ワイン日記

過ごしやすくなりました!

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6月に人間ドックをやり、結果バリウム検査では「上部ひだの乱れ」。

エーッ、何それっ?

文字通り、写真を見ると「乱れた」状態でした。

「再検査ですねー。胃カメラで見てみましょう。」

「はぁー。」


人生初の胃カメラ。

喉って触られるのも嫌なので、麻酔をやるにしてもすごく嫌。

受付を済ませ、胃の内部をきれいにする薬を飲み、それからしばらくして

ゆったりとしたソファーにすわり、冷たいゼリーの塊のようなものを喉の奥で溶かしていく。

なんとなく痺れた感覚にはなっているが、完全ではない。

そのまま診察台に行き、口の中にスプレーで麻酔薬を吹きかけられる。

横になってから、口に穴の開いたマウスピースのようなものをくわえ、そこから

カメラを挿入!!

オゥエーッ!オウェェッーー! 麻酔なんか全然効いてないじゃん!

涙は出るわ、よだれは出るは、で大変でした。

しばらくすると落ち着き、目の前にあるモニターを見る余裕も出てきましたが、

喉にカメラが触れている感覚は、今思い出しても嫌です。

モニターでは胃の内部が映し出され、なるほど、これが「ひだの乱れ」と確認できるほど「乱れ」

ていました。

診断は、「慢性胃炎」

検査の前にピロリ菌の検査もしていて、こちらも陽性。

どうやらピロリ菌が悪さをしていたらしいです。


これから1ケ月、除菌のため薬を飲んで下さい、とのこと。

その期間禁酒。頑張りました!

除菌の再検査に臨むため、いざ病院へ。

「朝食食べてないですよね?」

「・・・。食べちゃいましたー・・・・」

「ちゃんとここに書いてありますよね?」

(そういえば、そんな書類あったな)

「また明日来ます。」

翌日、朝食を抜き、検査。

呼気による検査で、まずはそのまま容器に空気を吹き込む。

薬品を飲み、横になって5分。それから椅子に座り15分。

再び容器を膨らませる。

「ピロリ菌は1回で除菌できましたね。」

(1回で除菌できない方もいるそうです)

「よかったー。」

その晩、軽ーい白ワインをいただきました。


1ケ月ぶりのワインは美味い!!

閉じる コメント(2)

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ドイツでは全身麻酔でカメラを飲む人が多い様です。目が覚めたら終っていた、というわけです。あまり良く無いと思うのですが、医者も簡単に挿入出来るし,本人も苦痛なしなので、ほとんどが全身麻酔です。

2007/8/4(土) 午後 10:53 imo*oka*tof*el

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いもこさん、お久し振りです。コメントありがとうございます。
なるほど、確かにお医者さんにとっても全身麻酔のほうがやりやすそうですね。鼻から入れるタイプもあって、こちらの方はオェッ!がないらしいです。いずれにせよ、もうやりたくありませんねー。

2007/8/7(火) 午後 3:05 [ orc*id*1zy ]


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