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こんにちは オレンジです。
先日、上野の東京都美術館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」に行ってきました。 土曜日だったので、混んでるかなと思いましたが、入場に10分程度並んだだけで、意外とゆっくりと観れました。 作品の展示数もほどよく、小さい子連れでも何とか見てまわれました。 夏休み中の企画で、子どもにはお絵描きボードを貸してくれ、『真珠の耳飾りの少女』以外の絵の模写をしてもよいことになっています。 このボードのおかげもあり、最後まで何とか観れました! 西洋美術館に展示中の『真珠の首飾りの少女』に続き、フェルメールの少女を描いた作品は2作目です。 (他にも、フェルメール作品の展示があります) 『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』の絵の前では観覧制限があり、近くで観るには列に並び、順番に流れるように絵の前を通り過ぎるようになっていました。 仕切りの後ろからの観覧は制限がなく観れます。ちょっと遠いですが。 …絵のエネルギーを絵の近くで感じ、遠くから細部は見えませんが絵をゆっくり味わうのがいいのかな、と思いました。 これまで美術品の収集には興味はありませんでしたが、自分の気に入った絵を自分のそばに置いて、日々眺められたら楽しいだろうなと思いました。 |

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