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フィリピン移住で余生を楽しむ-78歳への人生記-
フィリピン移住で得た、上げ膳据え膳・介護の心配のいらない楽しく遊べる終の棲家

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 私の老後の人生は海外移住は、常夏の国フィrピンでの暮らしが老後の第二の人生です。
海の見える、さんご礁の恵まれた環境の島で田舎暮らしを楽しんでいます。遊びはもっぱら自然相手です。現在のところ結構楽しめています。

マリンドゥケの暮らしはリゾート地の自然豊かな環境の中で年金で老後の生活を送れるのが魅力です。日本の変革な社会から脱出しての海外移住生活を選びました。政治家は政権の事しか頭にないようですし、官僚や役人は相変わらず惰性業務を行っているだけに見えます。中には何とかしなくては・・・と思う御仁もおられるでしょうが意見が通らないの日本の社会です。
弱肉強食の四字熟語がありますがまさに日本社会にぴったりの熟語の思えます。

 日本から逃げ出し自由に老後の人生は自分の考えで暮らしたかったからだと思います。このわがまま人生がまかり通るのは、フィリピンの民の助けがあるからです。日本の社会ではこうは行きません。
 反発組もあるでしょうが本当のフィリピンの民との出会いがフィリピンの良し悪しを決めることになるのでしょう。もちろん文化や風習を理解して溶け込む勇気も必要ですが。民との付き合いも大切です。たまにパティーをしますがそれぞれ手作りの料理の持ち寄りや差し入れで宴会が始まります。日本でも昔このような風習があったように思います。言葉がもっと詳しくわかれば楽しいだろうと・・・思いますが、なにしろ歳ですから覚えても明日にはきっちり忘れています。語学は若い時に覚えるべきでした。

 マリンドゥケは大自然の海に囲まれたすばらしい南国情緒豊かな島で老人の食生活に必ず必要な魚介が新鮮で、しかも格安で食することが出来るの魅了的です。

 海外移住先も色々な場所がありますが私は将来性も含めフィリピンが理想の移住先だと思い決断しました。老後の暮らしには、老化障害の克服が必要ですがフィリピン移住では、人々の優しさが老人のケアに対しての安心感があります。老後の安心には人材は必要不可欠です。その点フィリピンは人材豊富な国ですから私を含め移住者には生涯の安心感があります。

 老後の暮らしの老いでの家事・家政は余生80年時代では大変です。フィリピン暮らしはその点の心配は全く要りませんから安心してマリンドゥケで老後の第二の人生を楽しむことが出来ると期待をしています。
 老後の暮らしではいずれ誰かに、何処かで面倒を見てもらわなくてはなりません。強がりを言っても遅かれ早かれいずれ一人暮らしを経験しなくてはなりません。これは人生の宿命です。老人の一人暮らしには限界があると言うことですね。

私の場合は老後の人生で誰にも負担をかけることなく限られた余生を楽しむための決断でのフィリピン移住でした。その結果はどのような結末が待っているか今の段階では分かりませんが、はっきりしていることは自分史の最終章は自らの選んだシニアライフを全うできる喜びです。
 楽しく有意義に余生を楽しむための努力は生きる生甲斐でもあるのです。日本では高血圧に悩まされ常備薬が話せない暮らしでしたがフィルピン移住をしてからは薬との縁も切れ現在は至って元気にのほほん暮らしをしていますが生活環境の中で絶対必要なのは同胞がそばに居る環境が必要であるということです。

生甲斐のある老後の人生でもやはり日本人の一人暮らしは海外移住では特に精神的な不安が伴うと思います。老いからくる郷愁の念や心の弱さが目だってくるでしょう。自分の周りに同胞がいる安心感が海外移住暮らしでは必要なのではないでしょうか。

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