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iPad Airは中古で購入した。 かなりの美品であったことは嬉しい誤算だったが、中古は中古なので過剰に丁寧な扱いをするつもりはなくて、もちろん粗雑な扱いをするつもりもないけれど、良い意味で使い潰すつもりだ。 大切に使用しているiPhone 6sと比較して、どのように扱いが異なるのかというと、結果的に同等に扱うのだが、要は心構えの話だ。 普通に使うつもりだったから、iPad Air本体のみを購入したわけだが、やっぱりフィルムとケースは必要ということに思い至った。 ディスプレイへのフィルム貼付作業については自信があるが、今回は画面に直接触れるタッチパネルの中古品ということで、些かの緊張はあった。 故に少ししか手抜きをせずに約80%の本気で挑み、気泡や埃の混入も位置ずれもない完璧な貼付作業ができた。 手を抜いた部分というのは、全裸にならなかったという点で、フィルム貼付作業における一番の敵というのは埃の付着だというのに埃の発生源である衣類を着たままの作業というのは理に適わないのだが、全裸になるというのは面倒くさいのだ。 俺の完璧なフィルム貼付作業により美しい非光沢の画面を得た。 光沢の画面はどうしても映り込みが目立つので落ち着かないが、これで安心してiPad Airを使用することができる。 俺はまたフィルム貼付作業に対する自信を高めることができた。 |

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