無・趣・味

・・・やってしまいました。

ごめんなさい。

 ついでに夕方、駅前に置いてきた自転車を取りに行った。


散歩がてらにと思い、用して逆の方角から、ぶらぶら歩き出した。
途中、公園のまわりを歩いて・・・なかなかなかの感じのよさそうな喫茶店を見つけた。



とりあえず駅前にいってみると、やけにチャリンコが多い。
奥の方にとめて・る・から、〜と。見付けました。


やや、暗がりの中。

鍵穴に手を延ばして、合わせてみたけど、なかなか入りにくい。

『ほんまに〜!』鍵穴のまわりを・・・やさしく、先のほうで探し当てる様に・・・、

やっと探しあてたけど・・・う〜ん!・・・入ることは入るけど・・・

カチャカチャッ、カチャカチャッ・・・。ぐいっとからだごと奥にさしてみた。
 
『あぁ・あれっ!』アキもしないし抜くことも出来へん???

よく見ると良く似てる自転車でした。

先程、私用で駅前を通りかかったので・・・チラっとだけ見たら『いたっ。』
まだ、置いてありました。

胸がキュンとしました。

そして、また歩いて帰りました。
求む!!スペアーキー

よいしじょう【市場】

酒を飲み、握り飯を食い。踊りを踊って大いに楽しむ。

それを見ていた山の村の村人が、
次の年に『お〜い、仲間に入れてよ。!』と肉や山菜などの山の幸を持ってきた。

お互いの村人が、飯を食い、肉を食い、山菜を食い、酒を飲み
踊り踊る。

それを見ていた海の村の村人が、
その次の年に『お〜い、俺たちも中に入れてくれよ。!』と魚や貝などの海の幸を持ってきた。

よくある昔話である。
そして村々の人が入り混じり、踊りを踊り、めしを食った。
そうしてる内に村人たちは、自分の村にはない、食べ物を食べれる事にまだ気付かない。

さて、次の年の踊りの日、
『あの村の肉が食べたい』『あの村の魚が食べたい』『握り飯が食いたい』と思い。
村人達は自分の村の幸を少し多目に持っていき、交換しはじめた。
大いに楽しんだ。
村々の幸が手に入る様になった。

そう、今日のように雨の日は踊りに行かない人もでるが・・・
そのうちに、ムラムラしてくるから!

改めてます。

『晴れの日には物が売れる。』らしい!?
『そやね。』

一応、会話としてはこれで終わりのはずやけど・・・
多少人より時間があるので・・『なんで?』と聞くことにしてみたら、なんと理由があるのだ。

『ふうん。』
やっと、ここで用事を作ろうと考えてると・・・

・・・昔、昔、ある村に1年。364日働いて1日だけ何をしてもよい休みの日がある。
そこで、村人が丘の大木の周りに集まり踊りをやりはじめた。

ぷっ!そや用事・用事・用事。・・・念仏を唱えるしかなさそうだ。
『ほんまに!用事やって。』

・・・

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