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こんにちは!皆さま、ご無沙汰しております。
5月から更新サボリまくってしまいました・・・。ゴメンナサイ<m(__)m>
何とか生きていますが、仕事も超多忙すぎて帰ってくると
PCを開く気力もなく・・。歳のせいかすぐに寝てしまいます・・(笑)。
プライベートでは愛車を買い替えたと思ったら
愛用していたEOS kiss x5の不具合が・・・。
持ち物も持ち主に似るのか、若い頃と違って疲れがとれにくいと感じてきたら
相次いで持ち物もくたびれてくるもんですね・・・(笑)。
結局、カメラの修理は高く付くので、予算と兼ね合いもあり
EOS kissx x8iに更新しました。
しかし、車にカメラと買ってしまったせいで、
お財布が超寂しいことになってしまい遠征費用が・・・(涙)
さて、車もカメラも新しくなったことだし、久々の更新を期に
「パパ鉄のページ」も大幅リニューアルし、
「Tetu-papa放浪記」と更新し引き続き運用いたします。
今後も旅行記や鉄道ネタなどご紹介しますので、
よろしくお願いいたします。
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コメント(3)
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京急創立120周年の企画として一番の目玉!?とも言えるのが1500形1521F「京急120年の歩み号」ラッピングです。大師線をめぐるスタンプラリーをしながら撮影してきました。
大師線の撮影地と言えば京急川崎〜港町間の急カーブが定番ですが、スタンプラリーをしながら良さそうな場所を探してみました。まずは東門前駅にて小島新田行きを。。4両編成で1両毎に違う塗装はインパクトがあります。
1524号車前面は1500形の塗装のままです。側面は赤い車体に窓周りを白帯で巻いた現行の2100形や1000形塗装車の塗装です。
1521号車側は京急ファインテック久里浜で保存されているデ51形をデザインしたラッピングです。前面も1500形の窓下の白ラインがなくなり赤茶色となりイメージが変わっています。
続いては東門前で京急川崎行きを。。産業道路駅周辺の地下化工事の区間をデ51ラッピングの1521を先頭にやってきました。
小島新田駅手前の踏切で。。地下化工事の関係で産業道路〜小島新田間は単線並列なので日中は小島新田に向かって左側の線路のみが使用されています。
終点の小島新田で折返し発車準備中。。
再び東門前へ。こうして見ると1524号車の2100形塗装は似合っているような気が。。
そして、川崎大師でもう1枚。港町〜川崎大師間は直線で駅間距離も短いので2駅先の港町のホームまで見渡せます・・。
スタンプラリーをしながら撮った各車両を。
まずは現在の京急ラッピングの1524号車は2100形をイメージした赤に白太帯ラッピングです。
側面だけ見ると600形や先日引退した2000形2011Fリバイバル塗装車っぽく見えます。
現在の京急の塗装車の中で1500形だけはデビュー当時から赤に白細帯だったので、見慣れたこの塗装も1500形だと新鮮に見えます。
1523号車は赤に白細帯を巻いた塗装です。1500形そのままです(笑)。赤に白細帯は1500形の他、現行の800形などでお馴染みの塗装です。引退した2000形3扉改造後や初代1000形、700形などでも見られた塗装です。
1522号車は500形を再現した赤に黄色太帯塗装です。10年前の京急創立110周年の際に初代1000形1309Fがこの塗装で「ありがとうギャラリー号」として走っていたのを思い出します。
1521号車はデ51をデザインした赤茶色にドアも木製のイメージでラッピングされています。この塗装も110周年の時に初代1000形1321Fが「京急110周年の歴史ギャラリー号」として走っていました。
編成美という観点で見ると驚きですが、4両編成をそれぞれ別の塗装にラッピングし120年の歩みを再現してしまう発想はユニークです。
沿線では一般の人も驚いて見ていたり、スマホで撮影する人も多く1521Fは注目を集めていました。
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記念乗車券発売に特別優待乗車証配布と京急創立120周年イベントが盛大に行われている中、京急発祥の路線、大師線で運用に就いている1521F「京急120周年の歩み号」の撮影と大師線をめぐるキャンペーンのスタンプラリーへ行ってきました。
まずは京急川崎駅のWing川崎内と駅前の京急ストア内でスタンプを押して改札内へ。。いつもは横目で見るだけの大師線ですが、今回は大師線を目指します。大師線ホーム手前の京急川崎駅のスタンプを押して京急川崎駅周辺のスタンプはコンプリートです。高架の本線ホームで快特やエア急が忙しく発着する中、地上の行止りホームで1500形4連が発車を待っています。
1500形トップナンバーの1501Fがいました。
大師線は稀に1000形や過去に2000形の4連も運用に就いたことはありますが、基本的に1500形4連が日中は10分ヘッドで走る京急の中ではローカル感が強い路線です。しかし、さすがは大都市「川崎市」を走る路線だけあって、日中でも座席は埋まり立客もいます。
まずは1駅目の港町へ。各駅ともスタンプは改札内に置かれているのが良心的ですが、港町駅最寄りの「マーケットスクエア川崎イースト」内と産業道路駅最寄りの「ランウドワン川崎大師」内にも設置されているので京急川崎〜小島新田間で港町と産業道路では降りる必要があります。
港町駅とマーケットスクエア川崎イーストでスタンプを押し、せっかくなので隣の鈴木町まで歩いてみました。鈴木町駅は味の素の工場正門横に駅がある感じです。。
鈴木町から再び大師線に乗り川崎大師・東門前とスタンプを押しながら産業道路へ。
川崎大師駅では乗車目標も120周年バージョンに。。
東門前では駅名表に鳩が。。鈴木町や東門前には構内踏切も残り、120km/hで快特がキビキビ走る本線とは違い、のんびりしたムードが漂います。
そんな大師線も産業道路駅周辺の地下化工事が行われています。
産業道路駅で降りて、目の前の産業道路を渡りラウンドワン川崎大師へ。ここでもスタンプを押し、散歩がてら小島新田まで歩きました。
小島新田駅で最後のスタンプを押しコンプリート!改札で記念のメモ帳と120周年記念全72駅入場券セットの応募はがきをいただき終了。。
小島新田駅も地下化工事に合わせ仮設駅舎でした。
仮囲いにもけいきゅんが。。(笑)
普段はなかなか乗らない大師線をのんびりと散策しながら楽しめました(^^)。速い京急は当たり前だけど、たまにはのんびりした京急もいいですね。
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2月24日の京急創立120周年記念乗車券に続き、25日には京急沿線各地で120,000人に京急全線片道優待乗車証2枚をプレゼントと太っ腹な企画が!!泉岳寺・品川〜三崎口間が往復1,860円なので、さすがは京急電鉄、太っ腹すぎます(^^)
そして、翌日も懲りずにいただきに行ってきました・・・(汗)。
無料とあってすごい行列でしたが、無事にいただけました(^^)
京急グループ特別優待割引券と全線優待乗車証2枚がセットになっていただけます。駅長さんや京急本社の方が総出で対応されていました。
この特別優待割引券、なかなか表紙が凝っています。祝袋に見立て京急の車両が描かれています。
車両の下には京急の全駅名が書かれています。泉岳寺がないのは何故?と思いますが・・・。
「感謝」と京急からの気持ちが。。無料でいただいて恐縮してしまいます。
いただいた優待乗車証でまた京急沿線へでかけたいと思います(^^)
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こんにちは。年度末の激務も終わり、やっとブログ更新です・・。
近鉄名古屋線遠征もまだまだですが、ちょっと割込みで京急ネタです。
私が三度の飯より大好き!?(笑)な「京急電鉄」ですが、京急の前身である「大師電気鉄道」が創立してから今年の2月25日で120周年を迎えました。
2月24日には川崎大師駅で記念乗車券の発売、更に2月25日には沿線各地で感謝をこめて120,000名に優待乗車証の無料配布を行うなど太っ腹な企画でした。
そんな訳で・・・、記念乗車券を求めて早朝の川崎大師へ。。
埼玉からはるばる来ちゃいました(笑)。
早朝にもかかわらず長蛇の列が。。どこまで続いているのかと。。
駅前から線路沿いに、更に踏切を挟んで北口側のホーム沿いまで長蛇の列です。8時発売開始で7時半でこんな状況です。
相変わらず、京急人気は凄まじいですね。
そして行列に並び、無事に9時頃購入できました。
そして、購入後は京急創立記念碑と駅長さん方と記念撮影ができるイベントまで。。記念乗車券を買ったら京急の社員の方に「駅長と一緒に記念撮影はいかがですか?」と声をかけていただきましたが、さすがにアラフォーのオヤジが一緒に撮るのは恥ずかしいので撮りませんでしたが・・(汗)。
120km/hで暴走しながらも安全運行、関東では異色の2扉クロスシート車両に異常時の逝っとけダイヤ、職人技とも言える増併結作業などなど、鉄道会社として常に実力派の京急電鉄ですが、これからも魅力ある車両やダイヤ、そして安全に走り続けてくれることに期待します。
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21000系が離合したと思ったら、上りの21000系が待避線へ。。富吉から名古屋への送り込み回送です。近鉄八田で営業列車の退避です。急行・準急の通過区間、名古屋〜近鉄蟹江間で退避ができるのは近鉄八田のみなのでこの駅の待避線は活用されています。本線横には8両分の留置線も確保されています。
でも近鉄八田のホーム有効長は8両ないのでは??と思っていると、後部1両がハミ電です・・。本線と待避線の分岐からホームまで距離があるので回送8両が退避できるようになっています。なかなか合理的!?です。
特急車が退避する横を名古屋へ急ぐ営業一般列車が駆け抜けていくので、停車中の21000系を。。
2003年からの「アーバンライナーplus」へのリニューアル時に側面に入れられたロゴです。
21000系は当初全て折戸ドアでしたが、「アーバンライナーplus」へのリニューアル時にバリアフリー化され編成中の難波方2両目が片開きドア化されています。
他の車両は折戸ドアです。
レギュラーカー車内の枕カバーは紙製ながらも近鉄特急のイラストが。。
名古屋方1両目はデラックスカーです。
デラックスカーは2-1の3列シートでずっしりとした座席が並びます。名古屋〜大阪間だと運賃+特急料金の他に500円プラスするだけでゆったりできるのでおトク感があります。近鉄特急のデラックス料金のおトク感を味わってしまうと、JR特急の4列グリーン車がぼったくりに感じてしまいます・・。
停車中に21000系を車外から偵察しちゃいました・・(汗)
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続いては名阪特急の代表21000系「アーバンライナーplus」です。2020年度の新型名阪特急デビューがリリースされましたが、まだまだ名阪特急の主力です。
21000系は名阪甲特急が本業ですが、名阪乙特急や名伊特急・阪奈特急などにも使われています。こちらは松阪発名古屋行き特急です。甲特急だと名古屋線内は名古屋〜津間はノンストップですが、こちらは主要駅に停車しながら名古屋への通勤特急的な列車です。四日市・桑名〜名古屋間の特急料金510円でアーバンライナー通勤なんて羨ましいです。
こちらは名古屋7時00分発の名阪甲特急です。主要駅停車なので名阪間は津・八木のみ停車です。ラッシュ時間帯にも関わらず名古屋線・大阪線の主要駅を通過し名古屋から2時間4分で大阪鶴橋まで行ってしまいます。
21000系は1988年に「アーバンライナー」としてデビューし従来の近鉄特急車のイメージを一新しました。デビューから30年が経過していますが、2003年からリニューアルされ現在の「アーバンライナーplus」となりました。リニューアルされたとは言え30年前にデビューしたとは思えないデザインです。
普通列車がのんびりと止まる横を100km/h超えのスピードで通過していきます。
対向の上りも21000系が。。高架の架線が多く並ぶ中を走る姿はまさしく「アーバン」です。
こう見ると卵型の愛嬌ある顔つきをしていたりします。。
2020年の新型名阪特急も楽しみです。小田急のGSEに似ている!?なんて声もありますが、深みのある赤なので青山周辺の緑の中を走る姿は似合いそうです。あの豪華特急「しまかぜ」を誕生させた近鉄なので期待しちゃいます。新型名阪特急デビュー後は21000系は名阪乙特急の運用が多くなるのか、今以上に他区間運用が多くなるのか、まだまだ近鉄の代表車両として活躍して欲しい車両です。
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15400系「かぎろひ」の種車でもある12200系「新スナックカー」です。新塗装化が進む中、12200系は新塗装の対象外とされていることから、2020年度に予定されている新型名阪特急の置換え対象になってしまうんですかね。。
早朝の名古屋発の大阪難波行き名阪乙特急です。桑名・四日市・白子・津・名張・八木と主要駅停車タイプですが、通勤時間帯という事もあり伊賀神戸と桔梗が丘にも停車します。名阪特急は早朝でも乗車率は高いです。桔梗が丘や名張やからは大阪への通勤客で更に混雑しそうです。
今度は12200系名古屋行き特急が5200系と離合。松阪始発の名古屋行き特急です。
こちらも名古屋への通勤利用なのか乗車率が高いです。12200系4両に22000系2両の6両です。
かつては近鉄特急最大数を誇った12200系の先行きは気になります。。世代的にこの塗装とこの顔こそ近鉄特急のイメージなので今のうちに多く記録に残したい車両です。
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こんにちは。
年度末なので仕事が忙しすぎて気付けば3月中旬、暖かくなり日中は春の陽気ですね。春は気持ちいい季節のはずですが、年々悪化している花粉症に苦しんでいます。。ブログは久々の更新になってしまいました(汗・・)。
さてさて、昨年の夏の強行名古屋遠征の続編です。
夏の強行遠征の近鉄名古屋線で最大の収穫です。クラブツーリズムのツアー専用車、15400系「かぎろひ」の撮影に成功しました。
中川方から濃緑の列車がやってきました。15400系「かげろひ」です。
ちょうど下り線を22000系ACEの旧塗装車が。元々15400系「かげろひ」は12200系特急車なので色違い!?な近鉄特急車の離合が撮れました。
15400系は2両編成が2編成ありますが、PN52がやってきました。名古屋への送込み回送なので待避線に入りしばし小休止。。名古屋へ急ぐ一般車に先を譲ります。
退避中にゆっくりと・・。幌カバーに丸みをおびたあたりが近鉄特急の顔をしています。アラフォー直前世代にはこの顔こそが近鉄特急なんです・・(笑)
前面行先表示があった場所には愛称名が入っています。
側面には大きく「クラブツーリズム」と。。専用車両らしいです。
号車標も特急時代の物を受継いでいます。
折戸ドアも近鉄特急らしいです。車内にはバーカウンターやビアサーバーまで設置されています。
かつての行先表示幕部には「かぎろひ」の愛称が入れられています。
濃厚なグリーンに2本の金帯が入り高級感ある塗装です。
急行など一般列車を数本退避し名古屋へ向けて発車していきました。
さて、名古屋からの折返しを下りホーム名古屋方で狙いました。近鉄八田は両方向撮れるので移動せずに狙いました。隣の関西線には211系が。。
名古屋からツアー客を乗せて団体専用列車として待避線に到着しました。ここでも一般列車に先を譲ります。特急車ながらもツアー団体でゆったりと旅を楽しむ列車だから一般列車を優先させています。
平日という事もあり、車内はツアー客が数組とゆったりしていて、贅沢な列車旅が楽しめそうですね。
そして、伊勢方面に向かってゆっくりと発車していきました。
定年後はこんなゆったりした列車でのんびりと列車旅を楽しみたいと夢が膨らみます。。まだまだ先の話ですが・・(汗)
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