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エアソフトガン

しばらく元気がなかった。
もう死んでもいいかと思うばかり。
また気分が滅入って次こそは生きることを止めるかもしれない。
今はもう少し、頑張って生きてみる。

エアソフトガンは特別注力する趣味ではないが、他に集中できる趣味がないから、俺が持つ消え入りそうなエネルギーはエアソフトガンに集中する。
いつも、今度こそ最後の1挺だと思って購入するけど、俺には他に何もないから、次から次へとエアソフトガンを購入してしまう。

とうとう、本格的なサバイバルゲームに投入できるほどの逸品に到達してしまった。
東京マルイ 電動スタンダード M4A1。

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お座敷には過ぎたものだと分かっているが、俺はこれをお座敷シューティングのみに使用する。

俺がエアソフトガンに見出した魅力は、精密射撃への集中、銃を操作するロマン、リアルな外観の鑑賞、この3点だ。
新たに購入したM4A1で、トリガーハッピーという新たな魅力を知ることを期待している。

少し試射してみたが、予想違わずお座敷にはオーバースペックだ。
今まで以上に、隣家が気になって使いづらい。
しかし、エアソフトガンは俺の精神を健全に保つための数少ない手段の1つ。
隣家には申し訳ないが、使うときはガッツリ使うつもりだ。

雑記

iOS版のYahoo!ブログアプリがサービス終了って、マジかぁ。
文章はPCで書く方が書きやすいというのは事実だけど、このブログは俺の日常を綴るもの。
俺が今、生きていることを証明するために綴るもの。
できるだけ日常に即したブログであるためにスマホで更新するというのは重要なことだった。
下書きをPCで書くこともあるけれど、携帯しているスマホで更新しなければならないものだった。
スマホのブラウザでも更新できるとは言うけれど、やりにくいなぁ。

下書きの保存だとか、プレビューだとか、そういった機能の操作性もだけど、複数所有しているYahoo IDをブラウザ上で使い分けるのが面倒だ。

既に外出できない身体となってしまった今、割り切ってPCで更新することにしようか。
ブログの更新は続ける。
このブログを綴ることは、俺がまだ生きていることの証明なのだから。

ジョジョSS


ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ、通称ジョジョSSというオンラインゲームを始めた。
このゲームのことは公開当初から知っているが、既存の作品の知名度に頼ったゲームは、ゲームとしては三流である場合が多いので、ジョジョは大好きだがジョジョSSは眼中になかった。
案の定、初期はゲームの評価がとても低かった。
俺にはぷよクエがあれば、それで充分だった。

ぷよクエは急激にガチャゲーとなってしまい、面白くなくなってしまった。
俺の生活環境が変わってしまったということもある。
ゲームであってもいいし、ゲームでなくてもいいのだが、俺には夢中になれる何かが必要。
それには非常に制約が多く、夢中になれるものを探すのはとても難しい。
どうしてもゲームに着目しがちになってしまう。

そんなこんなでジョジョSSを始めた。
一見、ぷよクエとは全く違うゲームのようで、共通点は非常に多い。
ゲームを把握することに時間はかからなかった。

ゲームバランスはまだわからない。
しかし初心者を非常に優遇しているということはよくわかる。
実質まだ2日しかプレイしていないが、もう曜日クエストの超上級をクリアできるようになってしまった。
今は容易にランクアップしてしまうので、頻繁に行動力が全回復するので休憩する暇がない。
ゲームをプレイし始めると、止まらない。
ありがたいような、迷惑なような。

今後、どれくらい単純作業が必要なのか。ジョジョSSを続けられるだろうか。
ドリスピにしても、ジョジョSSにしても、なぜ図鑑がないのか疑問に思う。
ユーザが収集する楽しみを見出してこそ、課金の動機となり収益の向上となるはず。
図鑑もなく、ボックスの容量に制約を設けては、収集することを楽しみにくい。
ジョジョSSを始めてまだ2日、この短時間に目にしたユニットの種類は非常に多い。
ジョジョSSに図鑑を実装したら、きっとやりがいがあるだろうな。

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エアソフトガン


弾速計を購入した。
XCORTECH X3200 MK3という機種で、発売日は知らないけど、新発売からまだ1年は経過していないはず。

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この手の品は偽物が出回るらしくて、Webでは本物と偽物の見分け方などの記事が散見されるけど、性能がどのように異なるかという情報がない。
俺は趣味としてさえ浅いので、参考程度の弾速が知れれば、それでいい。

エアソフトガンには簡単なアクセサリーを装着することはあっても、性能に影響するような改造は行わない俺の場合、所有するエアソフトガンの弾速を一通り測定すれば、弾速計の役目は終わる。
通販で購入した弾速計が自宅に届いたその日の内に、全てのエアソフトガンの弾速を測定を完了して、弾速計は押入れに封印されることになった。

最も知りたかったのは、VSR-10 Gスペックの弾速だ。
新しい製造ロットは法に規制される初速の上限に対する余裕を大きく取っているという噂があって、俺が所有するVSR-10の実態が気になっていた。
測定結果は0.94J、0.2gのBB弾で初速97m/s程度だった。
実際には0.25gのBB弾を使用しているから、測定値の平均は87m/s程度だった。
ノーマルのGスペックとして、ごくごく標準的な性能を有していて安心した。

他の銃も、可もなく不可もない、巷のレビューに違わぬ標準的な性能だったので満足している。
使用者の感覚で判断するのではなく、数値で具体的に知るというのは、安心できるものだ。

ドリスピ


ドリフトスピリッツというゲームをプレイしている。
iOSとAndroidで動作するオンラインゲームで、App Storeの評価は意外と高い。

が、これがもうびっくりするくらいのクソゲーで全く面白くない。
プログラマーも運営者もよくやっているとは思うが、企画立案者については正気を疑うレベルだ。

画面に触れるだけでドリフトする簡単さは、ゲームとしての浅さに他ならず、瞬く間に作業ゲーと化してしまう。
シビックやハチロクにV12エンジンを載せるという非現実性。
ドリフトでタイムを競うという荒唐無稽さ。
FFや4WDがFRと同じ挙動でドリフトするシュールな光景。
見るだけでも苦痛を覚えてしまう。

ならばなぜプレイするのかというと、理由は2つ。
自動車のモデリングが精細に見えて美しいことと、早い段階でS15シルビアを入手できたこと、この2点だ。
ドリフトの挙動は現実とはかけ離れて見るに耐えないが、特定のコーナーとカメラワークにおいては美しいドリフトをしているように見えることもある。
S15シルビアの美しいドリフトの瞬間があるから、それを見付けたときの一瞬の喜びが楽しくて、ドリスピをプレイしている。

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熱心にプレイしているとは言い難いこのゲームだが、先日シルビアに焦点を当てたイベントがあった。
S15シルビアと180SXを強化できる機会であり、イベントで初登場となるS13シルビアを入手するチャンスとあって、少し真面目にプレイした。課金はしない。絶対しない。
イベントの目玉商品であるS13シルビアの入手条件は上位に入賞すること。
競うのは集めたポイント。
だから同じコースを延々と走り続けることになる。
先に述べたように、ボタンを押すだけという簡単なゲームに奥行きはなく、上達する喜びなど存在しないので、ボタンを押すという単純作業を続けるだけである。
これは既にゲームでも何でもなくて、精神的な苦痛を伴う労働に過ぎない。
そして上位入賞が必要ということは、一定のノルマを達成すればよいのではなくて、上層のプレイヤーに競り勝たなければならないということだ。
イベントの期間が終了するまで、終わりはない。

とりあえず一度、無課金の範囲内で全力でプレイしてみたが、面白くも何ともなくて、絶大な苦痛を味わって疲労しただけだった。
もう真面目にプレイしない。たまにS15シルビアやS13シルビアのドリフトを見て楽しむ。それだけだ。

どうしてこのようなゲームの評価が高いのか疑問を覚える。
きっと、ゲームとしての浅さや荒唐無稽さに共感を覚えるような、浅くて荒唐無稽な人間しかアプリの評価を投稿しないのだろう。
コメント欄に記載されているのも、評価というよりは刹那的な感想ばかりで、全く参考にならない。
これは評価とはいえない。

ドリスピに疲れてクソゲーっぷりの真髄を体感した俺は、またぷよクエに戻るのであった。

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