|
去年、おととしと使っていた手帳(A5版)が今年は手に入らず、
荷物を減らすべく、一回り小さめ(B6判)にしてみました。
・・・ところが、書きたい予定と書けるスペースが相いれず、
ストレスをためることに。
そして、ストレスをためるだけではなく、予定を忘れることも出てきて、
とうとう買って少ししかたっていない手帳を変えることを検討することに
しました。
お店で見ても気に入るものがないので、自分でカスタマイズするしか
ないという結論に行きあたり、読んだ本が浅倉ユキ(通称あな吉)さんの
「がんばらなくても続けられる あな吉さんの人生が輝く!主婦のための手帳術」
でした。
(面倒くさがりなオレンジにピッタリ!な帯の見出し…)
以前から、あな吉さんの手帳術には興味はあったのですが、
大きな手帳に何でもかんでも入れて、常に持ち歩くというイメージに抵抗があり、
一歩を踏み出せずにいましたが、読んでみるととても面白く、全部は取り入れて
いませんが、あれこれ参考にさせていただきました。
オレンジは、紙を切るのが大好きなので、バイブルサイズのリフィルを自作して、
カットすることなども検討しましたが、やはり書くスペースが小さく、
結局、落ち着いたのは、A5版でした。
そうと決まったら、まずは道具から入るオレンジ、時間の合間を縫って
ヨドバシカメラや大好きな東急ハンズへ。
また、手帳術の本を読んだのと同じ頃、子どもたちとよく行く本屋さんで、
吉澤ゆかさんの「一本線ノート術」という本が目に入り、読んでみました。
この本には、ステノノートという英文の速記用のノートの使い方が
書かれていました。
要は、真ん中に1本線が入っているノートなのですが、
これまで、いろいろノートにメモったはいいけど、後から必要なところを
探すのが難しいよね、と思うことがしばしばあり、このノート、いいんじゃないと
思いました。
それからこの本には、筆記具等も紹介されていて、
BICの「オレンジ」というボールペンが書きやすいというのと、
フリクションボールがよいということだったので、
早速、ステノノートとボールペン2種とをネットで個人でも注文できる
ちょっとお高めですが)
オレンジにはやはり「オレンジ」ね〜、と一人満足するオレンジ。
とても書き心地がよく、そして安い!
よくよく見れば、近所の郵便局でも使われていました。
フリクションボールは、以前にも買ったことがあるのですが、
あまり使わずに終わったので、再チャレンジ品でした。
今回は更に3色のものも買い足し、手帳に挟む用と家で使う用と
使い分けています。
ステノノートは、私が買ったTOPSのものは、紙質はあまりよくなかったですが、
その分お安く、ページ数もあるので、どんどん書いて使っています。
以前は、用事ごとにノートを分けて使っていましたが、必要な時に忘れることが多く、
今では、何でもこのノートに書いています。
リング式なので、ページの内容が用済みになったら破るのも気兼ねなく、
とても重宝しています。
ちょっとお値段の高めで、紙が上質なマルマンのノートも買ってみましたが、
上記のノートが終わるまでお預けです。
これを使う頃には、手帳とノートが1つに収納できるケースを
自作できているといいな〜と思っています。
リフィル作成で参考にさせていただいたサイトです。
こちらのサイトを参考にさせていただき、エクセルとワードを使って、
A5の6穴の無地の用紙にプリントし、自作しました。
ついでに、ミニカレンダーも作り、手帳の外側に貼り付けています。
◎6穴パンチ…http://www.satotaka.jp/
こちらのサイトを参考にさせていただき、オープンというメーカーのパンチを
購入しました。使い心地は悪くはないのですが、穴をあける際、紙の中心が
分かりにくくなるのが、ちょっと難点です。
こちらのサイトのものを使わせていただきました。A4用紙に印刷して、
半分にカットし、パンチで穴をあけます。1月〜12月対応だったので、翌年の1月〜3月分は自作しました。
◎年間スケジュールは、エクセルの日付機能を使い、自作しました。
日付を計算式で入力し、表示形式を変えるという技を学びました。
参考にさせていただいたサイトがあったのですが、探せません…。
表紙のバインダーには、ASHFORDの白地に紺の水玉模様のものを使っています。
これに、ペン差しを自作し、フリクションボールの3色のものと、シャーペンを入れ、
更に、市販の下敷き兼ペン差しに「オレンジ」を入れて、3本の筆記具を持ち歩いています。
(ちょっと分かりにくいですが、完成品)
また、必要な書類は、何でもパンチで穴をあけ、これに挟んでいます。
これまで、大事な書類入れを作って家に置いていましたが、外で見たい時に
見れず、不要な時間を使っていたので、とても便利です。
その他、手帳に挟めるポケットセクレタリというハサミも購入し、
ファスナーポケットに入れています。
「済」ハンコも購入しました。終わったことに「済」が並ぶと、
満足感高し。
あな吉さんの手帳術のツボは、付箋にあると思うのですが、付箋にあれこれ
書いて貼りつけるのは、私のやり方には合わないなと思って、取り入れていません。
(その代わりに、週間スケジュールページに、TODOリストとショッピングリストを入れています)
スペースクリアリングのカレン・キングストンさんの本にも、付箋は、自分への
メモが多すぎると、却って意識が拡散して忘れてしまうと書かれています。
でも、思いついた事って、ほんとに一瞬で頭の中から抜けていくので、思いついた
瞬間に何かに書きつけるということは、必要なのかもしれません。
そんなこんなで、やっとスケジュールを管理できるようになってきて、ちょっと楽に
なりました。リフィルも自分の好みでできていますし、作るのも楽しかったです。
手帳を見るのも楽しいです。
次なる段階は、家事や用事にタイムリミットをつけることでしょうか。
集中してしまうと、時間を考えずに、続けてしまい、他のやることができなくなるので。
(ブログを書いたり、韓流のドラマを見るのもそうですね)
…新しい手帳が完成した瞬間、不要なものはすぐ捨てることにしているオレンジ、
B6版の3か月ほど使った手帳を即捨ててしまい、これまでに見た韓流ドラマを
思い出して書きつけていたのに、気づけば灰と化していたのでした〜。
不要じゃなかったじゃん!と思ってもあとの祭り…。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





こんばんは。
いや〜、すごいですね。とことん極めるオレンジさんに感服しました〜。私も手帳は学生時代から手放せないですが、最近はバッグに入って邪魔にならない薄手のもの(月間カレンダー形式とメモ)プラス、家置き用にほぼにちのA5版を使ってます。
自作するという考えはなくて。とても参考になりました。自分だけのオリジナルが一番満足度が高いに決まってますものね。ここまで調べあげ、納得するまで本を読んだりサイトを調べたりと大変だったでしょうね。思い通りの手帳が出来上がってよかったですね^^v
うちは娘に手帳術を会得させたいんですが、なかなか工夫をしてくれません。学校側も手帳を持って管理しましょうと入学時から薦めてくれていますが、特に指導があるわけでなく。。本当は学校からきっちりノウハウを教えてもらえると助かるんですけどね。
ノート術も一緒に教えて欲しい…。力作にポチ♪
2012/6/8(金) 午前 1:36
kiokioさん、お忙しいさなかコメント&ポチありがとうございます。
(祝!初ポチです−いつも初物ありがとうございます)
自分で作るなんて思ってもみなかったのですが、
作り始めれば、意外と簡単に短時間でできました。
普段は使いこなしきれない、ワードとエクセルですが、
この時ばかりは、結構お利口じゃん!と思いました。
学校で、手帳を勧める時代なのですね…。驚きです。
ほぼにちは使ったことがないので、今度どこかで見て、
参考にさせていただきます。
2012/6/8(金) 午後 10:35 [ オレンジ ]