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仕事柄、病人に接する機会が多い。ガンを宣告され、余命3ヶ月を宣告された人は一体何を思うだろうか。残り3ヶ月の命を、どのように使うだろうか。。。
最近、芸能人でガンで無くなった方に鈴木ヒロミツさんがいる。新聞の記事で読んだ彼の手記には、概ねこの様な事が書いてあった。「人は楽しむために生まれて来ました。死を前にして心からそう思います。苦しい事や辛い事もたくさんあるでしょうが、どうか皆さん、悔いの無い様に自分の人生を楽しんで下さい。」
とても説得力のある言葉だと思った。死期が3ヶ月に迫った人間が、果たして、営業成績が悪くて落ち込んだり、上司に怒鳴られて凹んだり、朝起きれなくてブルーになったりするだろうか?
私たちも、突き詰めて考えてみれば長い人生の終着点に向かって生きている。私が今31だから、90歳まで生きれたとして、余命60年のガンを宣告されたと考えたらどうだろう。
60年もある、と取るか、60年しか無い、と取るかは自分次第だけれど、日々の小さな下らない事でごちゃごちゃと悩んでいる自分に、「やっぱり人生を楽しまなければ!」と思わせてくれた鈴木ヒロミツさんの言葉は、とても私の心に深く染み込んで来ました。
あなた自身が見ることが出来ないと分かりながら書いた手記が本になるそうですね。必ず、読ませて頂きます。
心から、ありがとう御座いました!!

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