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真王杯2回戦を観戦してきました。
J-NETのMACH55トーナメントと同じくワンデイでなく,一大会に一試合ずつ行われている真王杯。
この手のトーナメントでは、一回戦は顔見せ程度、決勝戦は一試合だけということで、
準決勝辺りが一番面白かったりします。
そんな予想も見事に的中。
トーナメント関連の試合は、いずれも好試合が続きました。
しっかしこの団体のトップ選手は皆しっかり練習して減量している感じがしますね。
177cmで55kgだったり、180cmで60kgだったり。
アスリートでありながらその体型って、普通に考えたらありえないっす。
中でもメインに登場のライト級王者。
試合の流れとか展開とか攻防なんていう言葉は一切無視、
理不尽なほどの攻めの一手で試合を終わらせてしまいました。
相当Sですねこの人。
この選手との試合を想定した場合、
今回のように試合自体が成り立たない可能性がある、という危険性を改めて認識しました。
すなわち、自分の技を磨くとかそういう次元の対策ではダメだということですね。
今までとは全く違う考えで練習に取り組む必要があるということです。
ミットやサンドバックの優先順位は低くても良いのかも知れません。
そういう意味で、この選手と戦うことを想定して練習に取り組んだ場合、
必然的に今までに無い練習期間を過ごすことになるので、自分も一皮向けそうな気がします。
まあこの日の試合を見ている限りだとメインで激勝したライト級王者、
もはやライト級への回帰は無いような気がしてしまいましたが。
どうなんでしょう。
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