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興奮の坩堝と化した名古屋祭りから3日経ってしまいましたが、
昨日のことのように鮮明に思い出されます。
今回参加の目的は
・地方の格闘家の意識の高さを感じること
・未知のファイターとの技術交流
・(観光)
を考えていましたが、それ以外にも収穫がたくさんありました。
一つには、若い世代の台頭を肌で感じたこと、
そして、「切磋琢磨すること」「ハングリーさ」について
改めて考えることが出来たことでした。
今回はK-1甲子園に出場していた選手や、その同門の若い(中高?)選手も
多数参加されていましたが、技術レベルの高さには心底驚きました。
テレビやK-1の影響が大きいとは思いますが、
確実に底辺の底上げが為されているのを感じました。
最後にその選手たちとリングでマススパさせてもらいましたが、
当初一人の選手とのみの予定でしたが、
同門の選手も「あいつがやったなら次は俺が!」と言って
競うように手を挙げてくれたそうです。
(結果、身体に鞭打ってリングに立ち続けました)
何を尻込みするでもなく、何かを得ようとして積極的に手を挙げること、
同門ではあるけれども負けたくないという意識。
そこに強くなりたいの原点を見た気がしました。
やっぱり大事なのはこの気持ちですよね!
歳を取ると頭が固くなって行動も狭くなりがちですが、
今回のお祭りで若いエキスを十分に吸うことが出来たので、
今後も上を目指す気持ちを忘れずに、精進して行きたいと思いました。
あつかましいことですが、私が一番元を取ったんじゃないでしょうか??
企画してくださった皆様、新たな気付きを与えてくださったファイターの皆様、
どうもありがとうございました。
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