ワイン日記

過ごしやすくなりました!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

ワインバー KISSAKO

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

久し振りにワインバーに行きました。
まずは、喉の渇きを癒すためにワインクーラーに冷やされていたボランジェ。

次に軽めのキリッとした白ということですすめていただいたのが
サンセール。

飲み足らず、お次はアルザス。

チーズをつまみながらシャンボール・ミュジニィ。

デザートにキウィのシャーベット。

久し振りのフランスワインでした。。

6月に人間ドックをやり、結果バリウム検査では「上部ひだの乱れ」。

エーッ、何それっ?

文字通り、写真を見ると「乱れた」状態でした。

「再検査ですねー。胃カメラで見てみましょう。」

「はぁー。」


人生初の胃カメラ。

喉って触られるのも嫌なので、麻酔をやるにしてもすごく嫌。

受付を済ませ、胃の内部をきれいにする薬を飲み、それからしばらくして

ゆったりとしたソファーにすわり、冷たいゼリーの塊のようなものを喉の奥で溶かしていく。

なんとなく痺れた感覚にはなっているが、完全ではない。

そのまま診察台に行き、口の中にスプレーで麻酔薬を吹きかけられる。

横になってから、口に穴の開いたマウスピースのようなものをくわえ、そこから

カメラを挿入!!

オゥエーッ!オウェェッーー! 麻酔なんか全然効いてないじゃん!

涙は出るわ、よだれは出るは、で大変でした。

しばらくすると落ち着き、目の前にあるモニターを見る余裕も出てきましたが、

喉にカメラが触れている感覚は、今思い出しても嫌です。

モニターでは胃の内部が映し出され、なるほど、これが「ひだの乱れ」と確認できるほど「乱れ」

ていました。

診断は、「慢性胃炎」

検査の前にピロリ菌の検査もしていて、こちらも陽性。

どうやらピロリ菌が悪さをしていたらしいです。


これから1ケ月、除菌のため薬を飲んで下さい、とのこと。

その期間禁酒。頑張りました!

除菌の再検査に臨むため、いざ病院へ。

「朝食食べてないですよね?」

「・・・。食べちゃいましたー・・・・」

「ちゃんとここに書いてありますよね?」

(そういえば、そんな書類あったな)

「また明日来ます。」

翌日、朝食を抜き、検査。

呼気による検査で、まずはそのまま容器に空気を吹き込む。

薬品を飲み、横になって5分。それから椅子に座り15分。

再び容器を膨らませる。

「ピロリ菌は1回で除菌できましたね。」

(1回で除菌できない方もいるそうです)

「よかったー。」

その晩、軽ーい白ワインをいただきました。


1ケ月ぶりのワインは美味い!!

バーデンワイン

イメージ 1

イメージ 2

1994 イェヒティンガー アイヒェルト ゲヴュルツトラミナー シュペートレーゼ
産地:バーデン 生産者:シュヴァルツァー・アドラー

ドイツ、バーデン地方で私の好きな造り手であるシュヴァルツァー・アドラー。
十数年前に一度訪れてから、それ以来ここのワインの魅力にはまっています。
特にこのゲヴュルツトラミナーという品種はコクがあって美味しい!

現地では、'89 のゲヴュルツトラミナーのアウスレーゼを頂いた。

さて、このワインすでに13年の月日が流れている。
飲むのが楽しみ〜!
抜栓。 変な感触。 コルクが折れた!!
気圧で折れた部分のコルクが瓶内に吸い込まれる。。

ガクッ!

しょうがないや。コルクがボロボロになっていないので、注いでもそんなに気にはならない。

色は、黄金色に輝き、ゲヴュルツというその名の通りのスパイシーな香り。
酸も穏やかで丸みを帯び、しっかりとした膨らみもある。

うまい!

最近ワインを飲んでいなかったので、すぐに酔っ払ってしまってヘロヘロになってしまいました。

2本目は、1997 ビュルクリン・ヴォルフ シュペートブルグンダー Q.b.A.
産地:プファルツ 生産者:Dr.ビュルクリン・ヴォルフ

この時点でかなり酔いがまわっていて、美味い!という記憶は残っているが、それ以外記憶にない。

今週末も飲み会なので、またワインショップに行かなくちゃ。。

春スキー

イメージ 1

イメージ 2

4月29日 かぐらみつまたスキー場へ

朝5時15分出発、ゴールデンウィークの渋滞には巻き込まれたくない。
鶴が島あたりで少しの渋滞があったがそれ以外はスムーズに流れていたので早く出てよかった。

8時45分頃 スキー場到着。
すでに駐車場は半分以上埋っている。季節柄この時期に滑れるスキー場は限られているため、車のナンバーをみると、えっ?こんな所からも来てるの!?と感心してしまう。

ロープウェイ乗り場では1回の順番待ちですんなり乗れた。
駐車場の車の数を見ると、意外とあっさり。

ロープウェイ降り口近くのバーンは、なんとか雪が付けてあって幅の狭いコースを滑ってくる感じになっていた。
ゴンドラに乗り、山の上まで行くとかなり残雪がある。
(営業が5月27日までと強気な姿勢がよくわかる。)

天気も良く、こちらのゲレンデにはたくさんの人が思い思いのシュプールを描いていた。

飲み会

イメージ 1

イメージ 2

幼なじみの友達との飲み会。
まずは、ビールで喉を潤し、それから新潟湯沢スキーのおみやげで買ってきた「越乃寒梅」。
米のうまみがストレートに出ていて、余韻のしっかりしたお酒でした。
ほのかな甘みが上品でよかったです。

本日のメインは、ドイツ、ヴュルテンベルク産
2003 シュターツヴァイングート ヴァインスベルク シュペートブルグンダー -S- Q.b.A.
銀座ワイナックスで購入。
http://www.winax.co.jp

ベリーやチェリー、若干スミレの香り。甘くきれいな果実の香りがグラスに広がる。
ソフトな酸味と滑らかな口当たり、程よいタンニン分。
とても飲みやすくあっという間に空に・・・。

昔話で盛り上がり、楽しい飲み会となりました。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事