に名を馳せる巨匠。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は新しいオペラの可能性を追求する、エネルギッシュでアグレッシブな音楽家です。新しすぎて、ノンビリしすぎている私には「ついてけない」部分も多い芸術家です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸術を極めるのと同時に、彼が取り組んでいるのは「世界平和」です。&lt;br /&gt;
日本公演を前に「徹子の部屋」に出演なさった時に聞いたお話で興味を持ち、そしてNHKが前橋汀子さんをインタビュアーにゲルギエフ氏の芸術と平和への取り組みを特集番組にしたものを先日拝見して、（あまりに感動したので地上波とBSで両方の放送を見た！！）さらに関心を深めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の郷里は　オセチア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日までは世界中の人々が「それって何処？」って感じだったと思うし、私自身も最近まで場所を知りませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし今日は世界のトップニュースとして　その地名は世界中に地図と共に報道されたことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はかの地に知人友人は居らず、「雲の上の人」ゲルギエフ氏を一方的に知っているだけ、です。しかし、今回の紛争勃発で、ゲルギエフ氏がどれほど落胆し、心を痛め、家族や友人を心配しているかを思うと、とても辛い気持ちになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には何の力にもなれないけれど、でも、ニュースを見て「ああ、そうなんだ、またか」と思うだけではなく、映像で見た風光明媚な場所が紛争の危機の中にある、と、思うだけでとても心が痛む・・・そういう気持ちになる人を少しでも増やしただけ、ゲルギエフ氏が素晴らしい演奏をし、日本のTV番組の取材を受けた意味があるのだ、と、思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何のための「平和の祭典」なのか・・・・相変わらず世界中で戦火は絶えません。&lt;br /&gt;
キレイごと言ってられないような、やむにやまれぬ事情があるのでしょうが、・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、平和な国の中で、のほほんと空調の効いた部屋で五輪観戦をしていることが　当たり前ではないことを　深く感じ入る出来事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無理な争いで得る物質的な豊かさよりも　貧しいながらも平和であることがどれほど幸福なことか、日本はそれを一番よく知っている国なのではなかったか・・・・広島、長崎の平和式典に続いてすぐに新しい戦争が起きてしまったこと、残念でなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
One　World　One　Dream・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone/54658037.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 07:51:27 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>香港は暑そうだなぁ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/folder/1134449/29/54636029/img_0?1218152522&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/folder/1134449/29/54636029/img_1?1218152522&quot; width=&quot;130&quot;&gt;&lt;br /&gt;
亜熱帯での五輪馬術競技、お馬さんたちの体調が心配です。&lt;br /&gt;
気候的環境の悪さは　アトランタと同じだと思うけれどハイテクでお馬さんたちを防護してくれているものと信じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリンピックの記事を見ながら、&lt;br /&gt;
「そうか、今もJOC会長は　竹田宮さんなのだな」&lt;br /&gt;
と、微苦笑しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ現役の五輪選手（馬術）であられたお若い頃にご縁があった、という方々にお聞きしたお話などを思い出しました。ご苦労話などもありましたが、中には・・・・恋の鞘当のお話など艶聞も・・・（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姫様の背中に乗って一緒に運動をしていた時に　初めてお目にかかる若い女性が同じ馬場で乗っていて、あまり馬場のルールを守らない人だな～、と、思っていたら、下馬したあと、&lt;br /&gt;
「あの方が竹田宮家のお姫様よっ！！」&lt;br /&gt;
と、待ってましたとばかりに耳打ちされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姫、懐かしいね・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone/54636029.html</link>
			<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 08:42:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>One　Woｒｌｄ　One　Dream</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/folder/1488582/79/54635879/img_0?1218151565&quot; width=&quot;405&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/folder/1488582/79/54635879/img_1?1218151565&quot; width=&quot;259&quot;&gt;&lt;br /&gt;
北京五輪、本日開幕！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先立って　女子、男子と　サッカーの予選が放送され、実質上既に北京オリンピックは始まっている。&lt;br /&gt;
・・・・・FIFAランキングというのはどーしよーもなくアテにならないもので実力の格付けではないということをマスコミによく知って頂き、もう少し頭の良い野次の少ない知的な解説者を使っていただけると観戦が快適になるのに・・・・と、残念に思うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、折角の「祭典」なのだから、意地悪く中国の欠点汚点をつつきまわすような報道は暫くお休みにしていただけないだろうか。情報や報道に制限やタブーがあったのは今まで何処で開催してもあったことであるのに今更何を騒ぐのだろう。９１１の後、J.レノンの「イマジン」を放送禁止にした何処かの国のほうが余程狂っているではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京五輪と同い年だっけ、そういえば・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリンピックは必ず、人生の節目の年に開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式サイトにあった　One　World　One　Dream　という言葉がとてもいいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日聴きに行った、アジア・フィルの創設の理念は本当に素晴らしいもので、スポーツでもそれを活かして欲しいものだが、国籍別で国旗を背中に背負っての競技となり、それはそれで面白くもあり、残念でもあり・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日まで、いろんな苦難があり、あの大地震の被害から復興中でもある。そしてこういう国際的なイベントは常にテロリストの標的ともなる。無事に予定スケジュールが進行することを祈るのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東西冷戦が終わり、共産圏での開催であっても何ら違和感なく代表選手を送れるようになったことを考えるだけでも、平和は有り難いと思う。宗教や民族やイデオロギーを越えて「同じ人間なんだ」と確認しあうのが五輪の開催意義だと思う。決して平和とは言えない国からも代表はやってくる。国際政治の立場上、ある意味敵対関係の国からも選手が出場する。&lt;br /&gt;
「あの国にも、こうやって　私たちと同じ人間が　一生懸命生きているのだ」&lt;br /&gt;
と、知り得る貴重な機会としても、開催の意義があるのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アジアでは　日本、韓国、に続く三番目の開催。欧州列強の植民地政策から長い長い苦難と苦渋の時代を経て、やっと此処まで中国はやってきたのだ、と、思うと、嬉しい、誇らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じアジア人として、心から北京五輪の成功を祈っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone/54635879.html</link>
			<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 08:26:05 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>絆</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9c-99/opus_oneone/folder/1134447/93/54607793/img_0?1217943995&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
マーラーの第5番のアダージェットを聴きながら・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
潟の漣の向こうに揺れる、サンマルコの表玄関が目の前に広がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、夜明け前に歩いた、リドの大理石の歩道を、&lt;br /&gt;
遠くに灯りがゆらめく　ほの暗いアドリア海を、&lt;br /&gt;
リアルト橋の上から見た様々な大運河の風景を、&lt;br /&gt;
対岸のテラスから眺めたサルーテ教会の輝くクーポラを、&lt;br /&gt;
白く輝くオペラハウスのファサードを、&lt;br /&gt;
・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次々と思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなに素晴らしい演奏を聴きながらヴェネツィアを思う幸福は、&lt;br /&gt;
もしかしたら、今現在、ヴェネツィアの地に立つ事以上の幸福かもしれず、&lt;br /&gt;
より深く強く、ヴェネツィアと繋がっていることなのではないかと・・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone/54607793.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 22:46:35 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>アジア・フィル＠サントリーホール</title>
			<description>2008年8月1日（金）１９：００～　サントリーホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アジア・フィルハーモニー管弦楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樫本大進（ヴァイオリン）&lt;br /&gt;
ジャン・ワン（チェロ）&lt;br /&gt;
チョン・ミョンフン（ピアノ・指揮）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベートーヴェン　ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲　ハ長調　作品５６&lt;br /&gt;
マーラー　交響曲第5番　嬰ハ短調&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アジア・フィルハーモニー管弦楽団は異なった文化や異宗教を持ちながらそれを事実として受け入れるアジア諸国の音楽家と共に　チョン・ミョンフンが創設（現タイトルは音楽監督）し、いかなる環境にも影響を受けず、単に美しい音楽を奏でるということでなく深い協調性や共通の理解力を創造することを目的としている」・・・・・パンフレットより引用・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソリストは日・韓・中と揃い、チョン・ミョンフン氏の「弾き振り」も楽しめるコンサートでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樫本氏は以前、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」で素晴らしいモーツァルトを聴かせてくれた演奏家で、期待以上の演奏で楽しませてくれました。やっぱり、私の好きなタイプの演奏家です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワン氏のチェロは初めて聴きました。あのダヴィデ王子の後だから（笑）地味に感じてしまうのではありますが、（王子に華がありすぎる？？？)堅実かつ流麗な、伸びやかに歌うようなチェロを楽しませていただきました。演奏する姿が優雅で涼やかな方でした。（チェロの妙に暑苦しい系は苦手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チョン氏の弾き振り。ご本人、凄く楽しそうでした。ピアノを弾く姿は初めて拝見したのですが、&lt;br /&gt;
「なんて上手なんだ」&lt;br /&gt;
と、素直に感動。音が生き生きしていて上品で艶やかな美しさを湛えていて、私の好きなピアノの音でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーケストラの音がとにかく美しく、何時までも聴いていたいような音です。ソリストの息はぴったり。苦手なベートーヴェンがこんなに楽しく聴けるとは・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アジア人の奏でる音楽の良さ、繊細な美しさと溌剌とした活きの良さが同居した、透明感のある演奏を堪能する絶好の機会に恵まれたと思います。クラシック音楽をするにあたり、アジア人であることは不利ではなく「個性」である、ということを確認しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
休憩を挟んで後半はマーラー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お目当ての第四楽章のアダージェットまでは、私にとってはちょっと厳しいお時間・・・。&lt;br /&gt;
大編成のマーラーのシンフォニーは私が普段殆ど聴かないカテゴリーであり、ベートーヴェンの協奏曲も、協奏曲だから、アジア系の演奏者の、コクはあるけれど脂分の少ない演奏だから、どうにかなったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーケストラも指揮者も熱い、渾身の演奏。&lt;br /&gt;
魂にガンガン、びんびん響いてくる演奏。&lt;br /&gt;
容赦なく押し寄せる波に　地面が揺れるような錯覚を覚える軟弱な私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Menuの中にある一皿を目当てにMenuを注文し、二皿目あたりで既にお腹一杯になり、後悔し始めている・・・・という感じになってしまいました。マーラー、かなりシツコイし、暑苦しいし、汗をかきかき、聴いておりました。拒否反応ではなく、体が共鳴して反応してるのだけれど、それに自分の体力がついてゆけないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっと、第四楽章の　涼やかで透明な音色に到達しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この一杯のビールのために　炎天下の山道を歩いてきたような・・・・・清涼感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、マーラーさんは　炎天下に毛皮のコート着て歩く変態なのかも・・・かなり屈折した人だと思い知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳴り止まぬ拍手喝采、大きな歓声。&lt;br /&gt;
アンコールは無し。はい、もうこれで充分、お腹一杯でございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/opus_oneone/54605380.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 20:06:12 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
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