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昨日、渋谷に用事があったので、残った時間を活用して
東急本店横、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の
「スイスの絵本画家 クライドルフの世界」展
に行ってきました〜〜〜。
会期は、2012年6/19〜7/29(日)(開催期間中無休)
時間は、10:00〜19:00(入館は18:30まで)
夜間開催/毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)です。
一般当日料金1,300円のところ、東急のカード提示で1,200円になりました。
今回、初めてエルンスト・クライドルフ(1863〜1956)という方を知りました。
風景画や絵本の原画は、スイスのアルプスの自然(特にお花)がとてもきれいに
描かれていました。
絵本には、昆虫や植物が擬人化して描かれていて、妖精や小人も登場してきます。
本当に、自然を愛していたんだな〜と思いました。
私が大好きな絵本作家、エルサ・ベスコフさん(スウェーデン)や
ジュビレ・フォン・オルファースさん(ドイツ)と、ほぼ同年代。
ヨーロッパで、同じ時期に、同じ画風の方々が活躍されていたと思うと
さらに興味がわいてきました〜。
高山植物の花々は、とてもきれいで、好きだな〜と思うお花が多いです。
前世は、アルプスにいたのかも…。
Bunkamuraの展覧会情報はこちら、
クライドルフの作品に描かれた花々がスイス政府観光局のこちらで
紹介されています。
お花を描くのが好きな方、絵本が好きな方には特にお勧めだと思います。
ぜひ行ってみてください。
作家の夢の世界に入れると思います。
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