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NEW!2018-06-12 10:35:03
テーマ:
北朝鮮
歴史的瞬間です。
米大統領 ドナルド・トランプ氏と
北朝鮮 金正恩氏
FACE TO FACE .
の握手です。
金正恩氏との握手はとても優しく、
和やかな感じがしますね。
握手時間は13秒音譜 
 
会談場へ移動後、冒頭の様子が報道陣に公開された。
トランプ氏
「気持ちがとても良い。
我々は素晴らしい協議をこれから行う。
(会談は)大成功するだろう。素晴らしい関係を持てることを光栄に思う」
と切り出した。
金正恩氏
「ここまでくるのは容易ではなかった。我々の足をひっぱる過去があり、
誤った偏見と慣行が我々の目と耳をふさぐこともあったが、
我々はそのすべてを乗り越えてここまで来た」
と述べると、
トランプ氏
その通りだ」と応じ、再度握手した。
この会談は大成功だろう=トランプ米大統領トランプ氏は赤いネクタイをして、史上初の米朝首脳会談に臨みました。これは「勝負ネクタイ
トランプ氏と金正恩氏がホテルの廊下に姿を現し、並んで歩いた。通訳を介した一対一の会談
 ホワイトハウスによると、両首脳はまず通訳を介した一対一の会談を行った後、
ポンペオ米国務長官ら幹部らを交えた少人数会合を開き、拡大会合によるワーキングランチを行う。
アップアップアップアップ
動画です。(ハングルです)
北朝鮮側からは、キム委員長と男性通訳のほかに、
今月、ワシントンを訪問してトランプ大統領と面会した
キム・ヨンチョル副委員長や、
党で国際関係を統括するリ・スヨン副委員長、
それに、長年、米朝交渉に携わってきたリ・ヨンホ外相の3人が出席しています。
 
妹の金与正氏の姿もありましたね。
 
 
^−−−朝日 引用ーー

会場のセントーサ島、厳戒態勢(解説)

 (シンガポールで取材中の野上英文記者)

 12日、米朝首脳会談を目前に控えたシンガポール本島南のセントーサ島では、
まだ薄暗い早朝から厳戒態勢が敷かれました。
会談場所のカペラホテル周辺には100人超の警官らが目を光らせ、
障害物を排除できる大型の特殊車両も行き来。
世界各国のメディアが駆けつけ、現場中継を始めました。

 シンガポール政府はサミット期間中、
ホテル一帯を「特別区域」とし、最も厳重な警備対象にしています。
島の入り口からホテル付近まで、
歩道と車道の間に高さ約1・8メートルの鉄柵をびっしりと設置
鉄柵には、オレンジの面に「Sentosa」の文字が
白抜きされたシートが夜を徹してはり付けられました。

 ホテル入り口に向かう車道には、
前日の未明まで無かった車両の検問所が新設されました。
両首脳が泊まるホテル付近に設置されているのと同様のアーケード型で、
すべての車両が一時停止を求められ、
身分や通行目的、持ち物のチェックなどを受けます。
近くに掲げられた看板には、
自動小銃を提げた警察官のイラストと「警察の指示に従え」の太字が記されていました。

 午前7時50分ごろには、
付近の道路が一時的に封鎖され、
白バイに誘導される形で数台の車列が本島からセントーサ島に入り、
ホテルに向かいました。会談を控え、準備を急ピッチで進めた模様です。

 報道陣は、ホテル入り口から数百メートル先の歩道からのみ撮影が認められています。
午前9時時点で、300人近いメディア関係者が待機。
「歴史的な会談が開かれる」などと中継しています。
全身紺色でベレー帽をかぶった制服警官らが、
報道陣に向き合う形で、2メートル間隔で立っています。

金氏の姿に「ワオ!」(9:53)
 金正恩氏が車から降りる姿がシンガポールのメディアセンターでライブ中継されると、
報道関係者から「ワオ!」という声があがった。

トランプ氏、金正恩氏が会談会場に到着(9:32)
 9時20分ごろ、トランプ氏が先んじて会場に着いた。
10分あまり遅れて金正恩氏も会場入りした。

 米朝首脳会談の舞台「カペラホテル」は、
シンガポール本島から約600メートル南のセントーサ島にある。
本島とは道路橋とモノレール、
ロープウェーの3経路でつながっており、
ここを封鎖すれば比較的警備がしやすい。

 島名のセントーサは地元の言葉で「平和」を意味する。
東西約4キロ、南北約1・5キロの島内には、
テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ」や
ビーチ、ゴルフ場などがある屈指のリゾート地だ。

 会談場所のカペラホテルは、
広さ約12万平方メートルの5つ星で、
ゴルフ場や海岸の散策路も備える。
英国の植民地時代に英国軍が使用していたコロニアル様式の建物を復元した棟があり、
最高級の部屋の宿泊費は1万シンガポールドル(約82万円)程度とみられる。
ーーーend--^
 
 
 
 
 
金委員長は同日午後9時(韓国時間午後10時)、滞在先のホテル「セントレジス」を出発。シンガポールの代表的な芸術センター「エスプラネード」またはリゾートホテル「マリーナベイ・サンズ」を訪問したとみられる。
 
 
^−−−AFP 引用ーー
【6月12日 AFP】
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領と
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長による
史上初の米朝首脳会談がシンガポール時間12日午前9時(日本時間同10時)、始まった。
トランプ氏は冒頭、
正恩氏と「素晴らしい関係を築けるだろう」と発言。
正恩氏は「障害を克服してここに来た」と述べた。
 
 両首脳は会場のセントーサ(Sentosa)島のカペラホテル(Capella Hotel)で、
会談に当たって歴史的な握手を交わした。
握手は数秒間続き、トランプ氏は正恩氏の右肩に手を回した。
 トランプ氏は笑みを浮かべながら
「私たちは素晴らしい関係を築けるだろう。私はそう確信している」と表明した
 正恩氏は「ここまで来る道のりは簡単ではなかった。
古い偏見や慣習が我々が前進する上で障害となったが、
我々はそれらを全て克服し、きょうここに来た」と語った。
 会談では朝鮮戦争以来続いてきた対立関係の終結を探る。
トランプ氏は会談に先立ち、
ツイッター(Twitter)に
「過去と異なる真のディール(取引)がまとまるかどうか、間もなく分かる!」と投稿した。(c)AFP
ーーーend--^
^−−−朝鮮日報 引用ーー
 北朝鮮の核問題が解決するか、
あるいはこの問題で再び危機を迎えるかが決まる米朝首脳会談がついに明日開催される。
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と
米国のトランプ大統領は首脳会談が開催されるシンガポールに10日に到着した。
いずれにしても今回の会談を通じて北朝鮮が核の放棄を決断し、
韓半島(朝鮮半島)が平和の道に進むことを願うばかりだ。
しかし会談前日となった今の状況を見ていると、決して楽観視してばかりはいられないようだ。
 
 トランプ大統領はシンガポールに向かう際、
金正恩氏に対し
「北朝鮮を偉大にするチャンスは今後二度と来ないだろう。たった1回のチャンスだ」と明言した。
さらに金正恩氏が非核化について真剣かどうかについては
「1分もあれば分かる」と述べた。
言い換えれば会談直前の今に至るまで、
トランプ大統領は「北朝鮮は米国が確信を持てるだけの真剣な態度を示していない」とでも言いたいのだろう。
韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)安保室長が
平壌で金正恩氏に会った直後
「北朝鮮は非核化の意志を明確にした」と発表したのは今年の3月6日だ。
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と
今の政権はその後も韓国国民はもちろん米国など国際社会に対して
「北朝鮮と金正恩氏の非核化の意志は固い」と繰り返し訴えてきた。
しかし本当にそのような意志があるのなら、
米朝首脳会談を目前に控えた今から
何らかの確実かつ具体的なやりとりが行われてしかるべきだが
実際のところそのような話は一切聞こえてこない。
 
 北朝鮮が今話に出ていること以上の何かをさらに手にするため、
自らの考えを明確にしないことももちろん考えられる。
しかし米朝はいずれも自分たちの手の内はもう全て出し尽くしたも同然だ。
北朝鮮が完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄(CVID)に同意した場合、
米国との経済交流、制裁解除、経済支援が始まることは今では誰もが認識している。
これに加えて北朝鮮は何を求めているのだろうか。
もし仮にCVIDではない形だけのパフォーマンス的な非核化宣言、
さらには在韓米軍問題など韓国と韓国民の安全保障に直結する条件について
交渉が行われているのであれば、
これは絶対に受け入れることなどできない。

※転載元:井戸端放送局より


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転載元転載元: ぐう、ちゃんの一言!!

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