<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>オレンジランドカンパニー</title>
			<description>涼しさとともに、少しずつ元気を取り戻しつつある日々です。ご飯もおいしい日々。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>オレンジランドカンパニー</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>涼しさとともに、少しずつ元気を取り戻しつつある日々です。ご飯もおいしい日々。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010</link>
		</image>
		<item>
			<title>M-1講評ーオレンジ編ー</title>
			<description>さて、やっとM-1興奮もひといきといったところでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って、今ごろ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恒例のオレンジM-1講評です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、あんまり盛り上がらなかったけど、&lt;br /&gt;
パンクブーブーが優勝したのは、もう、だれも文句なしでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、ネタがうまいし、しゃべりもうまい。&lt;br /&gt;
まさに「漫才」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、あの伸助が１００点をつけた笑い飯の１発目「鳥人」のネタ。&lt;br /&gt;
ありゃ、確かに１００点のネタです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までに全くないパターンの壮大な漫才で&lt;br /&gt;
あれは、漫才というこじんまりした枠を&lt;br /&gt;
完全に超えてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画でいうなら、&lt;br /&gt;
パンクブーブーが「寅さんシリーズ」なら&lt;br /&gt;
笑い飯は、「マトリックス」を見たくらいの衝撃です。&lt;br /&gt;
ちなみに、ナイツは「釣りバカ」&lt;br /&gt;
ノンスタイルは「ジャッキーチェンシリーズ」かな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、映画にたとえてみればわかりますが、&lt;br /&gt;
笑い飯以外は、シリーズでお決まりのパターンとわかっていても「ウケる」漫才です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「マトリックス」は、やっぱり衝撃が大きいだけに、&lt;br /&gt;
次がむずかしいし、テレビ時代の漫才のこの時代&lt;br /&gt;
あのネタは、どこでも誰にでもウケるものではないかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔の漫才は、意外とスケールが大きかったり、&lt;br /&gt;
ストーリー性のあるものは、多かったのです。&lt;br /&gt;
ダイマルラケットのネタは、ジャングルに入っていったり&lt;br /&gt;
やすしきよしも、たまご売りのネタなどは、&lt;br /&gt;
昔見ただけでも、そのストーリーを覚えているくらいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は、テレビでやることが少なかったので&lt;br /&gt;
劇場で見るだけ。&lt;br /&gt;
ということは、同じネタでも、何度もできたわけです。&lt;br /&gt;
印象の強いネタをやっても、お客さんには、いつも初めてだから&lt;br /&gt;
それでいいんです。&lt;br /&gt;
ネタもやればやるほど、よくなるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「鳥人」ネタは、確かに奇抜でしたが、&lt;br /&gt;
そういう意味では、劇場用のネタ作りの手法だったのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、昨年の上沼発言でどうもフリートークがいまいちだと印象付けられたノンスタイル。&lt;br /&gt;
彼らは、確かにおとなしい。&lt;br /&gt;
チュートの徳井くんほどの華もない。&lt;br /&gt;
しかし、いいんじゃないか？&lt;br /&gt;
漫才師だもん。漫才が面白いこととフリートークがうまいことは&lt;br /&gt;
必ずしも一致しなくていいかもしれない。&lt;br /&gt;
＊そういう審査委員同士のフリートークすべりまくりやったもんな・・・(^^;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、漫才しなくなったダウンタウン、ナインティーナイン、千原兄弟&lt;br /&gt;
本当は、見たい。彼らの漫才、もう一回みたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリートークがうまくなりすぎて、漫才なんていまさら・・・なんて&lt;br /&gt;
いわないように、ずっと現役でやってほしいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱりカウスボタンは、すごいわ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010/58939448.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 15:34:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>岡本太郎記念館</title>
			<description>岡本太郎記念館にいってきたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽象画ってものに、初めて感動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然に笑みがこぼれてきそうだなんて&lt;br /&gt;
心に何か働きかけてくるなんて&lt;br /&gt;
すごく不意の衝動だっただけに&lt;br /&gt;
芸術の偉大さを感じたな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日の芸術」という岡本太郎の本を読んで&lt;br /&gt;
今までは、「芸術は爆発だ！」と&lt;br /&gt;
万博の太陽の塔を作った&lt;br /&gt;
ちょっと変わった芸術家だと思ってたけど&lt;br /&gt;
その生き方やものの見方の深さに&lt;br /&gt;
すごく興味を覚えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回東京に行く用事があったので&lt;br /&gt;
表参道の「岡本太郎記念館」&lt;br /&gt;
だけには、必ず行こうと思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きらびやかな表参道ヒルズとは&lt;br /&gt;
違う方角の住宅街のほうへと歩く&lt;br /&gt;
道には、センスのいい洋服のブランドショップが並ぶ。&lt;br /&gt;
人は、多いけど結構静かな感じ。&lt;br /&gt;
地図を何度も確かめながら歩いているのに&lt;br /&gt;
やっぱり少し迷ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住宅街のほうに目をやると、&lt;br /&gt;
不思議な彫刻が、少しだけ庭の中に見える。&lt;br /&gt;
「あそこかもしれないな・・・」&lt;br /&gt;
地図とは、違う場所のような気がしたが、&lt;br /&gt;
のぞいてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱりそうだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和のお金持ちっぽい鉄筋の家。&lt;br /&gt;
そんなに大きくはないけど、&lt;br /&gt;
庭に入ると、とたんに湿った時間の流れが遅い空気に包まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入り口は、小さなカフェになっていて&lt;br /&gt;
屋外の席も２席ほどある。&lt;br /&gt;
その日は、１１月末にしては、暖かかったので&lt;br /&gt;
外で外国人の男性が一人パソコンを使っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入り口の取っては、ハンティングワールドのような足の形のドアノブ。&lt;br /&gt;
靴を脱いで上がると&lt;br /&gt;
右側が太郎のアトリエ。&lt;br /&gt;
車庫を改造したものなのか&lt;br /&gt;
天井が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きなキャンパスがたくさん棚に入っていて&lt;br /&gt;
絵の具が床に飛び散り、&lt;br /&gt;
机の上には、さまざまな筆がおいてある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天井からは、太陽の塔のような&lt;br /&gt;
レリーフがチェーンでぶら下げられ、&lt;br /&gt;
蛍光灯も&lt;br /&gt;
オブジェで包まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２階に上がると、作品が掲げられていた。&lt;br /&gt;
楽しい、&lt;br /&gt;
とにかく楽しい絵が多い。&lt;br /&gt;
キャンパスをはみ出すほどの&lt;br /&gt;
迫力や色使い&lt;br /&gt;
どの絵も、子どものような楽しさがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その絵を眺めるための陶器のいす&lt;br /&gt;
これらも、岡本太郎の作品。&lt;br /&gt;
棒の先を丸くしたような同じ形だが&lt;br /&gt;
色とデザインがみんな違う。&lt;br /&gt;
どれにも座ってみたくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふと、庭を見ると、&lt;br /&gt;
そこには彫刻のオブジェが&lt;br /&gt;
シュロ（かな？）などを使った&lt;br /&gt;
昭和チックな庭に&lt;br /&gt;
にょきにょき生えている。&lt;br /&gt;
見学者が、入ってく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庭は思ったとおり&lt;br /&gt;
そこ自体が小さな世界だった。&lt;br /&gt;
小さなジャングルにも似た庭に&lt;br /&gt;
オブジェがバランスよくおかれている。&lt;br /&gt;
いるだけで、楽しくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめてくるのに、落ち着くなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議な弾む気持ちと&lt;br /&gt;
気持ちの充実感と&lt;br /&gt;
力を感じる岡本太郎の作品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい自分の芸術観にも&lt;br /&gt;
何か影響を与えられたと強く感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京に行ったら、またたずねてみたいと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010/58821304.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 12:44:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『アマルフィー』を　ﾐﾀｰｰｰｰｰｰ！</title>
			<description>織田裕二の特別ファンでもなく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福山雅治がどちらかというと「あまり好きでない」という&lt;br /&gt;
世間の女子から、袋だたきにあいそうな発言をしてしまうオレンジですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アマルフィー』を、見にいきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果からいいましょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
想像以上にストーリーがよかった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
織田裕二も、かっこよかった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、イタリアのアマルフィーという場所に、数年前からすごく興味があったので&lt;br /&gt;
映画でその場所を是非見てみたいというのが目的でしたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこは・・・撮りかたがいまいちだったんで、そこは大きく期待はずれでした。&lt;br /&gt;
（走る車にアングルを合わせていて、風景がぶれていたのだ・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画のストーリーは、&lt;br /&gt;
個人的には、「おい！」と思う身勝手な内容ですが&lt;br /&gt;
ストーリー展開としては、「おお！」「ん～泣けるわな」&lt;br /&gt;
と、エンターテイメント仕上げで楽しめましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨夜は、海辺に3千万円のコンドミニアムを買う夢を見ました。&lt;br /&gt;
出演者は、誰も登場しなかったのは、残念・・・&lt;br /&gt;
今週1週間くらいは、織田裕二のファンでいられそうなオレンジです・・・&lt;br /&gt;
（福山雅治は、パス！「おれって、かっこいい風」が苦手なんだもん・・）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010/58283420.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 13:55:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>2年ぶり？？</title>
			<description>2年ぶりにブログを更新してみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなにたつと、見に来てくれていたブログ友達ともすっかり疎遠になりまして・・・&lt;br /&gt;
誰か本当に見に来てくれるかは、わかりませんが&lt;br /&gt;
書いたものを残しておくには、いいかも・・・・程度で、続けてみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、のぞいてくれた以前のブログ友達さん、お久しぶり！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しくのぞいてくれた、誰かさん、はじめまして！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレンジの書きたい気持ち、復活かな？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010/58282629.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 10:26:08 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>オレンジ近況</title>
			<description>あんまりほったらかしにしているので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬とはいえ、しけそうなので&lt;br /&gt;
窓を開けに帰ってまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ますます、元気にその日々をおくる&lt;br /&gt;
お気楽オレンジが、今がんばっていることは！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語落語であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪まで、隔週で習いに行っているんですが、&lt;br /&gt;
プロの落語家さんが教えてくれるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと、英語の訓練にでも・・・&lt;br /&gt;
と思ったのが、大間違いで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え？大変なんだろうって？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てかね・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、お笑い魂の再燃ってヤツですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、完全に入っちゃってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢は、ブロードウェー！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんつって♪♪♪ギャハハハ!!☆ミヾ(∇≦((ヾ(≧∇≦)〃))≧∇)ノ彡☆バンバン!!&lt;br /&gt;
↑おちつけって！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お笑いになると、超ポジティブで攻撃的になるオレンジ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月の末の発表会に向けて、一日2回の稽古は欠かしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さ、窓から空気入れ替わったかな？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010/51710853.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 13:11:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>バジルペーストに参加するウルトラマン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-41-67/orangeland2010/folder/402342/12/49275812/img_0?1189337450&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-41-67/orangeland2010/folder/402342/12/49275812/img_1?1189337450&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
近所のおばちゃんから、バジルの葉をいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年、我が家も裏庭で作るのですが、今年はタイミングをはずし作っていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わ～～～い！今年こそ、作るぞお！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、オリーブオイルとニンニクでバジルペーストを作りました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右側はパパレンジ手作りのスモークサーモン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一枚は、ペーストの元。&lt;br /&gt;
右は、ウルトラマン o(o|o)/ ティガ。&lt;br /&gt;
撮影に入れてくれというので、参加させてやりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010/49275812.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 20:30:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>オイラはみみちゃん</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-41-67/orangeland2010/folder/402342/22/48433822/img_0?1185277858&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
お母さんは、おいらのことを&lt;br /&gt;
ハイエナといっているらしいが、&lt;br /&gt;
おいらは、見てのとおり、ハイ・・・_φUo・ェ・oUφ_イヌである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいらは、れっきとした日本男犬である。&lt;br /&gt;
なのに、コレンジちゃんが、小さいときに&lt;br /&gt;
「ミミ」&lt;br /&gt;
と、いったものだから、それ以来&lt;br /&gt;
ミミ&lt;br /&gt;
と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前負けしてそうだとは、だれもおいらの前では言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捨て犬として、うろついていたところを、拾われ&lt;br /&gt;
この家にきて&lt;br /&gt;
約7年が過ぎた。&lt;br /&gt;
来たときは、まだ小さくてママが恋しかったものだ。&lt;br /&gt;
毎夜夜鳴きしては&lt;br /&gt;
オバレンジにしかられていたが&lt;br /&gt;
おいらは、それが我慢できるほど、大人ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少しで、またストリートチャイルドに戻りそうだったが&lt;br /&gt;
お母さん（オレンジって、なのってるの？）が、&lt;br /&gt;
おいらを縁側近くにつなぎ、3日間縁側で添い寝してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、雑種として行く当てもないおいらは、オレンジ家の一員となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今では、番犬としてのお役目を預かっている。&lt;br /&gt;
おいらのテリトリーにはいってくる人間には、容赦なく吠え立てる。&lt;br /&gt;
もちろん、ピンポンにも反応する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハイエナだの、何だのってお母さんは言っているけど、&lt;br /&gt;
二人っきりのときは、いつも&lt;br /&gt;
鼻をなでてくれる。&lt;br /&gt;
おいらも、できるだけつぶらな瞳で、&lt;br /&gt;
気持ちが伝わるように、お母さんを見つめることにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、おいらもおっさんの域になって&lt;br /&gt;
いろいろ、知恵がついてはきたが&lt;br /&gt;
家族にかわいがられているときは、&lt;br /&gt;
子犬の気分に戻れる心癒されるひと時である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊これは本人のインタビューに基づいたものではありません。&lt;br /&gt;
こう思っているといいなという、飼い主の勝手な希望でもあります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010/48433822.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 20:50:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>殿の行水</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-41-67/orangeland2010/folder/402342/61/48151161/img_0?1184026190&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
その近くに行くと・・・ピチャ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カナヘビ君が、水でものみに来ているのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピチャ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしては、音が大きいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずっと気にしていたこの音の正体！&lt;br /&gt;
やっと昨日見つけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑この方でした!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや～殿！&lt;br /&gt;
ここにいらっしゃったんですね?&lt;br /&gt;
やっと見つけましたぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コレンジはじめ、パパレンジ、オバレンジに報告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殿は&lt;br /&gt;
「なんだなんだ？&lt;br /&gt;
世がこのような場所にいるからって、それほど見にこなくてもよいではないか！」&lt;br /&gt;
と、こちらの様子を伺うべく&lt;br /&gt;
目をちらちら動かしていますが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人前で逃げるようなそぶりは、殿の沽券にかかわるとみえて&lt;br /&gt;
じっとしておられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【殿】ゞ(￣ー￣ )ノよいよい♪苦しゅうない♪ !&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごゆるりと行水をお楽しみくだされ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010/48151161.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Jul 2007 09:09:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>夜空ノムコウの続き</title>
			<description>夜空ノムコウ・・読解続きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　歩き出す事さえも　いちいち　ためらうくせに&lt;br /&gt;
　　つまらない常識など　潰せると思ってた&lt;br /&gt;
　　君に話した言葉は　どれだけ残っているの？&lt;br /&gt;
　　僕の心の一番奥で　　空回りし続ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊歩き出す＝何か新しいことに踏み出すことですね。　&lt;br /&gt;
＊つまらない常識・・・と捉えた時代は、自分の中でいつ頃でしょう？やはり、”若い”頃でしょうね。&lt;br /&gt;
潰せると思ってた・・・思ってましたか？「もう、しょうがないや・・・」ってまさかあきらめてませんでしたね。あのころ。&lt;br /&gt;
＊君に話した言葉・・一番に出てきた、「何か」のことですね。未来や夢、自分の理想とか、自分が見る現実の世界（つまらない常識）に対する批判みたいなものでしょうね。&lt;br /&gt;
＊どれだけのこっているの？・・・残っているのは、君の心の中？僕の心の中？次の詩を見ると、僕であると思われます。&lt;br /&gt;
＊僕の心の一番奥で・・・実は、ちゃんと残っていて思い出しているようですね。だから、&lt;br /&gt;
＊空回りし続ける・・・のです。言ったことが、それほど全うされていないから、空回りを続けるんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若いときは、自分の理想がすべてのように思いがちです。それを語れることが、若さの特権でもあると思います。しかし、日常に埋もれてしまい、現実に追いまくられる日々が来ると、その言葉を忘れてしまうこともありますね。ふと立ち止まり、心の中をのぞいてみると、やっぱりオレンジも空回りしていることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　あの頃の未来に　僕らは立っているのかなぁ&lt;br /&gt;
　　すべてが思うほど　うまくはいかないみたいだ&lt;br /&gt;
　　このまま　どこまでも　日々は続いていくのかなぁ&lt;br /&gt;
　　雲のない星空が　マドの向こうに続いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊あの頃の未来に　僕らは立っているのかな・・・今までの詩を読んでいると、立ってはいないようですね。&lt;br /&gt;
＊すべてが、思うほどうまくはいかないみたいだ・・・すべて、と言い切っているのでかなり追い詰められていますね。&lt;br /&gt;
＊このまま　とこまでも　日々は続いていくのかなぁ・・・上の詩からの流れでいくと、こんな日々が日々が続いていくのかなぁ・・・どんよりした気持ちですね。&lt;br /&gt;
＊雲のない星空が　マドの向こうに続いてる・・・これは、１番の”ため息は少しだけ、白く残ってすぐ消えた”同様、自分の気持ちとの対比を表現しています。自分の気持ちは、どんより、なのに空は雲ひとつない星空。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの頃の未来に、僕らはたっているのかな」この歌で一番メッセージ性が強い部分です。皆さんもよく覚えていらっしゃるフレーズではないでしょうか？いろんないやなことが重なると、もう未来も夢も永遠ににかなわないんじゃないかと落ち込んでしまうこともあります。星空の美しさが、”僕”の心を癒しているのか、”僕”が恨めしげに見上げているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　あれから僕たちは　何かを信じて来れたかな&lt;br /&gt;
　　夜空の向こうには　もう明日(ｱｽ)が待っている&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
＊もう一度、きいてみます。「信じてこれたんだろうか？」&lt;br /&gt;
＊夜空の向こうには　もう明日が待っている　・・・自分がどう思うと、日々は流れていく。明日という日が迫ってきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、みなさん！いかがでしたか？今回オレンジも、この詩を読み込むことで、いろんな風景が見えてきました。フレーズを楽しむのももちろんですが、こうやってストーリーとして解読するのも、気づくことがたくさんありました。スガシカオは、最近になってこの曲を歌うようになったらしいです。オレンジは、スガシカオのベストを買って、この曲をじっくりと聴きました。&lt;br /&gt;
ちなみに、作詞したスガシカオはこの曲を依頼されていたのに、完全に忘れていて、締め切りの前日に移動中の飛行機のなかで書き上げたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理屈くさい解読にお付き合いくださり、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
懲りずにやりますので、よければお付き合いください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010/48009655.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 05:38:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>夜空ノムコウを読解！</title>
			<description>歌詞は、細かく分析するより、&lt;br /&gt;
切り取った言葉を、自分の思いに寄せることのほうが多いかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、あえて分析的に読んでみましょう。&lt;br /&gt;
プラス想像力を少し足しながら・・・&lt;br /&gt;
ちょっと新しい物語が見えてくるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊分析は、オレンジの独断です。一応言葉の裏づけを取りながら進めていますが&lt;br /&gt;
違う考え方があれば、ぜひ、教えてください。物語のＫＥＹはどこに落ちているかわかりませんから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＳＭＡＰの名曲　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜空ノムコウ　　作詞スガシカオ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あれから僕たちは　何かを信じて来れたかな&lt;br /&gt;
　夜空の向こうには　明日(ｱｼﾀ)がもう待っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊あれから（過去）・・信じてこれたかな（現在）・・・そして明日（未来）へとつむがれている歌なんですね。&lt;br /&gt;
＊僕たちは誰でしょう？　ＳＭＡＰのメンバーが歌っていると男ばかりのような気がしますが、&lt;br /&gt;
　さて！読み進めるとわかりますよ。&lt;br /&gt;
＊僕にとって信じるべき何かとは、いったいなんなのでしょう？これは、最後まで読んでみないとわからないかも。&lt;br /&gt;
＊明日が待っているから、日付の変わっていない夜中であることがわかりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　誰かの声に気付き　僕らは身をひそめた&lt;br /&gt;
　　公園のフェンス越しに　夜の風が吹いた&lt;br /&gt;
　　君が何か伝えようと　握り返したその手は&lt;br /&gt;
　　僕の心のやらかい場所を　今でもまだ締め付ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊この部分は、過去なのか？現在なのか？&lt;br /&gt;
＊さて、登場人物はわかりましたか？手を握り合う仲ですから、やはり僕らは恋人同士の二人なんでしょうね。&lt;br /&gt;
＊僕らがいるのは、家の中でしょうか？外でしょうか？ここでは、わかりませんね。&lt;br /&gt;
　手を握っているシュチエーション、公園で夜の風を感じていることから考えると、やっぱり二人でお散歩中かな？&lt;br /&gt;
＊僕らが身をひそめたのは、なぜでしょう？&lt;br /&gt;
話に夢中になっていた二人は、人の声で現実に引き戻されたのでしょうか？&lt;br /&gt;
＊君が握り返したわけですから、その前に僕が彼女の手を握っていますね。それだけで、彼女は僕の気持ちを察することができるわけですから、二人はかなり親密です。この二人の、心のやり取りは各自で楽しんでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例・夜に二人で歩いていて、人の声をきいたのですから、彼女はちょっと怖がっているのかもしれません。&lt;br /&gt;
　　手を握って、僕は「大丈夫だよ」彼女手を握り返して、「あなたがいるから、大丈夫ね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊僕のこころのやらかい場所・・・キムタクがソロで歌うところですね。「やわらかい」という言葉では収まりきらなかったのか、かえってこの「やらかい」という言葉が、引っかかって皆さんもよく覚えているフレーズだと思います。&lt;br /&gt;
こころのやらかい場所、人を好きになったときのキュンとしたムネのあたりでしょうか。今恋している人はすぐに見つかりますね。そうでない人は、昔を思い出してください。&lt;br /&gt;
＊今でもまだ締め付ける・・・ということは、この出来事は過去のことなのですね。そして今も、手を握り合っただけでお互いが分かり合えた彼女のことを思い出しています。引きずってますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　あれから僕たちは　何かを信じて来れたかなぁ&lt;br /&gt;
　　マドをそっと開けてみる　冬の風の匂いがした&lt;br /&gt;
　　悲しみっていつかは　消えてしまうものなのかなぁ&lt;br /&gt;
　　タメ息は少しだけ　白く残ってすぐ消えた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊あれからと歌っていますから、現在です。彼女については出てこないので、やはり別れたのでしょうか？&lt;br /&gt;
二人仲良くやっていれば、その思いに締め付けられることはないでしょうから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊ 今度は、家の中ですね。窓を開けていますから。季節は冬ですね。息が白くなるくらいですから、かなり寒いです。&lt;br /&gt;
＊ 僕たちが信じてきたものは何でしょう？二人で夢や未来を語り合ったのでしょうか？&lt;br /&gt;
愛であったり、人を信じることだったり、自分の力だったりしたのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
夢は、二人の共通のものであったのか、それぞれの夢であったのか？&lt;br /&gt;
あなたも、こんなことを話した恋人はいますか？&lt;br /&gt;
＊ 窓を開けて冬を感じています。２段落目の彼女との思い出も冬であったのかもしれません。&lt;br /&gt;
＊悲しみは何でしょう？彼女との別れでしょうか？二人で語った夢に近づいていないことに気がついたからでしょうか？&lt;br /&gt;
＊消えてしまうものなのかなぁ。本当に消えるのかな？という感じなので、その悲しみは簡単には消えてはいません。彼女のことなら、引きずってますね！&lt;br /&gt;
＊ ため息は少しだけ、白く残ってすぐ消えた。寒い冬ですから、窓を開けてため息をつくと白く残りました。&lt;br /&gt;
これは、先の悲しみを比喩しているようです。僕の悲しみも、今このため息の白く残ったような瞬間であって、すぐに消えてほしい、と思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは、次回！その後どうなったのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　歩き出す事さえも　いちいち　ためらうくせに&lt;br /&gt;
　　つまらない常識など　潰せると思ってた&lt;br /&gt;
　　君に話した言葉は　どれだけ残っているの？&lt;br /&gt;
　　僕の心の一番奥で　　空回りし続ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　あの頃の未来に　僕らは立っているのかなぁ&lt;br /&gt;
　　すべてが思うほど　うまくはいかないみたいだ&lt;br /&gt;
　　このまま　どこまでも　日々は続いていくのかなぁ&lt;br /&gt;
　　雲のない星空が　マドの向こうに続いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　あれから僕たちは　何かを信じて来れたかな&lt;br /&gt;
　　夜空の向こうには　もう明日(ｱｽ)が待っている&lt;br /&gt;
　　（Wow----　Ah　Baby--　Wow----)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/orangeland2010/47945730.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Jun 2007 22:09:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>